EAのバックテスト方法

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バックテストの方法

自動売買用のプログラムのエキスパートアドバイザー(EA)を入手したら、
実際にどのようなトレードを行い、収益がどうなるのかを知るためにバックテストが必要になります。
EAのバックテスト方法を説明します。

まずバックテストしたいEA(~.ex4ファイル)を準備します。
~.ex4ファイルはEAを購入もしくは自作することで手に入れることができます。

バックテストするためには過去のチャートの時間足データ(ヒストリカルデータ)が必要になります。
ヒストリカルデータは下記から入手しましょう。
下記URL(FXDD.comのサイト)からダウンロードできます。

http://www.fxdd.com/bm/jp/forex-resources/forex-trading-tools/metatrader-1-minute-data/

ダウンロードしたらデータを解凍しましょう。
解凍すると~.hstというヒストリカルデータファイルを入手できます。

次にバックテスト用のMT4を準備しましょう。
ヒストリカルデータはMT4をオンラインにしてしまうと勝手に更新されてしまうので、本番用とテスト用のMT4を分けておいた方が管理が楽になります。
テスト用のMT4をインストールできたら、解凍したファイルはMT4へインポートする必要がありますが、MT4にインポートする前にMT4に入っているヒストリカルデータを削除する必要があります。

「ファイル」→「データフォルダを開く」でMT4のフォルダを開き、
historyフォルダの中に~.hstファイルが存在している場合はこれをすべて削除しましょう。

次にダウンロードしたヒストリカルデータをMT4にインストールしましょう。

インポートするには「ツール」→「ヒストリーセンター」を選択します。

ヒストリカルデータを追加したい通貨ペアを選択し、ダブルクリックします。
1分足(M1)を選択しダブルクリックします。
インポートをクリックし、先ほどダウンロードしたヒストリカルデータをインポートします。

インポートできたデータは1分足のデータのみなので1分足のデータから5分足〜月足までのデータを作成しましょう。

これで、下準備オッケーです。

バックテストの設定

次にバックテストの設定です。

①プルダウンからバックテストしたいEAを選択します。
②バックテスト期間を選択しましょう。
③どの時間足でバックテストするか選択しましょう。
④スプレットを選択しましょう。(単位は10が1pips)
⑤パラメータを設定しましょう。

スタートボタンを押すとバックテスト開始です。

バックテストの結果を確認する

結果タブですべてのトレードの記録を確認することができます。
グラフタブで資産の変化がグラフで確認することができます。
レポートタブで勝率などの結果を確認することができます。

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