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FX自動売買EAのポートフォリオの組み方|相関と資金配分の計算例

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トム

トム

現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)。以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)。今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています。

EAを何本も動かしているのに、同じ日にそろって負ける。原因の多くは、EA同士の値動きが似ている(相関が高い)ことです。同じ種類のEAばかりだと、同じレートで同じ方向のポジションを持ってしまいます。

ポートフォリオは、(1)相関係数で組み合わせを選び、(2)通貨ペア・時間軸・ロジックで分散し、(3)最大ドローダウンを基準に資金を配分する、の順で組みます。

本記事の試算では、月平均+3万円のEAを2本組んだとき、合成ドローダウンは相関0.8で約70万円、相関0.2で約50万円でした。利益は同じでも、耐えるべき資金の落ち込みが約20万円変わります。

この記事でわかること

  • EA同士の相関係数の目安(0.7以上・0.3未満)と対応
  • 相関0.8と0.2で合成ドローダウンがどれだけ変わるかの試算
  • 通貨ペア・時間軸・ロジックで分散させる軸
  • 300万円・3本のEAの資金配分とロットの計算例
  • EAの本数と見直しの頻度の目安

EAのポートフォリオとは?

EAのポートフォリオとは、口座で稼働させているEAの組み合わせのことです。値動きの異なるEAを組み合わせて、口座全体のドローダウンを抑えるために組みます。下の図がポートフォリオの例です。

複数のEAを組み合わせたポートフォリオの例

ポートフォリオを組む目的

目的はリスク分散です。1つのEAだけだと、そのEAが不調になったときに資産が減り続けます。1つが負け続きでも他のEAが勝てれば資産が減らずに済みます。お互いの苦手な相場を補い合えれば、リスクを減らして運用できます。

1つのEAと複数EAの違い

複数EAのポートフォリオ
1つが不調でも他が補う。合成した資産曲線がなだらかになり、ドローダウンが小さくなる
1つのEAのみ
不調期間はそのまま資産が減る。EAが壊れたら運用が止まる

ポートフォリオを組むためのツール

QuantAnalyzerを使うと、複数のEAのバックテストを合成して資産曲線・ドローダウン・相関を確認できます。ポートフォリオを組むときの必須ツールです。無料版もあり、組み合わせを自動で探すPortfolio Masterは無料版だと4本までに制限されています(2026年9月時点、StrategyQuant公式サイト)。

EAポートフォリオの組み方5ステップ

組む手順は5段階です。いきなり実弾で本数を増やさず、候補を集めて相関を確かめ、ロットを決めてから0.01ロットで動かします。

ポートフォリオの組み方

1. 候補を集める
フォワード実績のあるEAを種類別に
→
2. 相関を調べる
QuantAnalyzerで合成
→
3. ロットを調整
TP・SL・頻度でバランス
→
4. 合成結果を確認
最大DDが増えていないか
→
5. 少額で稼働
0.01ロットで様子見

EAの組み合わせを選ぶ3つの基準

稼働するEAを選ぶだけでなく、パラメータやロットも考慮すると何パターンもの組み合わせが考えられます。選ぶときのアプローチは3つです。

最大ドローダウンを増やさないように組む

各EAのバックテストを合成したときに、最大ドローダウンが増えないように組む方法です。最大ドローダウンを増やさずに獲得利益を増やせれば、リスクを抑えたまま収益を伸ばせます。

合成した資産曲線のドローダウン(赤い部分)。最大ドローダウンは約1300pips

赤い部分がドローダウンで、最大ドローダウンが1,300pips程度あることがわかります。この最大ドローダウンを増やさず、かつ途中の細かいドローダウンもあまりないポートフォリオを組めればベストです。

併せて読むEAの最大ドローダウンとは?相対ドローダウンとの違いと目安EAの最大ドローダウンは、資産がピークから最も大きく減った金額です。相対・絶対ドローダウンとの違い、MT4レポートでの見方、必要資金を逆算する計算例、リカバリーファクターとの関係まで解説します。

相関係数が低いEAを組み合わせる

各EAの損益・ポジション数・エントリー/クローズポイントの相関性が低くなるように組む方法です。1日のうちに2つのEAの損失が被る頻度が多いなら、その2つは相関性が高く、同時に損失を出すことが多いのでリスクが高くなります。

相関係数評価対応
0.7以上高い。同じような値動きで勝ち負けするどちらか1つにするか、ロットを半分にする
0.3〜0.7中程度許容範囲。他のEAとの組み合わせで調整
0.3未満低い。分散効果が大きい積極的に組み合わせる
マイナス逆相関。一方が負けるとき他方が勝ちやすい理想的。見つかれば分散の効果が大きい

表の0.7・0.3という区切りは本記事の目安で、QuantAnalyzerの公式ドキュメントに「いくつ以下なら相関が低い」という基準はありません。QuantAnalyzerで相関係数を出す操作手順はQuantAnalyzerで相関係数を調べる方法で紹介しています。

相関0.8と0.2で合成ドローダウンはどう変わるか(試算)

相関係数の差は、実際のドローダウンにどれだけ効くのか。2本のEAで試算します。

前提は、どちらのEAも月平均+3万円、月ごとの損益のばらつき(標準偏差)が10万円というものです。2本の利益の合計は、相関に関係なく月6万円です。

2本を合わせた月ごとのばらつきは、√(σ1² + σ2² + 2 × ρ × σ1 × σ2) で決まります。σ1・σ2は各EAのばらつき、ρは相関係数です。

相関係数合成のばらつき(月)単純合計20万円との比利益÷ばらつき
1.020.0万円100%0.30
0.819.0万円95%0.32
0.517.3万円87%0.35
0.215.5万円77%0.39
014.1万円71%0.42
−0.311.8万円59%0.51

相関0.8では、2本に分けてもばらつきは単純合計の95%までしか下がりません。分散したつもりでも、1本のEAを2倍のロットで動かしているのとほとんど変わらない状態です。

最大ドローダウンでも確かめました。同じ前提で、60か月(5年)分の月次損益を正規分布の乱数で1万回つくりました。合成した資産曲線の最大ドローダウンを、中央値で比べています(PythonとNumPyによる本記事の試算)。

相関係数合成した最大DD(中央値)5年間の利益(中央値)
1.0約75万円約360万円
0.8約70万円約360万円
0.2約50万円約360万円
0約43万円約360万円

1本だけのときの最大ドローダウンの中央値は約38万円でした。相関0.8の2本はその約1.8倍、相関0.2なら約1.3倍です。利益はどちらも同じなので、相関を下げた分だけ耐える資金の落ち込みが減ります。

実際のEAの損益は正規分布どおりにならず、連敗が偏ると最大ドローダウンは試算より大きくなります。数字は相関の効き方を比べるための目安です。

平均利益、平均損失、取引頻度を考慮する

EAによって獲得するpipsや取引頻度は違います。週1トレードで50pips取るEAと、1日20pips取るEAを同じロットで組むと、利益は後者の良し悪しに偏ります。

取引頻度・TP・SLが違うEAのロット調整

前者のEA

  • 利益:50pips(週1トレード)
  • ストップロス:100pips
  • ロット3倍で損失の割合が後者と同じになる

後者のEA

  • 利益:20pips × 5日間 = 100pips
  • 損失:60pips × 5日間 = 300pips
前者のEA後者のEA
利益50pips×週1回=50pips20pips×5日=100pips
損失(SL)100pips×週1回=100pips60pips×5日=300pips
損失を揃えるロット比3倍1倍

利益だけ見ると前者を2倍にすれば揃いますが、損失も考慮すると3倍が必要です。EAによって取引頻度・TP・SLが違うので、ロットでバランスを調整します。

併せて読むEAのロット数の決め方|リスク1%・最大DD・複利を計算例で解説EAのロット数は「口座残高×リスク%÷(損切り幅×1pipsの価値)」で決めます。リスク1%と最大DDからの計算例に加え、MT4でEAのロットを変更する手順、固定ロットと複利の切替、変更が反映されないときの確認点も解説します。

通貨ペア・時間軸・ロジックでEAを分散させる

同じ種類のEAを稼働しているとエントリーが被ってリスクが増大します。EAの種類を把握してポートフォリオの候補を考えましょう。分散の軸は次の4つです。

分散の軸例ポイント
通貨ペアドル円・ユーロドル・ポンド円ドル円とユーロドルを選んだら、その合成であるユーロ円は相関が高いので避ける。ポンド・豪ドル系を混ぜる
保有時間スキャル・デイトレ・スイング同じ時間軸だとエントリーが重なりやすい
ロジック順張り・逆張り・ブレイク・アノマリー順張りばかりだとトレンド相場で全部勝ち、荒れ相場で全部負ける
取引時間帯朝スキャ・欧州時間・NY時間時間帯が分かれるとポジションが同時に増えにくい

通貨ペアの重複は、見た目より深く入り込みます。ユーロ円のレートは「ユーロドル × ドル円」で決まるため、ドル円の買いとユーロドルの買いを同時に持つと、値動きの方向はユーロ円の買いとほぼ同じになります。ここにユーロ円のEAを足すと、同じリスクを2重に抱えることになります。

ポジションを持つ時間の長さによる分類

ポジションの保有時間による分類

スキャル

  • 数秒〜数分で完結
  • 1回の利益は小さく、取引頻度が多い

デイトレ

  • 当日中の数時間で完結

スイング

  • 数日〜数週間ポジションを保有
  • 1トレードの利益と損失が大きく、取引頻度は少なめ

トレードタイプによる分類

トレードタイプによる8つの分類

高勝率型スキャル

  • 負けが少なく資産曲線がきれいに見える人気タイプ

朝スキャ

  • アジア時間早朝のレンジ相場を狙う

ブレイク

  • 高値・安値を抜けた値動きを狙う

トレンドフォロー

  • トレンドと同じ方向にポジションを持つ

ナンピン・マーチン

  • 逆行時にポジションを追加する(リスク大)

グリッド・リピート

  • 等間隔の価格でポジションを持つ

アノマリー

  • 根拠のない規則性を狙う(仲値EAが人気)

特定の相場を狙う

  • 窓埋めや時間帯限定。他のEAと被りにくい
タイプ特徴注意点
高勝率型スキャル負けが少なく資産曲線が綺麗。人気損大利小になりやすい。メリット・デメリットを把握してから
朝スキャアジア早朝のレンジ相場を狙う。TP小さめの高勝率型早朝のスプレッド拡大に弱い
ブレイク高値・安値を抜けた値動きを狙う。指標で大きく動くと利益スプレッド拡大・スリッページで不安定。業者選びを含め難易度が高い
トレンドフォロートレンド方向にポジションを持つレンジ相場でだましが多い
ナンピン・マーチン逆行時にポジションを追加リスク大。資金管理必須で初心者には不向き
グリッド・リピート等間隔の価格でポジションを持つ逆行時にポジションを抱える。資金管理必須
アノマリー根拠のない規則性を狙う。仲値EAが人気規則性が消えるリスク
特定の相場を狙う窓埋め・時間帯限定他のEAとポジションが被りにくい
ブレイクEAのエントリーイメージ

ブレイクEAのエントリーイメージ。高値を抜けたところで買う

トレンドフォローEAのエントリーイメージ

トレンドフォローEAのエントリーイメージ。トレンド方向に押し目で買う

各タイプの詳細は以下の記事で解説しています。

併せて読む朝スキャEAは今でも勝てる?おすすめ比較3選【2026年】朝スキャEAは今でも勝てるのか?早朝レンジ相場の仕組みとスプレッド対策、2026年時点のMT4環境の変化、実績のある有料・無料EAの比較、複数運用時の注意点まで実体験を交えて解説します。 併せて読むブレイクアウトEAとは?無料で使えるMT4EAとだまし対策ブレイクアウトEAの仕組み・種類・だまし対策を解説。無料で使えるMT4のEA(Seagull USDJPY・MB-TradingSystem)と有料のブレイクスキャルシステムを2026年9月時点の状況で比較し、勝率から損益分岐も計算します。 併せて読む仲値EA(アノマリーEA)の特徴とオススメEA7選仲値EA(アノマリーEA)は本当に勝てるのか徹底解説。9時55分に向けたロジックの仕組みとオススメ仲値EA7選を紹介します。 併せて読む窓埋めEAとは?仕組み・無料EA・自作検証と埋まらないリスク窓埋めEAは、週明け月曜に開いた窓(ギャップ)が閉じる方向へ自動でエントリーするEAです。窓が開く・埋まる理由、ロジック例、無料EA、自作EAの3通貨バックテスト、埋まらない週とスプレッド拡大の対策を解説します。

EAの種類が被ったときのロット調整

同じ種類のEAが被ったら、ロットを落とします。例えば朝スキャEAを0.1ロットで稼働する予定だったが2つ被った場合は、それぞれ半分の0.05ロットにします。

相関性が低いポートフォリオを組んでも、ポジションが被らない保証はありません。EAが増えるほどポジションが被る可能性は高まり、1回のトレードで多くの金額を失う可能性も高まります。

併せて読むMT4でEAは何個まで?複数稼働の上限とメモリ別の目安MT4は1チャートに1つまで。1つのMT4で複数EAは動かせますが、取引処理は1本なのでスキャルピングEAの同時稼働は避けるのが無難です。メモリ別のMT4台数の目安、マジックナンバー、口座の最大ポジション数まで解説します。

EAの資金配分はどう決める?300万円・3本の例

組み合わせが決まっても、ロットを均等にすると最大ドローダウンの大きいEAに口座全体が振り回されます。配分の基準は利益ではなく、各EAの最大ドローダウンです。

口座資金300万円で3本のEAを動かす例で考えます。口座全体で許容するドローダウンを20%(60万円)とし、1本あたり20万円に割り振ります。実運用のドローダウンはバックテストの2倍まで膨らむ前提でロットを割り戻します。

EA0.1ロットでの最大DD(バックテスト)2倍で見積もり20万円に収まるロット
A15万円30万円0.06ロット
B30万円60万円0.03ロット
C10万円20万円0.1ロット

ロットは「20万円 ÷ 見積もりDD × 0.1ロット」で求め、端数は切り捨てています。2倍という係数は安全側に置いた仮定で、決まった基準ではありません。

3本が同時にそれぞれの見積もりDDまで落ち込んでも、損失は合計60万円以内です。口座全体で決めた許容ドローダウン20%に収まります。

相関が高い2本は、1本分の枠を分け合います。たとえばAとBの相関が0.7以上なら、2本で20万円の枠とし、1本10万円で計算し直します。Aは10万円÷30万円×0.1=0.033で0.03ロット、Bは10万円÷60万円×0.1=約0.017で0.01ロットです。

1トレードのリスクや破産確率からロットを決める方法はEAの資金管理と破産確率で解説しています。

EAは何本組めばいい?本数と見直しの目安

本数は多いほど安全、とは限りません。EAが増えるほど同じ時間にポジションが重なりやすくなり、1本ずつの成績も追いにくくなります。

項目目安
EAの数3〜5個から始める。多すぎると管理できず、ポジションが被る確率も上がる
同時に取るリスク全EAが同時に損切りになったときの損失合計を、資金の2〜3%以内に収める
見直しの頻度月1回。相関の変化と各EAの成績を確認
入れ替えの基準バックテストの最大DDを超えたEAは停止を検討
併せて読むEAをいつ止めるべきか?5つの稼働停止ルールで安心の判断基準を確立EAの稼働停止タイミングを5つのルールで判断。月利益・年利益・最大ドローダウンなど具体的な判断基準で不調EAの見極めができます。

EAポートフォリオの組み方でよくある質問

EAのポートフォリオを組むときに迷いやすい点をまとめました。本数、相関係数の目安、資金配分の3つは、特に質問の多いところです。数字の根拠は各見出しの試算と表もあわせて確認してください。

EAのポートフォリオは何本から組めばいい?

3〜5本から始めるのが目安です。本数を増やすほど同じ時間にポジションが重なりやすくなり、1本ずつの成績も追いにくくなります。まずは種類の違うEAを3本組み、相関とドローダウンを確かめてから増やします。

EA同士の相関係数はいくつ以下なら組み合わせていい?

本記事では0.3未満を積極的に組み合わせる目安にしています。0.7以上の2本は値動きがほぼ同じなので、どちらか1本にするか、2本で1本分のロットに抑えます。試算では、相関0.8の2本は合成したばらつきが単純合計の95%までしか下がりませんでした。

同じ通貨ペアのEAを2本動かしてもいい?

動かせますが、同じ方向のポジションが重なる前提でロットを合計して考えます。ロジックや取引時間帯が違っても、同じ通貨ペアは相場の急変で同時に損失が出やすいためです。ドル円とユーロドルの買いを同時に持つと、ユーロ円の買いに近い値動きになる点にも注意します。

無料EAだけでポートフォリオは組める?

組めます。無料か有料かに関係なく、バックテストとフォワードの成績で相関と最大ドローダウンを確かめる手順は同じです。QuantAnalyzerでバックテストを合成し、最大ドローダウンが増えない組み合わせを選びます。

EAの資金配分はどう決める?

各EAの最大ドローダウンを基準に決めます。口座資金300万円・3本・許容ドローダウン20%なら1本あたり20万円とし、実運用のドローダウンをバックテストの2倍と見積もってロットを割り戻します。相関0.7以上の2本は1本分の枠を分け合います。

相関の低いEAを組めば大きな損失は出ない?

いいえ。相関係数は過去の傾向で、相場が急変するとそろって負けることがあります。試算でも、相関0.2の2本で合成した最大ドローダウンの中央値は約50万円でした。ロットは最悪の状態を前提に決めます。

ポートフォリオはどのくらいの頻度で見直す?

月1回が目安です。各EAの成績と相関の変化を確認し、バックテストの最大ドローダウンを超えたEAは停止を検討します。入れ替えたときは、新しい組み合わせで合成結果を確かめ直します。

まとめ

  • ポートフォリオの目的はリスク分散。1つが不調でも他が補い、合成した資産曲線がなだらかになる
  • 組む基準は「最大DDを増やさない」「相関を低く」「TP・SL・頻度でロットを調整」の3つ
  • 通貨ペア・保有時間・ロジック・時間帯の4軸で種類を分散する
  • 資金は最大ドローダウンを基準に配分する。相関0.7以上の2本は1本分の枠を分け合う
  • 種類が被ったらロットを落とす。EAは3〜5個から始め、月1回見直す
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定のEA・金融商品の売買を推奨するものではありません。FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証されておらず、レバレッジにより預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。記事内の成績・数値は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

QUEST CLEAR!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
つぎのクエストは、この下から選べます。

トム

この記事を書いた人トム

・現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)
・以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)
・今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています