毎日もらえるポイントを、そのまま積立投資に回し続けたら、1か月・1年・何十年でいくらになるか。反対に、「この金額にしたい」という目標から、毎日いくらのポイントが要るかも逆算できます。
▶ INPUT
見かたを選ぶ
「毎日○ポイントを続けたらいくらか」を見るなら左、「○○円にしたい。毎日何ポイント必要か」を知りたいなら右です。
1日にもらえるポイント
ポイント
まずは「毎日1ポイント」から。ポイ活を続けて増えたら、数字を変えてみてください。
目標の金額
円
続ける期間が終わったときに、評価額をいくらにしたいか。
1ポイントの価値
円
投資に使えるときの換算額。ポイントの種類で違うので、使う予定のポイントに合わせてください。
想定年利
5.0%
信託報酬などを引いたあとの、1年あたりの増え方の仮定です。将来の結果を約束する数字ではありません。
続ける期間
30年
▶ RESULT
--
-積み立てた元本(ポイント分)
-運用で増えた分
-元本の何倍か
▶ GRAPH
元本
評価額(想定年利)
年利が±2%ずれた場合の幅
グラフの上を指でなぞる(マウスを動かす)と、その年の金額が出ます。
| 続けた期間 | 元本 | 評価額 | 増えた分 |
|---|
※ 試算は、入力した前提のもとで毎月末に1か月分のポイントをまとめて積み立て、年利が毎月同じ割合で複利で増える単純な計算です。実際の運用成績は毎日上下し、元本を下回ることもあります。税金・手数料の細かい差は含みません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
このシミュレーターでわかること
毎日もらえるポイントを、そのまま全世界株式のインデックスファンド(通称オルカン)のような積立投資に回し続けた場合の、評価額の目安を計算します。1日1ポイントのような小さな数字でも、長く続けるとどうなるかを、グラフと表で見られます。
計算のしかた
1日のポイントに365日をかけ、12か月で割った金額を、毎月末に積み立てると考えます。年利は毎月同じ割合で複利で増えるとして、積み立てた元本と評価額を比べています。グラフの薄い帯は、年利が2%高い場合と低い場合の幅です。
想定年利は、あくまで仮定です。実際の運用成績は年ごとに大きく上下し、元本を下回ることもあります。どの年利を選んでも、その通りになる保証はありません。
「目標から逆算する」では、続ける期間が終わったときに目標の金額にするために必要な毎月の積立額を、同じ前提(毎月末に積み立て、年利を毎月同じ割合で複利)で逆算しています。毎日のポイントに直した値と、いまのペースのままだと何年かかるかも出ます。
ポイントで積立投資をするときの注意
- ポイントを投資に使えるかどうかは、証券会社とポイントの種類によって違います。使えるポイントや条件は、各社の公式で確認してください。
- 積立には最低金額があります。1日1ポイントのように小さい場合は、ポイントをためてからまとめて買う形になります。
- ポイントの交換先や価値は、運営の都合で変わることがあります。
ポイ活で毎日いくら貯まるかは、ポイ活の時給計算ツールで確かめられます。