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トムのヒストリカルデータ(自己紹介)|EAからポイ活へ

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トムのヒストリカルデータ(自己紹介)|EAからポイ活へ
トム

トム

現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)。以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)。今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています。

「トムのポイ活攻略ログ」にお越しいただき、ありがとうございます。ごく普通の理系オタクエンジニアのトムです。

このブログは、もともとMT4のEA(自動売買プログラム)とFXのブログでした。EAは2023年に引退し、今はポイ活アプリを「時給」で検証・攻略する記録を書いています。

ブログを見てくださったり、コメント等いただけたらモチベーションに繋がります。

ステータス

なまえトム(元EAの大魔術師。いまはポイ活の攻略者)
しょくぎょうシステムエンジニア(本業はJavaバックエンド)
こうげき試算・検証
ほうしん割に合うものだけ続ける。自動化できるものは自動化する
年齢30代
住所関東圏
出身東北
経歴電気電子、通信系の大学院→ITの中小企業→ITの大企業
趣味温泉、ラーメン、キャンプ、プログラミング、ゲーム、NetFlix、節約、etc…
X@mrfxtrade

このブログについて

EAを作っていた頃に身についたのが、「検証してから動く」癖でした。バックテストの損益曲線だけを見て飛びつき、ドローダウンに耐えられずに止めた経験があるからです(くわしくは下の履歴に書いています)。

今はその癖を、ポイ活に使っています。アプリの宣伝文句をうのみにせず、始める前に「1日・1か月でいくら貯まるか」「時給にするといくらか」を計算し、運営会社や規約も確かめてから書いています。

・貯まる額だけでなく、かかる時間と手間も並べる
・試算は時点と前提を書く
・安全性(運営・規約・個人情報)を先に確かめる
・割に合わないなら、そう書く

攻略データの一覧はトップページに、記事はポイ活カテゴリにまとめています。

ヒストリカル(履歴)

トレードスタイルの変遷、そしてポイ活へ

1
FXを始める
小ロットから。ナンピンやロット増で負けが続く
2
リピート系トレード
含み損に耐えられず損切り
3
自動売買
知識ゼロで始めて甘くないと知る
4
裁量トレードに戻る
チャートを見続けるのが辛い
5
自動売買に戻る
チャートを見なくてよいメリットが大きい
6
EAの引退
2023年。ブログは継続
7
ポイ活の攻略を始める
2026年。時給で検証する記録へ

幼少期

ごく普通の男の子として誕生する。小学生時代は友達がたくさんいたし、みんなと喋るのに抵抗感がなかった。まるで陽キャである。

中学生〜大学生

中学生時代は人生のピーク。それなりにモテたし、スポーツもできたし、勉強もできた。

高校生、この辺になると完全に陰キャ。陽キャの同級生が多かったせいかあまり馴染めなかった。

しかも、受験時期にモンハンにハマってしまい、勉強が疎かになるくらいであった。

社会人になりたて

大学院を卒業後、システムエンジニアとして働き始めた。

給料が低かったため、何か稼ぐ手段はないかとネットで色々と調べていたところ、FXが稼げるぞ!と書かれていたのを発見しFXを始めることになる。

FXで破産したという話は散々目にしていたので最初は小さいロットで勝負し、どれぐらい金額が動くかを試しながらのトレードであった 。

小ロットのためか、全然金額が動かず、こんなものかと心に隙が生まれてしまう。

その結果、調子に乗ってナンピンしたり、ロットを増やしたりで、負けが続いてくるとさすがにメンタルに響いてきた。

その時はインジケータ1種類とかなんとなくでエントリーしており、今考えるとまったく無謀なトレードである。

リピート系のトレードに手を出す

リピート系のトレードを知ったときは感動した。資金管理さえできていれば負けることはなくお金がコツコツと増えていく。

時間を味方をつければFXは勝てるという説明を目にして確かにそうだと思った。

これなら勝てそうだと思ったが、いざ含み損が増えてくるとその金額の大きさに耐え切れずに損切りをするハメになる。

自動売買に手を出す

ネットでFXのいろいろ調べていると自動売買ができるという情報を知る。

自動売買のバックテストの損益曲線を見ると・・・「こんなもの使えば絶対勝てるじゃん!」と猛烈に思った。しかし自動売買も甘い世界ではなかった。

とりあえず人気のEAを購入して運用してみるもロットを増やした時に訪れるドローダウンに耐え切れずに運用を停止してしまう。

この頃はEAについての知識はほぼゼロであった。

裁量トレードに戻る

今度は真面目に勉強し、過去検証も真面目に取り組みながらのトレードを行なっていた。

しかし、過去検証をするも自分が得意なチャートになるまで待つことが出来なかった。

自分が得意なチャートになるまでずっとチャートを見ていないといけないのが辛かった。

最終的には自動売買に戻る

最終的には自動売買に戻ってくることになる。

裁量トレードから儲かるかもわからない自動売買に最終的になぜ行き着いたのかというと、 常にチャートを見なくてもいいというメリットが大きいためである。

そこから、自動売買で稼げるという可能性に賭けることにした。

裁量トレードは辛かった。

仕事から帰ってきてはチャートを見続けるという毎日を過ごし、ずっとチャートを見ていたのに気づいたら負けているという状況はかなりしんどいものがあった。

今だけならまだいいかもしれないが、今後将来的にこのような生活を続ける自信がなかった。

そこで自動売買にしてからはチャートを見ている時間、過去検証の時間を大幅に短縮することができた。

しかも自分はSEの仕事をしているため、EAのプログラミングがそこまで苦に感じることがなくむしろ楽しみながら行うことができている。

EA時代の心得

EAを運用するようになってから自分的心得を作った。「フォワードが一番大事」「他人の評価に流されず自分で考える」は、今のポイ活の試算にもそのまま生きている。

・スプレッドは広めに見積もる
・コツドカはなるべく使わない
・フォワードが一番大事
・EAは1年中完全放置稼働する
・1トレード結果に一喜一憂しない
・他人の評価に流されず自分で考える
・常に勉強を続ける
・最初は0.01ロット稼働
・信頼できるEAは複利稼働

EAの引退

2023 年、ついにEA引退を決意。理由は結婚、家の購入、転職により環境が変わったから。

ただ、このブログは続けていくと決めた。EAを引退したあともこのブログは定期的にメンテナンスしていくと決めた。

ポイ活の攻略を始める

EAを引退したあとも、ポイ活は続けている。ただ、ポイ活は時間の割に効率が悪いものも多い。だから、やるのは「割に合うもの」と「自動化できるもの」だけと決めている。

たとえば、オンワード・クローゼットには毎日ログインして「まいにちポイント」を貯めている。歩くだけで貯まるBitWalkも使っているが、交換のたびにCMを見るのは正直ちょっと手間だ。こういう「続けてみて分かる手間」も、試算と一緒に書いていく。

2026年からは、ブログ名も「トムのポイ活攻略ログ」に変えた。EAの記事は「EAの記録」として残しているので、FXの自動売買に興味がある人はそちらもどうぞ。

QUEST CLEAR!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
つぎのクエストは、この下から選べます。

トム

この記事を書いた人トム

・現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)
・以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)
・今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています