MT4でバックテストを繰り返していると、いつの間にかドライブの容量が足りなくなる現象が発生します。これはバックテストを繰り返すことで数GBのファイルを都度出力してしまうために起こります。
ゴミファイルの出力場所
実際にどこに出力されるのか見ていきましょう。
データフォルダを選択します。
testerフォルダを選択します。
historyフォルダを選択します。
拡張子が.fxtとなっているファイルが出力されたファイルになります。
このファイルを削除すればドライブの容量を減らすことができますので、定期的に削除しましょう。
簡単に削除したい場合
自動で削除したい場合はバッチファイルを作成しましょう。
テキストにdel /q 自分の環境のtester\historyフォルダとなるように記載します。
名前を付けて保存を選択し、拡張子を.batに変更し実行するだけでhistoryフォルダの中身をすべて削除することができます。
例)
del /q C:\Users\~\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\~\tester\history\*
まとめ
バックテストを何回も実施するとディスク容量を圧迫してバックテスト不能になります。ゴミファイルの定期的な削除をしましょう。