毎月いくら積み立てて、何年続けると、いくらになるか。NISAの非課税と、ふつうの課税口座の手取りの差も、いっしょに見られます。
▶ INPUT
▶ RESULT
▶ GRAPH
グラフの上を指でなぞる(マウスを動かす)と、その年の金額が出ます。
| 続けた期間 | 元本 | NISA | 課税口座 | 差 |
|---|
※ 試算は、毎月末に同じ額を積み立て、年利が毎月同じ割合で複利で増えるとした単純な計算です。課税口座は、最後にすべて売ったときの利益に税率をかけた手取りで比べています(途中の配当の課税や損益通算は含みません)。実際の運用成績は毎日上下し、元本を下回ることもあります。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
このシミュレーターでわかること
毎月同じ金額を積み立てたときの元本と評価額を、1年から40年まで見られます。NISAの口座(利益が非課税)と、ふつうの課税口座(利益に約20%の税)で、最後に手元に残る金額がどれだけ違うかも比べられます。
新NISAのつみたて投資枠の上限
金融庁の案内では、2024年から始まった新NISAのつみたて投資枠は、1年に120万円まで投資できます。生涯の非課税保有限度額は1,800万円で、非課税で保有できる期間に期限はありません。以前のつみたてNISAは、つみたて投資枠に引き継がれています。
このシミュレーターでは、毎月の積立額を10万円(年120万円)までに制限し、元本の合計が1,800万円に達したら、それ以降は積み立てずに運用だけを続ける計算にしています。売却して枠を再び使う場合は含めていません。
計算のしかた
毎月末に同じ額を積み立て、年利が毎月同じ割合で複利で増えるとして、評価額を計算しています。課税口座は、最後にすべて売ったとき、利益に税率をかけて引いた手取りで比べています。税率は、所得税15%と住民税5%に、復興特別所得税(所得税の2.1%)を加えた20.315%が初期値で、変更できます。
想定年利は、あくまで仮定です。実際の運用成績は年ごとに大きく上下し、元本を下回ることもあります。どの年利を選んでも、その通りになる保証はありません。
ポイ活で貯めたポイントを投資に回した場合は、ポイント積立シミュレーターで試算できます。