Myfxbook(マイFXブック/マイエフエックスブック)は、MT4・MT5のFX口座をつなぐだけで取引履歴を自動で集計・分析してくれる無料のWebサービスです。画面は日本語に切り替えられ、登録するのは取引できない閲覧専用の投資家パスワードなので、口座を勝手に売買される心配もありません。筆者もEA口座の成績管理に使っています。
アカウント登録とMT4口座の連携手順、勝率や最大ドローダウンなど成績の見方、EA別に成績を見るカスタム分析、公開成績の信憑性の見分け方まで順に解説します。
この記事でわかること
- Myfxbookとは何か(料金・日本語対応・安全性)
- 無料のAuto UpdateでMT4口座をMyfxbookに連携する手順
- 勝率・最大ドローダウンなど運用成績と各タブの見方
- カスタム分析でEAごとの成績を見る方法
- 公開成績の信憑性を認証マークで見分けるポイント
Myfxbook(マイエフエックスブック)とは?無料・日本語・安全性
Myfxbookは、自分のFX口座を登録するだけでトレードの成績を自動で集計・分析してくれるWebサービスです。口座の登録と成績分析は無料で、口座連携のうち有料なのはリアルタイム更新の「Live Update」だけです(2026年10月時点)。ほかに、広告を消す「Ad Free Subscription」や、2026年4月に始まったMT5用EAの自動作成ツール「Strategy AI」にも有料プランがあります。
- マジックナンバー・通貨ペア・期間で絞り込んで、EAごとの成績を確認できる
- 勝率・プロフィットファクター・最大ドローダウンなどの指標を自動で計算してくれる
- 口座の資産推移をグラフにしたウィジェットをブログなどに貼れる
- 他のトレーダーが公開している口座の成績を閲覧できる
- MT4・MT5のほか、cTraderやTradeLockerの口座も登録できる
- 2026年8月に追加された無料のバックテスト機能(Myfxbook Backtest)で、20年以上の過去相場を再生して手法を検証できる
Myfxbookを使い始めてから、EA別に成績を確認できるようになるまでの流れは次のとおりです。
Myfxbookの基本的な使い方の流れ
Myfxbookは日本語で使える?安全性は?
画面は日本語に対応しています。画面上部の言語メニューで「日本語」を選ぶか、https://www.myfxbook.com/ja を開くと日本語で表示されます。ただし、口座連携の手順などを説明した公式ヘルプは英語の記事が中心です。
安全面では、公式FAQによると通信はSSLで暗号化され、登録したデータも暗号化して保存されています。口座の登録に使うのは閲覧専用の投資家パスワードなので、Myfxbook側から注文を出すことはできません。アカウントには2段階認証も設定できます。
Myfxbookのアカウント登録方法
まずは公式サイトで新規アカウントを登録しましょう。登録は無料です。すでにアカウントを持っている人は、次の見出しまで読み飛ばしてください。
入力フォームにユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力して、アカウントを登録します。登録後に届く確認メールのリンクを開くと、アカウントが有効になります。
セキュリティのため、設定画面(Settings)から2段階認証を有効にしておくと安心です。Google Authenticatorなどの認証アプリでQRコードを読み取って設定します。

MyfxbookとMT4口座を連携する方法
アカウントを登録したら、自分のFX口座をMyfxbookにひもづけます。ひもづけると、口座の取引履歴が自動で取り込まれ、成績を分析できます。
MT4の連携方法は3種類
MT4口座の連携方法は3つあります(2026年10月時点のMyfxbook公式ヘルプより)。MT5の口座も、同じ3つの方法で連携できます。
EAの成績管理が目的なら、無料で手間のかからないAuto Updateで十分です。数時間の更新遅れは、日々の成績確認ではほとんど問題になりません。
Auto Updateでの連携手順
※手順の画像は2017年当時の画面です。2026年10月時点の公式ヘルプでも、口座の追加は画面右上のアバター→「Settings」→「Add Account」から行う手順になっており、メニューの位置や名前が画像と異なります。
手順1:ログインしたら、画面右上のアバター(プロフィール画像)をクリックし、「Settings」を選びます(画像の旧画面では、ポートフォリオタブの「アカウント作成」)。

手順2:開いたページの右下にある「Add Account」をクリックします(旧画面では「アカウント作成」)。

手順3:プラットフォームの一覧から「MetaTrader 4(Auto Update)」を選びます。

手順4:画面の案内に従って、口座番号・投資家パスワード・FX業者・サーバーを入力し、口座を作成します。
入力する前に、MT4でその投資家パスワードを使ってログインできるか確かめておくと、登録ミスを防げます(公式ヘルプでも推奨されている手順です)。

投資家パスワード(Investor password)は、MT4の閲覧専用パスワードです。取引はできないので、Myfxbookに登録しても勝手に売買される心配はありません。取引用のマスターパスワードは入力しないでください。投資家パスワードはMT4の「ツール」→「オプション」→「サーバー」タブの「変更」から設定できます。
手順5:ポートフォリオタブから作成したアカウントをクリックすると、ひもづけた口座の情報を確認できます。

Myfxbookの運用成績の見方
成績を見たい口座を選ぶと、資金の推移がグラフで表示されます。最初に表示されるのは、その口座で稼働しているすべてのEAを合計した資金の変化です。EAごとに見たい場合は、後で紹介するカスタム分析でマジックナンバーを絞り込みます。
恥ずかしいですが、筆者が初心者のころにやらかした口座のグラフを貼っておきます。

グラフの下に表示される主な項目の意味です。
「増加」と「増加平均」の違いは入出金の扱いです。途中で入金や出金をしている口座では、実力を見るなら「増加」を見ます。
Myfxbookの「増加」は、入出金のたびに期間を区切って収益率を掛け合わせる時間加重収益率(TWR)で計算されます。一方の「増加平均(絶対)」は、入金額の合計から出金額を引いた金額に対する損益の割合です。
どれくらい差が出るのか、単純な計算例で確かめてみます(スワップ・手数料は考えない試算です)。
- 10万円で運用を始め、12万円に増えた(+20%)
- ここで10万円を追加入金し、残高を22万円にした
- その後の運用で10%減り、残高が19万8,000円になった
「増加」は1.20×0.90−1=+8%です。ところが入金額の合計20万円に対して残高は19万8,000円なので、損益は−2,000円、「増加平均(絶対)」は−1%です。
運用成績はプラスなのに、お金は減っている状態です。追加入金の直後に負けると、このずれが起こります。EAの腕前は「増加」で、自分のお金が増えたかどうかは「利益」と「増加平均(絶対)」で判断しましょう。
「増加」と「増加平均(絶対)」のずれ
※記事の計算例(スワップ・手数料は考えない試算)を動かしたものです。
Myfxbookの各タブの見方と使い道
口座ページのグラフの下には、詳細統計(画面の表記は「高度な統計」)の取引・概要・時間・日々・破産のリスク・期間・MAE/MFEのタブが並んでいます。ブラウザータブは、その上にある取引履歴の欄(取引・ピリオド・ゴール・ブラウザー)にあります(カレンダータブもあります)。EAの評価でまず見るのは取引タブの詳細統計です。
ほかのタブは、どの通貨ペア・時間帯・曜日で負けているかを掘り下げるときに使います。以下、タブごとに何が分かるかを順に紹介します。
取引タブ(詳細統計)

取引タブの詳細統計には、EAの評価に必要な指標がそろっています。
EAを評価するときは、まず利益率(PF)・最大ドローダウン・平均勝利と平均ロスの比率の3つを見ると、そのEAの性格がつかめます。
平均勝利と平均ロスからは、そのEAが損益トントンになる勝率(損益分岐勝率)も計算できます。ロットが一定なら、式は「平均ロス÷(平均勝利+平均ロス)」です。
たとえば平均勝利10pips・平均ロス30pipsのEAなら、30÷(10+30)=75%。勝率が75%を下回ると負け越します。勝率80%のときの利益率(PF)は、0.8×10÷(0.2×30)≒1.33です(スプレッド・手数料を含めない計算例)。
勝率が高く見えても、損益分岐勝率との差がわずかなEAは、相場が少し変わっただけで負け越します。詳細統計では、勝率と損益分岐勝率の差もあわせて確かめておきましょう。
概要タブ

通貨ペアごとの成績を確認できます。どの通貨ペアで勝ちやすく、どの通貨ペアで負けやすいかがわかります。
時間タブ

時間帯ごとの勝ちトレードと負けトレードの比率を確認できます。トレードが多い時間帯や、勝ちやすい時間帯を調べるのに役立ちます。
日々タブ

月曜から金曜までの曜日ごとに、勝ちトレードと負けトレードの比率を確認できます。トレードが多い曜日や、勝ちやすい曜日を調べるのに役立ちます。
破産のリスクタブ

「ロスサイズ」は口座資金に対する損失の割合、「損失の確率」はその損失に達する確率、「連続的な損失取引」はそこに至るまでの連敗数です。上の画像は、今のトレードを続けるとほぼ100%破産するという悪い例です。破産確率を下げる考え方はEAの資金管理で解説しています。
連敗がどれくらい起こりうるかは、勝率から計算できます。勝率70%(負ける確率30%)のEAが、ある時点から5連敗する確率は0.3の5乗で約0.24%にすぎません。
ところが取引回数を重ねると話が変わります。取引の間に5連敗以上が1回でも起こる確率を計算すると、100回で約15%、1,000回では約82%です(各取引の勝敗が独立と仮定した試算)。
破産のリスクタブの連敗数は「めったに起きない数字」ではなく、「長く動かせばいずれ起きる数字」として見てください。その連敗に耐えられるロットかどうかを確かめるのが、このタブの使い方です。
期間タブ

ポジションの保有時間と損益の関係をグラフで確認できます。保有時間が短いほど利益になりやすいのか、長いほど利益になりやすいのかを調べられます。
MAE/MFEタブ

MAEは最大含み損、MFEは最大含み益のことです。各トレードが途中でどれだけ含み損・含み益を抱え、最終的にいくらで決済されたかを表しています。含み益が大きかったのに小さな利益で終わっているトレードが多ければ、利確が早すぎる可能性があります。
ブラウザータブ

チャート上で実際の取引の様子を確認できます。個人的には、MT4のチャートで見るよりも見やすいと感じています。
カレンダータブ
日ごとの損益・取引回数・勝ちと負けの数を、月間カレンダーの形で確認できます。日付をクリックすると、その日の勝率・ベスト取引・ワースト取引と取引の一覧が表示されます。EAが特定の日に取引を集中させていないか、負けがどの日に固まっているかを月単位で振り返るのに便利です。
EA別に成績を見る方法(カスタム分析)
1つの口座で複数のEAを動かしている場合は、マジックナンバーで絞り込むとEAごとの成績を確認できます。EAの評価で最もよく使う機能です。
- ポートフォリオから、見たい口座を選ぶ
- 「カスタム分析」をクリックする
- 表示したいEAのマジックナンバーを選び、「解析」ボタンを押す

選んだマジックナンバーの詳細統計と取引履歴が表示されます。複数のマジックナンバーを選べば、複数のマジックナンバーを使うEAや、EA同士の組み合わせの成績も確認できます。組み合わせの相性を詳しく調べたい場合は、QuantAnalyzerの相関分析も便利です。
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FX自動売買EAのポートフォリオの組み方|相関と資金配分の計算例FX自動売買EAのポートフォリオの組み方を、相関係数の目安、通貨ペア・時間軸・ロジックの分散、資金配分の3段階で解説。相関0.8と0.2の2本で合成ドローダウンがどれだけ変わるかの試算も紹介します。
マジックナンバーに名前を付ける
マジックナンバーが数字のままだと、どれがどのEAか分かりにくくなります。名前を付けておきましょう。
手順1:ポートフォリオから「アカウント作成」を選びます。2026年10月時点の画面では、右上のアバター→「Settings」で開くページから口座を管理するため、メニューの位置が画像と異なる場合があります。

手順2:名前を付けたい口座の「編集」をクリックします。

手順3:名前を付けたいマジックナンバーの隣にあるテキストボックスに、EA名などを入力します。

次回からは、カスタム分析で名前を選んで絞り込めます。

ウィジェットの使い方

右上のアカウント名から「ウィジェット」をクリックします。表示したいウィジェットを選ぶとHTMLコードが表示されるので、コピーしてブログなどに貼り付けるだけで口座の成績を表示できます。
筆者がやらかした口座(2回目)のウィジェットを貼っておきます。

EA別にウィジェットは作れる?
ウィジェットは口座単位で作成するため、EA別のウィジェットは作れません。EAごとにウィジェットを表示したい場合は、1つの口座で1つのEAだけを稼働させる必要があります。FX業者によっては追加口座(サブ口座)を無料で作れるので、EAごとに口座を分けると管理しやすくなります。
Myfxbookの使い方を動画で学ぶ
文章より動画のほうが分かりやすい人は、GogoJungleで販売されている解説動画も参考にしてください。
Myfxbookはスマホでも見られる?
Myfxbookはスマホのブラウザからも閲覧できます。PCと同じく、下記の公式サイトにアクセスしてください。
Myfxbookの公式アプリ
iPhone(iOS)とAndroid向けの公式アプリもあります。アプリでも自分のポートフォリオの資産推移グラフと主な統計は確認できますが、経済指標カレンダーやニュース、レートなどの相場情報が機能の中心です。
カスタム分析や各タブの詳しい統計を見るなら、ブラウザ版のほうが見やすいです。
Myfxbookの信憑性|公開成績は信用できる?
Auto UpdateやLive Updateでは、Myfxbookが口座の取引履歴をFX業者のサーバーから直接取り込みます。そのため、基本的には信頼できるサービスです。ただし、公開されている成績が100%信頼できるとは言い切れません。主な理由は次の3つです。
Myfxbookの成績を100%信頼できない3つの理由
デモ口座の場合がある
- 成績がデモ口座になっていることがある
ドローダウンの計算
- 計算が複雑で信用できない値になっている場合がある
成績の捏造
- 成績が捏造されていることがある
こうした成績はごく一部です。認証マークと下のチェックリストで見分ければ、公開成績の多くは判断材料として使えます。
認証(Verified)マークを確認する
他人の成績を見るときは、口座ページの認証マークを必ず確認しましょう。Myfxbookの認証には2種類あります。
両方の認証が付いている口座は、成績の改ざんや他人の口座の流用がされていない可能性が高いといえます。片方しかない口座や、認証のない口座の成績は割り引いて見ましょう。
自分の口座を一般公開したり、口座ページのリンクを共有したりする場合も、この2つの認証が関係します。公式ヘルプによると、公開やリンク共有には両方の認証が必要です。
Trading Privilegesの認証では、口座ページの「Settings」に表示される認証用パスワードを使います。MT4でこのパスワードを投資家パスワードとして設定し直すか、待機注文のコメント欄に入力する方法です。
どちらもマスターパスワードが必要な操作なので、口座の持ち主であることの証明になります。
成績を見るときのチェックリスト
- Track RecordとTrading Privilegesの両方が認証されているか
- リアル口座か(デモ口座の成績は約定やスプレッドが有利になりやすい)
- 運用期間が最低でも半年〜1年以上あるか
- 途中の大きな入出金で「増加」と「増加平均」がかけ離れていないか
- 最大ドローダウンと、平均勝利・平均ロスの比率に無理がないか
販売ページにMyfxbookの成績を載せているEAでも、この5点を確認するだけで怪しいものをかなり見分けられます。詐欺的なEA販売の見分け方は自動売買詐欺の見極めポイントで解説しています。
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Myfxbookのよくある質問
Myfxbookについて、使い始める前によく聞かれる質問をまとめました。料金や安全性のほか、成績が更新されないときの確認点、MT5やスマホへの対応も取り上げています。細かい手順は、各見出しの本文もあわせて確認してください。
Q1. Myfxbookは無料で使えますか?
A1. 無料で使えます。公式FAQでは、広告収入で運営しているため料金はかからないと説明されています。口座連携で有料なのは、リアルタイム更新の「Live Update」だけです。広告非表示のAd Free Subscriptionや、EA自動作成ツールのStrategy AIなど、成績管理とは別の有料オプションもあります(2026年10月時点)。
Q2. Myfxbookに口座を登録すると、勝手に取引されませんか?
A2. 取引されません。Auto Updateで入力するのは閲覧専用の投資家パスワードで、このパスワードでは注文を出せないためです。取引用のマスターパスワードは入力しないでください。
Q3. Myfxbookの成績が更新されないときはどうすればいいですか?
A3. Auto Updateはサーバーの負荷に応じて2〜4時間ごとの更新なので、まずは数時間待ちます。それでも更新されない場合は、MT4で投資家パスワードとサーバー名を使ってログインできるか確かめ、パスワードを変えていればMyfxbook側の登録も新しいものに直します。EA Publisherは、MT4を閉じている間は更新が止まります。
Q4. MyfxbookはMT5でも使えますか?
A4. 使えます。公式ヘルプ(2026年10月時点)では、MT5もLive Update・Auto Update・EA Publisherの3つの連携方法に対応しています。ただし、MT5のAuto Updateは更新間隔を「1日1回」と表記している箇所があるため、こまめに確認したい場合はEA Publisherも検討してください。
Q5. Myfxbookにスマホアプリはありますか?
A5. iPhone・Android向けの公式アプリ「Forex Calendar, Market & News」があります。資産推移グラフと主な統計は見られますが、カスタム分析など詳しい分析は、スマホのブラウザで公式サイトを開いたほうが見やすいです。
Q6. Myfxbookのコピートレード(AutoTrade)とは何ですか?
A6. 公開されている戦略の売買を、提携しているFX業者の自分の口座に自動でコピーするサービスです。この記事で扱う成績管理とは別の機能です。2026年10月時点では、Myfxbookのメニューに AutoTrade の項目がなく、旧ページ(myfxbook.com/autotrade)もトップページに転送されるため、利用できるかは公式ヘルプや提携業者で確認してください。
Q7. Myfxbookで公開されている成績は信用できますか?
A7. Track RecordとTrading Privilegesの両方が認証されたリアル口座なら、判断材料として使えます。ただし公式FAQも、認証済みの口座でも不正確な部分が残る場合があると認めているため、運用期間や最大ドローダウンもあわせて確認しましょう。
Q8. Myfxbookに登録できる口座の数に上限はありますか?
A8. 上限はありません(公式FAQより)。EAごとに口座を分けて登録すれば、口座単位のウィジェットでもEA別の成績を公開できます。
まとめ
- Myfxbookは、FX口座をひもづけるだけで成績を自動分析してくれる無料サービス
- MT4の連携は、無料で手間の少ないAuto Updateがおすすめ。登録するのは閲覧専用の投資家パスワード
- カスタム分析でマジックナンバーを絞り込めば、EAごとの成績を確認できる
- 他人の成績を見るときは、Track RecordとTrading Privilegesの認証マークを確認する
EAを複数稼働させるほど、どのEAが稼いでいて、どのEAが足を引っ張っているのかが見えにくくなります。月に1回はカスタム分析でEA別の利益率と最大ドローダウンを確認し、成績が崩れたEAの停止や入れ替えを判断しましょう。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定のEA・金融商品の売買を推奨するものではありません。FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証されておらず、レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。記事内の成績・数値は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。






