歩くだけでポイントがもらえるアプリ、気づけばスマホに3つも4つも入っていませんか。
中でも楽天ヘルスケアは、当たったポイントが1ポイントから楽天ポイントとして入るので、交換の手間がありません。
ただ、2026年4月13日からくじの条件が変わり、以前と同じ使い方だとポイントを取りこぼします。
毎日5,000歩で月40ポイント前後という現実的な数字と、変更後の正しい使い方をまとめました。
この記事でわかること
- 楽天ヘルスケアで1日・1週間・1カ月に貯まるポイントの目安
- ラッキーくじ・連続達成・ボーナススロットなど5つの貯め方
- 2026年4月13日の条件変更と、くじを取りこぼさない使い方
- 歩数がカウントされない・くじが引けない時の対処法
楽天ヘルスケアとは?歩くだけで楽天ポイントが貯まるアプリ
楽天ヘルスケアとは、楽天グループが提供する無料の健康管理アプリで、1日5,000歩の達成などで楽天ポイントが当たるくじを引けるポイ活アプリです。
歩数のほか、体重や食事の記録もできるので、健康管理アプリとしても一通りの機能がそろっています。
ポイ活アプリとして見ると、貯まったポイントがそのまま楽天ポイントになる点がほかの歩数系アプリとの一番の違いです。
無料・評価4.3の楽天公式ポイ活アプリ
楽天ヘルスケアは、楽天グループ株式会社(Rakuten Group, Inc.)が運営する公式アプリです。
2026年10月11日時点のApp Storeの情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 楽天ヘルスケア-ポイ活アプリ!歩数計・移動でポイント貯める |
| 販売元 | Rakuten Group, Inc. |
| 料金 | 無料 |
| App Storeの評価 | 4.3(168,359件) |
| 最新バージョン | 12.10.0(2026年9月30日公開) |
| 対応OS | iOS 15.0以降・Android |
公式説明文では「300万ダウンロード突破」とうたわれていて、利用者はかなり多めです。
評価件数が16万件を超えているので、4.3という総合評価はそれなりに信用できます。
位置情報ではなく歩数データで判定する仕組み
楽天ヘルスケアは、スマホの歩数データを読み取ってポイントを判定します。
iPhoneは「ヘルスケア」アプリ、Androidは「ヘルスコネクト」から歩数を取得するしくみです。
トリマのようにGPSで移動距離を測るタイプではないので、どこを歩いたかという移動履歴をアプリに渡す必要がありません。
- ポイントの条件は歩数なので、GPSの移動履歴を記録し続ける必要がない
- 位置情報を常時オンにするタイプより、バッテリーの減りを気にせず使いやすい
移動系アプリのバッテリー消費に悩んだ経験がある人には、地味にうれしいポイントです。
楽天ヘルスケアのポイントはどれくらい貯まる?1カ月の目安を試算
毎日5,000歩を歩いた場合、楽天ヘルスケアで貯まるのは1カ月で40ポイント前後が目安です。
当選ポイントは毎回変わりますが、App Storeのレビューでは「最近は1ポイントばかり」という声が多く、1ポイント中心で考えるのが現実的だからです。
金額にすると月40円ほどなので、正直「これで稼ぐ」アプリではありません。
5,000歩のラッキーくじは1ポイント中心でハズレもある
1日5,000歩を達成すると、翌日に「ラッキーくじ」を1回引けます。
くじの結果によって当選ポイント数は変わり、公式は当選ポイントの内訳や上限を公表していません。
App Storeのレビューでは、以前は3ポイントや5ポイントも出たが今は1ポイントがほとんど、という声が目立ちます。
公式の説明文にも「中にはハズレ(0pt)も含まれています」と書かれているので、0ポイントは不具合ではありません。
1日・1週間・1カ月で貯まるポイントの目安
毎日5,000歩を達成し、くじがすべて1ポイントだった場合の試算です。
7日連続達成でくじが3回追加される前提で、月4回分のボーナスを足しています。
| 期間 | くじの回数 | ポイントの目安 |
|---|---|---|
| 1日 | 1回 | 約1ポイント |
| 1週間(7日) | 7回+連続達成3回 | 約10ポイント |
| 1カ月(30日) | 30回+連続達成12回 | 約42ポイント |
ボーナススロットで当たった分は、この表に含めていません。
公式の2周年レポートによると、1日に1人が獲得した最高ポイント数は72ポイント(2024年7月)で、くじ以外のチャレンジも含めた数字です。
歩くだけの人は、月40ポイント前後を基準に考えておくとがっかりしません。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
楽天ヘルスケアのポイントの貯め方5つ
楽天ヘルスケアでポイントを貯める方法は、歩数・連続達成・ボーナススロット・チャレンジ・キャンペーンの5つです。
メインはあくまで毎日5,000歩のラッキーくじで、ほかはおまけと考えるのが気楽です。
どれもくじやスロットでポイントが決まるので、「いくら確定でもらえる」ものはありません。
| 貯め方 | 条件 | もらえるもの |
|---|---|---|
| 歩数 | 1日5,000歩を当日中にアプリで確認 | 翌日にラッキーくじ1回 |
| 連続達成 | 3日連続(初回のみ)・7日連続で5,000歩 | 3日連続でくじ2回(1回限り)、7日連続でくじ3回(何度でも) |
| ボーナススロット | 2時間ごとに更新 | 1日最大12回のスロット |
| チャレンジ | 時期によって入れ替わる | ラッキーくじなど |
| キャンペーン | エントリー制・不定期開催 | 楽天ポイント(期間限定ポイントが多い) |
毎日5,000歩を歩いてラッキーくじを引く
一番の柱は、1日5,000歩の達成でもらえるラッキーくじです。
流れは次の3ステップで、慣れれば1日10秒もかかりません。
STEP 11日5,000歩を歩く通勤や買い物の歩数もそのままカウントされます。
STEP 2その日のうちにアプリを開いて歩数を確認する2026年4月13日からの必須条件です。5,000歩を超えたあと、日付が変わる前に開いておきます。
STEP 3翌日中にホーム画面からラッキーくじを引くくじは翌日の0:00〜23:59のあいだに引かないと消えます。

7日連続達成でくじを増やす
5,000歩を毎日続けると、連続達成のボーナスとしてくじが追加されます。
公式の2周年レポート(2024年)では、7日連続で5,000歩を達成すると追加で3つのくじが引けると案内されています。
App Storeのレビューでも「1週間続けるとプラスでくじが引ける」という声があり、達成日はその日のくじと合わせて4回引けます。条件は変わることがあるので、アプリ内のチャレンジ画面で確認するのが確実です。
1日でも途切れるとカウントはリセットされるので、雨の日の5,000歩が地味に試練になります(笑)
アプリを初めて開いたときの案内では、7日連続のほかに「3日連続1日5,000歩以上歩く」でくじ+2(1回限定)も示されていました。始めた直後に一度だけ使えるチャレンジとみられ、2026年10月時点の「チャレンジ」画面に並んでいたのは7日連続(くじ+3、何度でも達成可)だけでした。

2時間ごとのボーナススロットに挑戦する
ボーナススロットは、App Storeの公式説明文で「新機能」として紹介されている機能です。
公式説明文によると、スロットは2時間ごとに更新され、1日最大12回挑戦できます。
公式キャンペーンページの案内では、スロットはホーム画面の下部にあります。
12回すべて回すのはなかなか大変なので、アプリを開いたついでに回す程度で十分です。
随時開催のチャレンジでくじを追加
公式サイトでは、5,000歩のくじ以外にもポイントがもらえるさまざまなチャレンジを随時開催していると案内されています。
アプリには食事・体重の記録や健康診断結果の登録機能もありますが、どのチャレンジでくじがもらえるかは時期によって変わり、公式サイトに一覧はありません。
2026年10月12日にアプリの「チャレンジ」画面を見ると、5,000歩と7日連続のほかに、次のようなチャレンジが並んでいました。
- 3日連続3食を記録:朝・昼・夕の食事を3日続けてその日のうちに記録すると、くじ+1(1回のみ)
- 健康診断結果を記録:くじ+1(毎年4月1日に更新され、年1回達成できる)
- 提携アプリの登録:お薬手帳アプリ「ヨヤクスリ」のユーザー登録でくじ+1(最大50ポイント、10ポイント以上確定)

提携アプリのチャレンジは期間限定のものが多く、終わったものは「終了チャレンジ」に移ります。
今やっているチャレンジは、アプリの「チャレンジ」画面で確認してください。
期間限定のキャンペーンもチェックする
楽天ヘルスケアでは、エントリー制のポイントキャンペーンが不定期に開催されます。
2026年10月1日〜10月31日は、アプリ4周年を記念した「社員に勝利で総額40万ポイント」キャンペーンが開催中です(2026年10月11日時点)。
10月の5,000歩達成日数が楽天ヘルスケア社員Tと同じかそれ以上なら20万ポイントの山分け(1人100ポイントまで)、ボーナススロットの挑戦回数で勝てば抽選で100名に2,000ポイントが当たります。
特典は2026年12月末日まで使える期間限定ポイントで、2026年11月30日ごろまでに付与される予定です。
エントリー前の歩数やスロットの回数も対象になるので、気づいた時点でエントリーしておけば取りこぼしません。
同じ4周年記念として、2026年10月31日23:59までにエントリーして新規ユーザー登録をすると、もれなく100ポイント(期間限定ポイント)がもらえるキャンペーンも開催されています(アプリのホーム画面のバナー)。これから始める人は、エントリーしてから登録するのが確実です。

2026年4月13日の変更点|当日中のアプリ確認が必須に
2026年4月13日から、5,000歩のくじをもらう条件が「当日中にアプリで歩数を確認すること」に変わりました。
以前は当日中のアプリ確認は条件ではありませんでしたが、今は確認しないまま日付をまたぐとくじの権利がなくなります。
App Storeの公式説明文にも、2026年4月13日から「1日5,000歩以上歩く」の達成条件が変わったと明記されています。

変更前と変更後で何が変わったか
変わったのは「歩数をアプリで確認するタイミング」だけです。
5,000歩という達成条件と、くじを翌日中に引く期限はそのまま残っています。
変更前(〜2026年4月12日)
5,000歩を歩けば、当日中にアプリを開かなくても翌日にくじを引けた
変更後(2026年4月13日〜)
5,000歩を超えた日のうちにアプリを開いて歩数を確認しないと、翌日のくじがもらえない
App Storeのレビューでは、連続達成のカウントも当日中に確認しなかった日はリセットされたという報告が多く見られます。
7日連続まであと1日という日にアプリを開き忘れると、くじと連続記録の両方を失うので要注意です。
公式のキャンペーン規約でも、連携デバイスやタイムラグで歩数が多少上下することがあるとして、5,000歩ぴったりではなく少し多めに歩くよう勧めています。
アプリ内の「くじのルール」にも、ヘルスケアアプリ側で歩数の反映が遅れて23:59までに楽天ヘルスケア上で5,000歩超えを表示できなかった場合は未達成になる、と書かれています。日付が変わる直前に5,000歩へ届いた場合は反映が間に合わないこともあるので、夜は早めの時間に確認しておくと安心です。
くじの取り忘れを防ぐ習慣づくり
1日の流れを図にすると、アプリを開く場面は「当日の夜」と「翌日」の2回です。
flowchart TD
A["日中に5,000歩を歩く"] --> B{"当日23:59までに<br>アプリで歩数を確認した?"}
B -->|"はい"| C["翌日にラッキーくじ獲得"]
B -->|"いいえ"| D["くじなし・連続達成もリセット"]
C --> E{"翌日23:59までに<br>くじを引いた?"}
E -->|"はい"| F["楽天ポイント獲得"]
E -->|"いいえ"| G["くじが消える"]
2回とも忘れないためには、既にある習慣にくっつけるのが一番です。
- 寝る前にスマホのアラームをセットするタイミングで、楽天ヘルスケアを開く
- 朝の通勤電車で前日分のくじを引き、ついでにボーナススロットを回す
- ホーム画面の1ページ目にアプリを置き、開き忘れを減らす
楽天ヘルスケアで歩数カウントされない・くじが引けない時の対処法
歩数がカウントされない原因の多くは、スマホの健康データとの連携設定です。
くじが引けない場合は、期限切れか、4月13日以降のルールを満たしていないケースがほとんどです。
症状ごとの原因と対処を表にまとめたので、当てはまる行から確認してください。
| 症状 | よくある原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| iPhoneで歩数が0歩 | ヘルスケアへのアクセスがオフ | ヘルスケアアプリで歩数の読み出しを許可 |
| Androidで歩数が0歩 | ヘルスコネクトと未連携 | Google Fit→ヘルスコネクト→楽天ヘルスケアの順に連携 |
| 5,000歩歩いたのにくじがない | 当日中にアプリを開いていない | 翌日からは当日の夜に開いて確認 |
| くじのボタンが出ない | 通信が不安定・期限切れ | 電波の良い場所でアプリを再起動 |
iPhoneはヘルスケアアプリの許可を確認する
iPhoneで歩数が反映されない時は、まずヘルスケアアプリへのアクセス許可を疑います。
「ヘルスケア」アプリの共有設定から楽天ヘルスケアを選び、「歩数」の読み出しがオンになっているか確認してください。
Apple Watchを使っている場合も、歩数はヘルスケアアプリ経由で届くので、同じ設定を見れば大丈夫です。
Androidはヘルスコネクトとの連携を確認する
Android版は、Google社の「ヘルスコネクト」アプリを通じてGoogle Fitなどの歩数データを取得します。
ヘルスコネクト側で、楽天ヘルスケアと歩数計アプリの両方にアクセスを許可していないと歩数が反映されません。
- Google Fit(または別の歩数計アプリ)とヘルスコネクトを連携する
- ヘルスコネクトと楽天ヘルスケアを連携する
- 両方がそろって、はじめて歩数が反映される
設定手順は機種によって画面が少し違うので、公式の「歩数などのデータ連携について(Android版)」のページを見ながら進めると迷いません。
公式ガイドによると、ヘルスコネクトに歩数を書き込めるアプリなら、Google Fit以外の歩数計アプリでも問題ありません。
連携したのに歩数が出ない時は、Google Fitを一度起動してから楽天ヘルスケアを開き直すか、楽天ヘルスケアのホーム画面右上「≡」メニューの最下部からログアウトして再ログインしてください。
なお、ヘルスコネクトの仕様で、表示できるのは連携した日からさかのぼって30日前までのデータです。Google Fitとヘルスコネクト間の設定はGoogle社の機能なので、楽天ヘルスケアでは詳しいサポートができないと公式ガイドに書かれています。
くじが引けない原因は期限切れか通信エラー
くじが引けない時は、まず期限と前日の行動を振り返ります。
くじは達成の翌日0:00〜23:59のあいだしか引けず、日付が変わると消えます。
前日に5,000歩を超えていても、当日中にアプリを開いていなければ、そもそもくじはもらえません。
期限内なのにボタンが出ない場合は、まず電波の良い場所でアプリを完全に終了し、起動し直してみてください。
初期設定から進まない・不具合が続く時の連絡先
App Storeのレビューでは、初回のヘルスケア連携画面から先に進まない、アップデート後に起動しないといった報告も見られます。
アップデート後に起動しなくなった症状は削除と再インストールで直ったという声がある一方、初期設定の連携画面で止まる症状は再インストールでも直らなかったという声が多く見られます。
それでも直らない場合は、公式の楽天ヘルスケアお問い合わせフォームか、公式説明文に記載のメールアドレス([email protected])に、アプリのバージョンと端末の機種を添えて問い合わせるのが確実です。
全体的な不具合が起きていないかは、楽天ヘルスケアの公式X(@RakutenHlthcare)もあわせて確認しておくと状況がつかめます。
楽天ヘルスケアのメリット・デメリットと安全性
楽天ヘルスケアの最大のメリットは、1ポイントから楽天ポイントとして使えることです。
一方で、1日に貯まるポイントは少なく、効率を求める人には物足りません。
良い面と気になる面を並べると、次のようになります。
メリット
・最低交換額がなく1ポイントから使える
・交換の手続きなしで楽天ポイントとして入る
・位置情報なしで使え、電池にやさしい
・楽天IDでログインでき、新たな会員登録が不要
デメリット
・歩数くじは1日1回、ほぼ1ポイント
・当日と翌日の2回アプリを開く必要がある
・くじは24時間で消え、貯めておけない
・スロットを全部回すのは手間がかかる
・くじやスロットの後に広告が入る
メリット:最低交換額がなく1ポイントから使える
楽天ヘルスケアで当たったポイントは、楽天ポイントとしてそのまま付与されます。
歩数系アプリには最低交換額が決まっているものが多く、そこに届く前にやめると貯めた分がムダになります。
楽天ヘルスケアはその心配がなく、1ポイントでも楽天市場や楽天ペイ、楽天トラベルで使えます。
ただし、付与されるのが通常ポイントか期間限定ポイントかは公式説明文や利用規約に明記がなく、App Storeのレビューには期間限定ポイントだったという声もあります。種類と期限は楽天PointClubのポイント実績で確認してください。
デメリット:1日に貯まるポイントは少ない
どれだけ歩いても、歩数くじは1日1回しか引けません。
1万歩歩いても2万歩歩いても、もらえるのは5,000歩と同じくじ1回です。
ポイント効率だけで見ると、トリマやポイントインカムなど、移動や歩数に応じて段階的に貯まるアプリに負けます。
ポイントを「稼ぐ」目的なら、楽天ヘルスケア単体では力不足です。
危険性は?楽天グループ運営で個人情報も安心
楽天ヘルスケアは楽天グループ株式会社が直接運営しているアプリで、運営元ははっきりしています。
ログインには普段使っている楽天会員のIDを使うため、新しく個人情報を登録する必要もありません。
ポイントの条件が歩数なので、GPSの移動履歴を記録し続けるタイプのアプリよりは、渡す情報の種類が限られます。一方で、個人情報の取扱いに関する特則では、歩数・体重・食事などのバイタルデータを取り扱うと明記されています。
一方で、アプリ内には広告が表示されます。App Storeのレビューでは、くじやスロットの後の動画広告や、音声付きの広告への不満が2026年夏以降に目立っています。
楽天ヘルスケアの口コミと向いている人
楽天ヘルスケアの口コミは、「歩く習慣がついた」という声と、「2026年4月の条件変更や広告が不満」という声にはっきり分かれます。
App Storeの総合評価は4.3(2026年10月11日時点)ですが、2026年8月12日〜10月8日に投稿された直近150件のレビューでは星1が82件と過半数を占め、不満の中身もかなり共通しています。
| 良い口コミの傾向 | 悪い口コミの傾向 |
|---|---|
| 5,000歩を目標に歩く習慣がついた | くじやスロットの後の広告が多い・音が出る |
| 毎日のくじやスロットが楽しみになる | 当日中にアプリで確認しないとくじがもらえない |
| 7日連続達成の追加くじが励みになる | くじがほぼ1ポイントしか当たらない |
| 健康に関する記事も毎日読める | 初期設定から進まない・歩数の反映が遅い |
直近150件で多かった不満は、広告(約50件)と、2026年4月13日からの「当日中のアプリ確認」ルール(約35件)でした。仕様変更のあとはレビューが不満に偏りやすいので、星の数より不満の中身を見て判断するのがおすすめです。
「稼ぐアプリ」として期待すると不満が残り、「健康管理のついでにポイントがもらえるアプリ」として使うと満足度が上がります。
月40ポイントって、正直やる意味あるの?
1日10秒ほどの手間で1年に約500ポイント。楽天を普段使う人なら「あり」な水準です。
- 普段から楽天市場や楽天ペイを使っている人
- 健康管理やダイエットのついでにポイ活したい人
- 最低交換額に届かずポイントをムダにした経験がある人
- 1日5,000歩前後は自然に歩いている人
逆に、1日に何十円も稼ぎたい人や、楽天のサービスをまったく使わない人には向きません。
楽天ヘルスケアに関するよくある質問
楽天ヘルスケアについて検索されることが多い疑問を、6つにまとめて回答します。
貯まるポイントの量や有効期限のほか、2026年4月の変更で増えた「くじが引けない」という悩みも取り上げました。
どれも結論を最初に書いているので、気になる質問だけ拾い読みしてください。
Q1. 楽天ヘルスケアは1カ月でどれくらい貯まりますか?
A1. 毎日5,000歩を歩いた場合、1カ月で40ポイント前後が目安です。
くじはほとんどが1ポイントで、7日連続達成の追加くじを含めても月42ポイントほどです。
Q2. 楽天ヘルスケアで貯まるポイントの有効期限は?
A2. 付与されるポイントの種類は公式に明記がないため、楽天PointClubのポイント実績で確認してください。
通常ポイントなら最後にポイントを獲得した月を含めて1年間、期間限定ポイントならポイントごとに決まった期限までです。
Q3. 5,000歩を歩いたのにくじが引けないのはなぜですか?
A3. 2026年4月13日以降は、5,000歩を超えた日のうちにアプリで歩数を確認しないとくじがもらえません。
くじ自体も翌日0:00〜23:59に引かないと消えます。
Q4. Androidで歩数がカウントされない時はどうすればいいですか?
A4. Android版はヘルスコネクト経由で歩数を取得します。
Google Fitとヘルスコネクト、ヘルスコネクトと楽天ヘルスケアの両方を連携してください。
Q5. 楽天ヘルスケアは位置情報をオンにする必要がありますか?
A5. ポイントの獲得条件は歩数で、公式の獲得条件に位置情報の設定は含まれていません。
歩数はiPhoneのヘルスケアアプリやAndroidのヘルスコネクトから取得します。
Q6. ボーナススロットは1日何回引けますか?
A6. 公式説明文によると、スロットは2時間ごとに更新され、1日最大12回挑戦できます。
スロットはホーム画面の下部にあります。
楽天ヘルスケアは他のポイ活アプリと併用がおすすめ
楽天ヘルスケアは、大きく稼ぐアプリではなく、ムダなく楽天ポイントを拾い続けるアプリです。
1ポイントから楽天ポイントとして入り、最低交換額も交換の手間もありません。
その代わり、1日に引ける歩数くじは1回だけなので、ポイント効率はほかの歩数系アプリに負けます。
楽天ヘルスケアは「メインのポイ活アプリ」ではなく、「毎日の歩数に楽天ポイントを上乗せするサブ」として使うのが正解です。
同じ歩数で別のポイントも貯めたい人は、歩数スタンプでドリンクがもらえるコークオンや、歩数機能のあるポイントインカムと併用すると効率が上がります。
それぞれの貯まり方は、次の記事にまとめています。
- Coke ON(コークオン)の歩数設定の違い|カウントされない時の対処
- ポイントインカムの歩数機能(スマートポタッチ)1週間の検証結果
- 歩くポイ活アプリおすすめランキング|一番稼げる・広告なしも比較
- 楽天ポイントスクリーンのWeb版とアプリの違い|1日何ポイント?
今夜寝る前に、まずは楽天ヘルスケアを開いて今日の歩数を確認するところから始めてみてください。






