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MT4・MT5が重い・固まる原因と軽くする設定9つ【EA・VPS向け】

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トム

トム

現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)。以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)。今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています。

MT4(MetaTrader 4)が重い・固まるとき、原因の多くはメモリです。最初に見直すと効きやすいのは、チャートの最大バー数と、開いているチャート・インジケーターの数の2つです。

動作が止まるとEAの注文も遅れ、決済が間に合わないこともあります。

特にスキャルピングのような短時間トレードを行うEAを使う場合、軽快な動作が欠かせません。

ここでは効果の大きい順に9つの設定を手順つきで並べました。MT5でも考え方は同じで、設定名の違いとMT5特有の原因は「MT5が重いときは?」にまとめています。VPSの選び方や、EAを何個まで動かせるかは別記事に分けています。

MT4を軽くする9つの設定

1. 最大バー数を減らす
効果:大
2. 不要なチャート・インジを閉じる
効果:大
3. 気配値の通貨ペアを減らす
効果:中
4. エキスパートのログを整理
効果:小〜中
5. 音声設定をオフ
効果:小
6. ニュースの受信をオフ
効果:小
7. MT4を再起動する
効果:中
8. 週末にPC・VPSを再起動
効果:中
9. VPS・PCのメモリを見直す
効果:大
まず1・2を試し、それでも重ければ9でメモリが足りているかを確かめる。設定を変えたらタスクマネージャーでメモリ使用量の前後を比べると効果がわかる。

MT4が重い・固まる原因は?

MT4が重い状態とは、MT4本体(terminal.exe)がメモリやCPUを使い切り、チャートの更新や注文の処理が遅れている状態です。

MT4はメモリを多く使うソフトで、32bit版しか存在しないため、1つのMT4が使えるメモリには上限があります。重くなる原因はほぼ「メモリ不足」と「CPU負荷」のどちらかです。

原因なぜ重くなるか対応するポイント
チャート・インジケーターが多いチャートごとにバーとインジケーターの計算結果をメモリに保持する1・2
最大バー数が初期値のままチャートの最大バー数の初期値は65000本。チャートごとにこの本数まで読み込み、インジケーターも全本数で計算する1
気配値の通貨ペアが多い表示中の通貨ペアすべてのレートをリアルタイム受信して更新する3
MT4を複数起動しているMT4は1つで数百MBを使うことがある。筆者の目安では、メモリ1GBのVPSなら1つまで9
長時間起動しっぱなしメモリ使用量が起動直後より増えていくことがあり、ログファイルも増え続ける4・7・8

原因を切り分けたいときは、タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「プロセス」タブでterminal.exeのメモリ使用量を見ます。1つで数百MB(目安として500MB前後)を超えるようなら、チャートやバー数を見直すと軽くなることがあります。

1. 最大バー数(ヒストリー内・チャート)を減らす

MT4では、パソコンに保存しておくバーの本数(ヒストリー内の最大バー数)と、チャートに読み込むバーの本数(チャートの最大バー数)を別々に設定できます。

初期値はそれぞれ512000本と65000本で、EAを動かすだけなら多すぎます。メモリとCPUに効くのは、インジケーターの計算にも使われるチャートの最大バー数のほうです。

設定項目初期値推奨値
ヒストリー内の最大バー数5120002000〜5000
チャートの最大バー数650002000〜5000
  1. 「ツール」→「オプション」
  2. 「チャート」タブ→「ヒストリー内の最大バー数」「チャートの最大バー数」を変更
  3. MT4を再起動すると反映される

MT4オプションのチャートタブで最大バー数を変更する

チャートの最大バー数がどれくらい効くのか、ざっくり計算してみます。MT4のヒストリーファイル(.hst)はローソク足1本を60バイトで記録し、インジケーターの値は1本につき8バイト(double型)をバッファの数だけ使います。

チャートの最大バー数1枚あたり(価格+インジ)10枚の合計
65000(初期値)約3.9MB+約6.2MB=約10.1MB約101MB
5000約0.3MB+約0.5MB=約0.8MB約8MB

前提:チャート10枚、各チャートにバッファ4本のインジケーターを3つ(計12本)

描画やMT4本体の分は含まない概算ですが、価格とインジケーターの値だけで約13分の1になります。起動時や時間足の切り替え時にインジケーターが計算し直す本数も同じ比率で減るため、CPUの負荷も下がります。

EAによっては、計算に必要なバー数(例:200日移動平均なら日足200本以上)を下回るとエントリーしなくなります。EAの説明書に必要バー数の記載があればそれ以上にし、不明なら5000程度から始めましょう。バックテスト用にヒストリカルデータを取り込むときだけは、最大バー数を大きく戻してください。

併せて読むMT4ヒストリカルデータの無料ダウンロード先とインポート手順MT4用ヒストリカルデータの無料ダウンロード先を、Dukascopy・AXIORY・FXTFなど精度と収録期間で比較。配布終了したFXDDの代わりや、CSVのインポート手順、時間足の生成、GMT補正まで解説します。

2. 不要なチャート・インジケーターを閉じる

使っていないチャートやインジケーターはメモリを消費します。EAを稼働させるチャート以外は閉じ、EAに不要なインジケーターは削除しましょう。

  1. チャート上で右クリック→「表示中のインディケータ」
  2. 使用しないインジケーターを選択して「削除」
  3. EAを動かしていないチャートは閉じる

チャートの右クリックメニューから表示中のインディケータを開く

不要なインジケーターを選択して削除する

チャートを閉じる前に、そのチャートでEAが動いていないか(右上にEA名とスマイルマークがないか)を確認しましょう。

3. 気配値の通貨ペアを減らす

気配値に表示している通貨ペアは、すべてリアルタイムでレートを受信し続けています。稼働EAで使う通貨ペア以外は非表示にしましょう。

  1. 「表示」→「気配値表示」
  2. 気配値ウィンドウで右クリック→「非表示」で不要な通貨ペアを消す(「すべて非表示」のあと必要な通貨だけ追加すると早い)

表示メニューから気配値表示を開く

気配値の右クリックメニューから通貨ペアを非表示にする

4. エキスパートのログを増やしすぎない

EAやインジケーターが出力したメッセージは、「ターミナル」ウィンドウの「エキスパート」タブに表示されます。MT4は同じ内容を、日付ごとのログファイルにも書き出しています。

保存先は2つです。EAの出力はデータフォルダ内の MQL4\Logs、ログインや注文などMT4本体の記録は logs フォルダに入り、どちらも「20260926.log」のように1日1ファイルです。

値動きのたびに(毎ティック)メッセージを出すEAだと、ログへの書き込みが止まらず、ファイルも膨らみ続けます。

仮に1回100バイトのメッセージを毎ティック出すEAが、1日5万ティック動く通貨ペアで動いていれば、1チャートで1日約5MBです。10チャートなら1日約50MB、1か月(約22営業日)で約1.1GBたまります。

  1. 「ファイル」→「データフォルダを開く」でフォルダを開く
  2. MQL4\Logs と logs の中身をサイズ順に並べ、極端に大きいファイルがないか見る
  3. 整理するときはMT4を終了してから古い日付のファイルを削除する(直近数日分はトラブル調査用に残す)

ログが急に増えたときは、EAがエラーを出し続けていることもあります。消す前に「エキスパート」タブで同じエラーが繰り返されていないかを確認し、EAに詳細ログ(デバッグ出力)を切り替える設定があればオフにしましょう。

5. 音声設定(イベント通知)をオフにする

MT4には指定レートに達したときなどに音で知らせる機能がありますが、VPSでのシステムトレードでは不要です。

  1. 「ツール」→「オプション」
  2. 「音声設定」→「有効にする」のチェックを外す

MT4のツールメニューからオプションを開く

MT4オプションの音声設定タブで有効にするのチェックを外す

6. ニュースの受信をオフにする

MT4上でニュースを確認できる機能がありますが、システムトレード用のMT4では不要です。ニュース受信の通信と表示更新がなくなります。

  1. 「ツール」→「オプション」
  2. 「サーバー」→「ニュースを有効にする」のチェックを外す

MT4オプションのサーバータブでニュースを無効にする

7. MT4を再起動する

1〜6を試しても重い場合は、MT4を再起動しましょう。長時間動かしたMT4は、メモリの使用量が起動直後より増えていることがあります。再起動すれば、起動直後の状態に戻ります。

  • 再起動前に、ポジションを持っているEAがないか確認する
  • 再起動後、各チャートのEAが有効(右上がスマイルマーク)になっているか確認する
  • 自動売買ボタンがONになっているか確認する
併せて読むMT4でEAが動かない・エントリーしない原因14選と対処法MT4でEAが動かない・エントリーしない原因14個を確認順に解説。ツールバーの自動売買ボタンのON/OFFの見分け方、チャートが更新されないときの対処、スマイルマーク・DLL許可・証拠金、エラーコード(130・134・4109等)まで。

8. 週末にPC・VPSを再起動する

PCを起動したままにしていると、メモリを圧迫したり、裏でプログラムが動きっぱなしになったりします。週に1回PCを再起動すれば、たまったメモリの使用や裏で動き続けるプログラムを一度リセットできます。

  • おすすめは週末(土曜)の再起動。相場が閉まっているので、EAの稼働に影響しない
  • Windows Updateも週末にまとめて適用する
  • VPSの場合、再起動後にMT4が自動起動する設定(スタートアップ登録)にしておくと安心

9. VPS・PCのメモリを見直す

設定を見直しても重い場合は、そもそもメモリが足りていない可能性があります。筆者の目安は次のとおりです(MT4の公式ヘルプはメモリ量と起動数の目安を示していません。1つのMT4が使うメモリはEAやチャートの数で大きく変わります)。

メモリMT4の起動数の目安(筆者)
1GB1つ
2GB2つ
3GB4つ
4GB8つ

VPSのメモリは、契約中のVPS会社のマイページや契約時の案内メールで確認できます。実際の使用状況はタスクマネージャーの「パフォーマンス」タブで見られます。

タスクマネージャーのパフォーマンスタブでメモリ使用量を確認する

メモリ使用率が常に80%を超えているなら、上位プランへの変更を検討しましょう。MT4を何個まで、EAを何個まで動かせるかの詳細は以下の記事で解説しています。

併せて読むMT4でEAは何個まで?複数稼働の上限とメモリ別の目安MT4は1チャートに1つまで。1つのMT4で複数EAは動かせますが、取引処理は1本なのでスキャルピングEAの同時稼働は避けるのが無難です。メモリ別のMT4台数の目安、マジックナンバー、口座の最大ポジション数まで解説します。

MT4がフリーズ・応答なしになったらどうする?

設定を見直す以前に、MT4そのものが固まって操作を受け付けないこともあります。その場合は次の順で試します。

  1. 数分待つ(起動直後のデータ読み込みや、重いインジケーターの計算中なら戻ることがある)
  2. 戻らなければタスクマネージャーで terminal.exe を選び「タスクの終了」を押し、MT4を起動し直す
  3. 起動するたびに固まるなら、直前に追加したインジケーター・EAを疑う。データフォルダの MQL4\Indicators・MQL4\Experts から該当ファイルを別の場所へ移して起動する(MT4が開けないときは、エクスプローラーで %APPDATA%\MetaQuotes\Terminal を開くと通常はデータフォルダが見つかる)
  4. ファイルを移しても直らなければ再インストールする。先に MQL4\Experts・MQL4\Indicators・templates・profiles フォルダをバックアップしておく

強制終了しても、保有ポジションと指値・逆指値の注文はサーバー側に残ります。ただしMT4が止まっている間は、EAによるトレーリングストップや決済の判断は動きません。

MT5が重いときは?MT4との違いと設定の読み替え

MT5(MetaTrader 5)が重いときも、原因はMT4と同じくメモリとCPUの使いすぎです。効きやすいのもチャートの最大バー数と、チャート・インジケーターの数で、上の1〜9はMT5でもほぼそのまま使えます。違うのは設定項目の一部と、MT5にだけある重くなる原因です。

MT5はMT4より重い?

MT5は64bit版だけが提供されており(MetaQuotes社は32bit版のサポートを終了しています)、32bitアプリのMT4のように1つの端末が使えるメモリの上限に縛られにくくなっています。また、MT5のストラテジーテスターはパソコンの論理コア数と同じ数のローカルエージェントで最適化の計算を並行して進めます(MT5公式ヘルプ)。

一方で、MT5は機能が多いぶん、起動しているだけで使うメモリはMT4より多くなりがちです(PC・ブローカー・開いているチャートで変わります)。

目安としては、メモリに余裕のあるPCではMT5のほうが快適に動き、メモリ1〜2GBのVPSではMT5のほうが重く感じやすい、と考えておくとよいでしょう。同じVPSでMT4とMT5を併用しているなら、タスクマネージャーの「プロセス」タブで terminal.exe(MT4)と terminal64.exe(MT5)のメモリ使用量を並べて見ると、どちらが重いかがはっきりします。

MT5での設定の読み替え

本記事の設定のうち、MT5で名前や場所が変わるものは次のとおりです。2・7・8・9はMT5でも同じ手順で行えます。

本記事のポイントMT4(ツール→オプション)MT5(ツール→オプション)
1. 最大バー数「チャート」タブの「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」「チャート」タブの「チャートの最大バー数」。最小値は5000で、変更はMT5の再起動後に反映
3. 気配値の通貨ペア気配値ウィンドウの右クリック→「非表示」気配値表示の右クリック→「銘柄」の画面で非表示にする。チャートを開いている銘柄・ポジションがある銘柄は非表示にできない
4. ログの整理MQL4\Logs と logsMQL5\Logs と logs
5. 音声「音声設定」タブ「イベント」タブ
6. ニュース「サーバー」タブ→「ニュースを有効にする」MT4と同じ(「サーバー」タブ→「ニュースを有効にする」)

MT5の「チャートの最大バー数」は5000本より小さくできないため、MT4の推奨値(2000〜5000本)のうち5000本が下限になります。OANDA証券のFAQでは、重いようであれば10,000本以下にすることを勧めています。

MT5だけで重くなる原因

  • ストラテジーテスターの最適化:MT5の最適化は、パソコンの論理コアの数だけある「ローカルエージェント」が並行して計算し、使えるCPUをほぼすべて使います。EAを稼働させているVPSでは最適化を行わず、別のパソコンで行いましょう。テストを途中で止めずに終えた場合、エージェントは約5分間メモリに残ります
  • 気配値表示の銘柄:FXの通貨ペアに加えて株価指数・商品などのCFDを多く扱うブローカーでは、表示する銘柄も増えがちです。ただしMT5では、気配値表示で非表示にした銘柄のデータはEA(MQL5プログラム)から使えません。複数の通貨ペアを見て判断するEAなら、その通貨ペアは残してください
  • アップデート:MT5はMT4より更新の頻度が高く、更新後に再起動を求められます。アップデートの直後から重くなった場合は、まずMT5とPC・VPSを再起動してから様子を見ましょう

※MT5の設定項目は、MetaTrader 5の公式ヘルプ(プラットフォームの設定・ストラテジーの最適化・気配値表示)とOANDA証券のFAQで確認した内容です(2026年10月時点)。ブローカーやバージョンによって表示が異なることがあります。

MT4の軽量化でよくある質問

Q1. MT4が重いときに最初にやることは?

A. チャートの最大バー数を5000本前後に下げ、EAを動かしていないチャートと不要なインジケーターを閉じます。この2つで改善しなければ、タスクマネージャーでVPS・PCのメモリ使用率を確認します。

Q2. MT4の最大バー数はいくつにすればいい?

A. EAを動かすだけなら2000〜5000本が目安です。EAが長期の移動平均などを使う場合は、計算に必要な本数を下回らないようにします。バックテスト用にヒストリカルデータを取り込むときは大きく戻します。

Q3. 最大バー数を減らすと過去のチャートは消える?

A. ヒストリー内の最大バー数を減らすと、上限を超えた古いバーは保存時に削除されます。チャートの最大バー数は表示する本数の上限なので、値を戻せばヒストリーに残っている分は再び表示されます。長期の過去データが必要なら、バックテスト用のMT4を分けておくと安全です。

Q4. MT4のメモリ不足はどうやって確認する?

A. タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「プロセス」タブでterminal.exeの使用量を、「パフォーマンス」タブでメモリ全体の使用率を見ます。使用率が常に80%を超えているなら、メモリが足りていません。

Q5. MT4が固まって動かないときはどうする?

A. 数分待っても戻らなければ、タスクマネージャーでterminal.exeを「タスクの終了」で閉じて起動し直します。起動するたびに固まるなら、直前に追加したインジケーターやEAを外して起動します。強制終了しても保有ポジションはサーバー側に残ります。

Q6. 音声やニュースをオフにすると軽くなる?

A. 効果は小さめです。EA専用のMT4なら使わない機能なのでオフにして困ることはありませんが、重さの主な原因は最大バー数とチャート・インジケーターの数です。

Q7. MT5はMT4より重い?

A. メモリの使用量はMT5のほうが多くなりがちですが、MT5は64bit版なのでメモリの上限に縛られにくく、ストラテジーテスターの最適化も論理コア数に応じて並行計算されます。メモリに余裕のあるPCではMT5のほうが快適で、メモリ1〜2GBのVPSではMT5のほうが重く感じやすいのが目安です。

まとめ:MT4を軽量化する順番

MT4が重い原因はほぼメモリ不足です。まず効果の大きい3つを試し、改善しなければ残りを順に試しましょう。

優先度ポイント効果
まず試すチャート・インジケーターを最小限に/最大バー数を2000〜5000に/VPSのメモリを確認大
次に試す気配値の通貨ペアを減らす/エキスパートのログを整理/MT4を再起動/週末にPC・VPSを再起動中
ついでに音声設定をオフ/ニュースの受信をオフ小

9つを試しても改善しない場合は、VPSのプラン変更を検討してください。VPSの選び方は以下の記事で比較しています。

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QUEST CLEAR!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
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トム

この記事を書いた人トム

・現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)
・以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)
・今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています