Coke ON(コークオン)は、コカ・コーラ公式の無料アプリです。最初に歩数目標を1回設定すれば、あとはスマホを持って普段どおり歩くだけです。週の目標を達成するたびにスタンプが1個たまり、15個で好きな製品1本と交換できるドリンクチケットになります。普段の歩数だけで、年に3本ほど(約600円分)の飲み物が無料になります。
たかがジュース1本、されど1本です。自販機の飲み物が1本200円前後になったいま、お金を出して買うはずだった1本が浮くのは小さくありません。どうせ毎日歩いているなら、その歩数はジュースに換えられます。Coke ONを入れていないと、通勤や買い物で歩いた分はどこにも貯まらないまま、週ごとに消えていきます。
正直に言うと、歩数だけで1本目に届くまでは15週(105日)かかります。招待特典の3個があれば12週(84日)です。歩数設定を高くしてももらえるスタンプは1個なので、確実に達成できる一番低い設定(1日5,000歩)が有利になります。
歩数がカウントされないときは、まずこの3つ
- 「ウォーク」画面の円グラフの右下にあるリロードボタンを押す
- iPhoneはヘルスケア、Androidはヘルスコネクトで、Coke ONへの「歩数」の許可がオンか確認する
- 3〜4日に1回はCoke ONを開く(起動時に最大14日分さかのぼって反映される)
これから始めるなら、下の招待URLから新規ダウンロードするとボーナススタンプ3個がもらえます(招待状の期限は2027年9月25日23:59)。
コークオンウォークの仕組み|週の目標歩数を達成するとスタンプ1個
コークオンウォークとは、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」の歩数機能です。月曜から日曜までの1週間で目標歩数に届けばスタンプがもらえ(締めは毎週月曜0:00)、15個たまると好きな製品1本と交換できるドリンクチケットになります。歩数はiPhoneならヘルスケア、Androidならヘルスコネクトから読み取るので、アプリを開きっぱなしにしておく必要はありません。
Coke ONアプリ自体は、対応するスマホ自販機とスマートフォンをつないでドリンクを買えるアプリで、歩数のほかキャンペーン参加でもスタンプが貯まります。2026年2月の公式発表によると、対応するスマホ自販機は全国に53万台以上あります。
私が最初にダウンロードした理由は単純で、通勤経路にあった自販機がちょうどコークオン対応だったからです。ただ使ってみて分かったのは、自販機での購入だけでなく、歩くだけでもスタンプが貯まる点でした。歩数はスマホが勝手に記録しているので、特に意識して歩いたつもりがなくても、アプリを開くと知らないうちに歩数が溜まっています。
Coke ONウォークの対応環境は次のとおりです(公式ヘルプ)。
歩数設定(目標歩数)の違い|4段階ともスタンプは1個
目標は「1週間の歩数」で選びます。選択肢は次の4つです。公式FAQには選択肢の一覧が載っていませんが、2026年10月にアプリの設定画面でもこの4つを確認しました。
設定による違いは達成の難しさだけで、もらえるスタンプの数は変わりません。判定は週の合計歩数なので、平日に歩けなかった分を週末に取り返すこともできます。

歩数目標の設定方法と変更方法
公式ヘルプに載っている設定手順は次のとおりです。
- Coke ONアプリの下にある「チャレンジ」アイコンを選び、「ウォーク」画面を開く
- チュートリアルの最終ページにある「まずは歩数目標を設定」をタップ
- 1週間の目標歩数を選ぶ
- 「設定する」をタップ
歩数の連携は、目標を設定したあとに表示される案内に沿って許可します。目標を変えたいときは、「ウォーク」画面の「?」マークから「目標歩数を変更する」を選びます。変更が反映されるのは次の週の月曜0:00からなので、今週の判定には間に合いません。
スタンプ15個でドリンクチケット1枚|歩数以外の貯め方もある
コークオンのスタンプは15個貯まると、スマホ自販機で好きな製品1本と交換できるドリンクチケットが自動でもらえます。貯め方は主に5つあります。
コークオンのスタンプの貯め方
自販機購入
- アプリ経由の購入1回につき1スタンプ
歩数達成
- 1週間の目標歩数を達成すると1スタンプ
キャンペーン参加
- Wスタンプなど期間限定の企画に参加
友達紹介
- 紹介した相手が自販機でスタンプを獲得すると付与
キャップ裏コード
- 対象のペットボトルのキャップ裏のコードを入力すると限定デザインのスタンプ
15個貯まると、好きな製品1本と交換できるドリンクチケットが自動でもらえます。
自販機を頻繁に使わない人にとっては、歩数とキャンペーンの組み合わせが現実的な貯め方になります。では、歩数だけなら何日かかるのでしょうか。

歩数だけでスタンプ15個は何日?達成率別に計算
歩数だけで15個を集める日数は、歩数設定ではなく「何週達成できるか」で決まります。1週間に増えるのは1個だけなので、毎週欠かさず達成しても15週かかります。招待特典の有無と、取りこぼす週の割合で日数を比べてみます。
歩くだけでスタンプがたまる流れ
※1日5,000歩(週35,000歩)に設定した場合の例。歩数は架空の値で、第5週は目標に届かなかった週の例です。
毎週達成なら15週(105日)、招待特典つきなら12週(84日)
週1スタンプのペースで貯めた場合の目安は次のとおりです。ドリンクは1本200円で計算しました(2025年10月出荷分から、主要製品のメーカー希望小売価格が1本あたり20円上がりました)。
ポイントインカムの歩数機能(スマートポタッチ)は月いくら?ポイントインカムの歩数機能「スマートポタッチ」の仕組みをアプリ画面で確認。1,000歩ごとに3pt、倍速モードなら500歩ごと・1日20回まで。1日7,000歩で月約53円〜105円の試算、設定方法とカウントされないときの対処法も解説します。
105日分の歩数を「無料ドリンク1本の対価」と捉えるか、「歩くついでのおまけ」と捉えるかで評価は変わります。私は後者です。通勤や買い物で歩いた分がそのまま積み上がるだけで、スタンプのために特別なことはしていません。
達成できない週がある場合の日数(達成率別)
雨の週や体調を崩した週は、目標に届かないこともあります。週の達成率ごとに、15個(招待なし)と12個(招待あり)に届くまでの日数をPythonで計算しました。
5週に1回取りこぼすだけで、招待なしなら4週(28日)延びます。一方で、スタンプカードの有効期限は1個目のスタンプから365日あります。約52週のうち15週達成できれば間に合う計算なので、歩数だけで貯めても期限切れの心配はほぼありません。
歩数設定はどれを選ぶべき?自分に合う決め方
スタンプ目当てなら、選ぶ基準は「調子の悪い週でも届くか」の1点でいいでしょう。高い設定にしてもスタンプは1個のままで、届かなかった週は0個になるからです。
- 歩く習慣がまだない・在宅勤務の日がある:1日5,000歩(週35,000歩)
- 通勤で毎日7,000歩以上歩いている:それでも5,000歩か7,000歩にして、悪い週の保険を残す
- スタンプより運動の目標として使いたい:9,000歩・12,000歩。ただし届かない週はスタンプ0個
Coke ONの「ウォーク」画面では、数字を左右にフリックすると過去4週分の歩数をさかのぼれます。直近4週で一番少なかった週の合計を下回らない設定を選ぶと、取りこぼしが減ります。
歩数がカウントされない・反映されないときの対処
使っていて詰まりやすいのは、歩数が反映されないケースです。実際に私もつまずいたので、原因と対処をまとめておきます。
Coke ONは自分で歩数を数えているわけではありません。歩数は次の順に受け渡されるので、どこかで止まると反映されません。
歩数がCoke ONに届くまで
急にカウントされなくなったら、リロードと3〜4日に1回の起動
最新の歩数は、「ウォーク」画面の円グラフの右下にあるリロードボタンを押すと更新されます。公式ヘルプによると、歩数はアプリを起動したときに最大14日分さかのぼって反映される仕組みで、3〜4日に1回の起動が勧められています。
円グラフは「WEEK TOTAL(週の合計)」と「TODAY TOTAL(今日の歩数と1日の目安)」を自動で切り替えて表示します。週の判定に使われるのはWEEK TOTALのほうです。

iPhoneで歩数が連携できない・反映されないとき
ヘルスケアに歩数が記録されるまで時間がかかることもあります。ヘルスケアとCoke ONで歩数が違うときも、まずウォーク画面をリロードし、数時間待っても反映されなければ次の順で確認してください。
- Coke ONのメニュー(左上の三本線)→「アプリ設定」の「Coke ON ウォーク」の欄で、「ヘルスケア」が「連携済み」になっているか
- 「他のログイン端末の歩数データを利用中」と表示されていたら、タップして今使っている端末に切り替える(iPhoneでは1台分の歩数しか連携できない)
- iPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「モーションとフィットネス」で、「ヘルスケア」がオンになっているか
- ヘルスケアのデータアクセスで、Coke ONに歩数の読み出しが許可されているか(許可するときは「すべてをONにする」)

Apple Watchなどのウェアラブル端末の歩数も、ヘルスケアに同期されていればCoke ONに反映されます(ウォッチと直接はつながりません)。「ウェアラブルは使えない」とする古い記事もありますが、2026年9月時点の公式ヘルプはヘルスケア・ヘルスコネクト経由での反映を案内しています。
Androidで歩数がカウントされない・連携できないとき
AndroidのCoke ONはヘルスコネクトの歩数を読むため、ヘルスコネクト側に歩数が入っていなければ反映されません。Google Fitなど、実際に歩数を記録するアプリとヘルスコネクトの同期も必要になります。
- ヘルスコネクトの設定 →「権限とデータ」→「アプリの権限」→「Coke ON」で「すべて許可」をオンにする
- Google Fitを使う場合は、Fitのプロフィール → 歯車アイコン →「Fitとヘルスコネクトを同期する」をオンにする。あわせて、書き込みの許可で「歩数」がオンか、記録の設定で「アクティビティの記録」がオンかを確認する
- Coke ON・ヘルスコネクト・歩数計アプリを「バッテリー最適化」の対象外にする(省電力設定でバックグラウンドが止まると計測できない)
- Coke ONのメニュー →「アプリ設定」で連携がオンか確認し、「他のログイン端末の歩数データを利用中」と出ていたら今の端末に切り替える
公式FAQによると、Coke ONをしばらく起動しないと、ヘルスコネクトとの連携が外れて歩数がカウントされなくなることがあります。3〜4日に1回アプリを開く習慣は、Androidでは特に効きます。
なお、Googleは2026年5月に、Google Fitを2026年内に終了して「Google Health」アプリに移行すると発表しています(移行の案内は2026年後半の予定)。公式ヘルプの手順はGoogle Fitが前提ですが、Coke ONが読むのはあくまでヘルスコネクトの歩数です。Fitから別のアプリに切り替えたら、ヘルスコネクトの「データとアクセス」で歩数が記録され続けているかを確かめておきましょう。
機種変更したあとは、歩数の連携をやり直す
機種変更しても歩数は引き継げますが、連携は新しい端末でやり直します。公式ヘルプの手順は次のとおりです。
- 新しい端末にCoke ONを入れてログインする
- 「チャレンジ」を開き、「Coke ON ウォークに歩数を連携しますか?」で「連携する」をタップ
- ヘルスケア・ヘルスコネクトで「歩数」の権限をオンにして「許可」をタップ
- 歩数が連携されたことを確認する
ログインしていないと引き継げないので、機種変更の前にログインしておきましょう。
位置情報をオフにしても歩数はカウントされる?
Coke ONの歩数は、ヘルスケア(iPhone)・ヘルスコネクト(Android)に記録された歩数を読み取る仕組みで、公式FAQが挙げる連携の条件に位置情報は含まれていません。公式の説明で位置情報が必要とされているのは、スマホ自販機との接続(iPhoneとAndroid 11以下)やエリア限定のキャンペーンです。バッテリー消費を抑えたい人は、自販機を使わない日だけ位置情報をオフにしておく運用でも問題ありません。
コークオンの歩数を増やす裏ワザはある?取りこぼしを減らすコツ
「コークオン 歩数 裏ワザ」で検索すると、スマホを揺らす機器やアプリで歩数を増やす方法が出てきます。ただ、Coke ONの利用規約は第10条で不正な手段による特典の取得やそれに準ずる不正行為を禁じ、第6条で違反した利用者の利用停止・登録削除を予告なくできると定めています。ドリンク1本(約200円)のためにアカウントごと失うのは割に合いません。
そもそも歩数を増やしても、1週間にもらえるスタンプは1個のままです。狙うべきは歩数の上乗せではなく、目標に届かない週を減らすことにあります。規約の範囲でできるコツは次の4つです。
- 目標を一番低い1日5,000歩(週35,000歩)にする:どの設定でもスタンプは1個なので、届きやすさだけで選ぶ
- 日曜の夜に「WEEK TOTAL」を確認する:判定は週の合計で、締めは月曜0:00(公式ヘルプ)。足りなければ日曜のうちに散歩で埋められる
- 家の中でもスマホを身につける:机や充電器に置いたままの時間の歩数は記録されない。家事や室内の移動のあいだもポケットに入れておくと、週の合計が積み上がる
- スマホを持っていない時間の歩数をウェアラブルで拾う:家の中や運動中にスマホを置きっぱなしにする人は、Apple Watchなどヘルスケア(iPhone)・ヘルスコネクト(Android)に歩数を書き込める端末を使うと反映される
- 3〜4日に1回はアプリを開く:歩数は起動時に最大14日分さかのぼって反映される。Androidは起動しない期間が長いと連携が外れることがある
なお、Coke ONが読むのはGPSの移動距離ではなく、スマホやウェアラブルのセンサーが数えた歩数です。自転車や車での移動は基本的に歩数にならないので、外出が多い週でも歩数が伸びないことがあります。
トリマなど他の歩数アプリと同時に使える
Coke ONはヘルスケア・ヘルスコネクトに記録された歩数を読み取るだけなので、同じ歩数を使うほかのポイ活アプリと同時に入れておけます。トリマやdヘルスケア、ポイントサイトの歩数ゲームなどと組み合わせれば、同じ1歩で複数の特典を狙えます。アプリを増やすほど、Androidでは各アプリのバッテリー最適化の設定を見直す手間が増える点には注意してください。
歩数以外でスタンプを早く貯める方法
歩数だけでは、1週間に1個が上限です。15個までの期間を縮めたいなら、自販機での購入、友達紹介、キャンペーンを足すことになります。いずれも公式ヘルプに載っている貯め方なので、使えるものから組み合わせましょう。
スマホ自販機で買う|購入1回でスタンプ1個
アプリを入れてから最初のドリンクを買うまで、私の場合は5分もかかりませんでした。
スマホ自販機で買う流れ
スマホ自販機での買い方は次のとおりです(公式サイトの使い方)。
- Bluetoothと位置情報サービス(Android 12以上は「付近のデバイスの検出」)をオンにしてアプリを起動
- 自販機の金額表示部で黄色く点滅しているバーにスマホを近づける
- バーが青色に点灯したら接続完了。好きな製品を買うとスタンプが1個たまる
- ドリンクチケットを使うときは、アプリで製品を選んで自販機に向かってスワイプする
財布を出す手間が省けるぶん、素直に便利だと感じた部分です。対応自販機は、アプリ内の地図で現在地の周辺を探せます。
支払いは、Coke ON Payに登録したPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・メルペイ・AEON Pay・Apple Pay・クレジットカードに対応しています。キャンペーンで貯まったポイントを1ポイント1円で使えるCoke ON Walletもあります(App Storeの公式説明文より)。
歩数と組み合わせると効果は大きいです。毎週の歩数達成に加えて自販機で週1本買えば、1週間に2個ずつ増え、歩数だけの約半分の日数で済みます。
スタンプ15個までの日数(毎週達成した場合)
電子マネーを登録すれば、アプリをつながなくてもスタンプがたまる
自販機の前でアプリを起動するのが面倒なら、「Coke ON IC」も使えます。
- 仕組み:対応する電子マネー(交通系ICの一部、WAON・nanaco・楽天Edyなど)をアプリに登録し、その電子マネーで対応自販機から買う
- スタンプ:購入の翌日〜3日前後で付く(公式ページ)
- 対象外:スタンプ2倍キャンペーン(公式ページ)、2週間チャレンジ・チームチャレンジの本数。ただし2025年8月と2026年3月の大型キャンペーンでは、Coke ON ICもスタンプ2倍の対象だった
キャンペーンを狙う週は、アプリを自販機につないで買うほうがいいでしょう。対応する電子マネーの一覧は、公式サイトのCoke ON ICのページで確認してください。
自販機に繋がらないときのチェックポイント
自販機との接続に必要な設定は、端末によって次のように違います(公式FAQ)。
アプリは電波状況のよい場所で使うよう案内されています(App Storeの説明文)。設定に問題がないのに接続できないときは、機内モードをいったんオンにしてからオフにするか、スマホを再起動すると使える場合があります(公式FAQ)。
症状別のチェックポイント
歩数が反映されない
- ヘルスケア・ヘルスコネクトとの連携を確認する
- ウォーク画面をリロードする
自販機に繋がらない
- Bluetoothと位置情報をオンにする
- Android 12以上は「付近のデバイス」を許可する
スタンプが増えない
- キャンペーン条件(決済方法の指定など)を満たしているか確認する
友達紹介でスタンプ3個もらう方法
紹介は、メニュー(左上の三本線)の「友だちを紹介する」から行います。もらえるものと条件は次のとおりです(公式FAQ)。

歩数だけで貯める人にとって、招待特典の3個は3週間分(21日)の歩数に当たります。毎週達成した場合、15個まで105日のところが84日になる計算です。
当ブログの招待URLはこちらです。スマホで下のボタンからURLを開き、そのまま新規ダウンロードすると、ボーナススタンプ3個を受け取れます(招待状の有効期限は2027年9月25日23:59)。
Wスタンプ・2週間チャレンジ・チームチャレンジ
2つのチャレンジの購入本数として数えるのは、自販機にアプリをつないで買ったコカ・コーラ社製品だけで、ドリンクチケットやCoke ON ICの分は入りません。Wスタンプはプッシュ通知をオンにしておくと見逃しにくいです。

過去にはこんなキャンペーンがあった(2025〜2026年の例)
歩数や通常の購入に加えて、スタンプやドリンクチケットが一気に増える大型キャンペーンも開かれています。公式のニュースリリースで確認できた例を挙げます(いずれも終了済み)。
2025年8月と2026年3月は、どちらも「初めての人・久しぶりの人は1本無料」「スタンプ2倍」「紹介スタンプ増量」の組み合わせでした。これから始めるなら、こうした企画に合わせると最初の1本が早く手に入ります。2026年はサービス開始10周年として、年間を通じてキャンペーンを展開すると公式が発表しています。開催中の企画は、アプリのお知らせや公式X(@CokeON)で確認できます。
累計歩数のスタンプは100万歩が最後(20万歩・150万歩以降は廃止)
コークオンウォークには、累計歩数に応じてもらえるスタンプもあります。公式ヘルプは「累計歩数での特典」があることだけ書いていて、段階は載せていません。2025年10月の公式ニュースリリースでも、Coke ONウォークは「累計歩数の達成ごとにスタンプがたまる」と紹介されています。2020年5月21日の改定以降、いまの段階は次の4つです。公式ヘルプに一覧はありませんが、アプリの「STAMP COLLECTION」の「SPECIAL」に並ぶウォークの累計スタンプも、この4つだけでした(2026年10月確認)。
改定前にあった20万歩と、150万歩・200万歩のような100万歩より先の50万歩ごとの特典は廃止されたため、いま達成してもスタンプはもらえません。ウォーク画面には100万歩を超えても「次は累計○○万歩を目指してみよう!」と次の目標が表示されますが、スタンプがもらえるのは100万歩までです。累計400万歩までの表を見かけたら、それは改定前の記録です。
累計の特典を含めると、最初の15個は13週(91日)、招待特典つきなら10週(70日)に縮まります。累計の特典は100万歩までの一度きりなので、この記事のほかの日数計算には含めていません。ウォークでもらったスタンプは、メニュー(左上)→ニックネーム→「STAMP COLLECTION」の「SPECIAL」で確認できます。

スタンプが15個貯まったら|ドリンクチケットの使い方とプレゼント
15個そろうと、ドリンクチケットが自動で発行されます。持っているチケットは画面下の「おさいふ」で確認でき、スタンプを貯めた自販機に限らず全国のスマホ自販機で使えます。使い方は次のとおりです(公式FAQ)。

- Coke ONアプリを起動し、スマホ自販機と接続する
- 「ドリンクチケットを使う」をタップし、使うチケットを選ぶ
- 表示された製品から好きなものを選び、チケットをスワイプ(または「使用する」をタップ)する
- 交換できるのは、接続した自販機で販売中のコカ・コーラ社製品。売り切れ・準備中の製品とは交換できない
- 画面上部に「ドリンクチケットで交換」と出ているか確かめる。Coke ON Payの画面で選ぶと代金が決済され、返金されない
- チケットで交換した分にはスタンプが付かない
ドリンクチケットは近くの友だちにプレゼントできる
使い切れないチケットは、Coke ONを使っている友だちに贈れます。贈る側はチケットの画面から、もらう側はチケット画面右下の「友だちからチケットをもらう」から操作します(公式FAQ)。
- 贈れる相手は目の前にいる友だちだけで、離れた場所の人には送れない
- 近くの相手を位置情報で探すので、双方とも位置情報サービスをオンにする
- お互いの画面に出る5桁のユーザ確認番号が合っているかを確かめる
- 受け取れるのは1日5枚まで
スタンプの有効期限は365日|失効・消えたときに確認すること
チケットはスタンプより期限が短いので、発行されたら早めに使いましょう。スタンプが消えた・減ったと感じたら、次の4点を確認します。
- 365日の期限切れ:期限を過ぎたスタンプは無効になる(ブランド別のスタンプコレクションは残る)
- アプリの削除・再インストール:削除前にログインか、アプリID・PINの保存をしていれば、再インストール後の「他の端末から引き継ぐ」から戻せる
- 別の端末で同じアカウントにログインした:2台の同期はできず、前の端末のスタンプやチケットは初期化される
- 15個に達してチケットに変わった:15個でドリンクチケットが発行され、16個目のスタンプで次のカードが始まる
コークオンの歩数スタンプについてよくある質問
歩数設定の違い、15個までの日数、歩数がカウントされないときの対処、スタンプの期限について、検索で多い疑問をまとめました。
コークオンの歩数設定はどれを選ぶのがいいですか?
スタンプ目当てなら、1日5,000歩(週35,000歩)がおすすめです。どの設定でも達成でもらえるスタンプは1個なので、調子の悪い週でも確実に届く一番低い設定が有利です。
歩数だけでスタンプ15個貯まるまで何日かかりますか?
毎週達成した場合で15週(105日)です。招待URLから始めて最初に3個もらえば12週(84日)になります。5週に1回達成できない週があると、招待なしで19週(133日)かかります。
コークオンで歩数がカウントされない・反映されないのはなぜですか?
Coke ONは、iPhoneではヘルスケア、Androidではヘルスコネクトに記録された歩数を読み取っています。連携がオフになっているか、元のアプリに歩数が記録されていないと反映されません。まずウォーク画面のリロードボタンを押し、連携設定を確認してください。
Androidで歩数が連携できないときはどうすればいいですか?
ヘルスコネクトの「アプリの権限」でCoke ONを「すべて許可」にし、Google Fitなどの歩数計アプリとヘルスコネクトを同期してください。Coke ON・ヘルスコネクト・歩数計アプリをバッテリー最適化の対象外にし、3〜4日に1回はCoke ONを起動すると連携が外れにくくなります。
コークオンのスタンプに有効期限はありますか?
あります。スタンプカードの有効期限は1個目のスタンプから365日で、期限内に15個そろわないとそれまでのスタンプは無効になります。15個で発行されるドリンクチケットの有効期限は発行日から90日です。
コークオンの歩数を増やす裏ワザはありますか?
歩数を機器やアプリで水増しする方法は、利用規約が禁じる不正行為にあたるおそれがあり、利用停止のリスクがあります。スタンプは1週間に1個が上限なので、目標を1日5,000歩にする、日曜の夜に週の合計を確認して足りない分を歩く、スマホを持たない時間はApple Watchなどで歩数を記録する、といった方法で取りこぼしを減らすのが確実です。
まとめ|コークオンは歩くだけで年3本。低い設定で毎週確実に
Coke ONウォークは無料で、設定は最初の1回だけです。あとはスマホを持って歩くだけで、普段の歩数が年に3本ほどのジュースに変わります。歩数だけだと1本目まで105日かかりますが、招待特典や自販機での購入を足せば早くなります。無理に歩数を稼がず、通勤や散歩のついでに貯めるのが長続きのコツです。
- スタンプ15個で無料ドリンク1本、貯め方は自販機購入・歩数・キャンペーン・友達紹介・キャップ裏コードの5つ
- 歩数だけなら週1スタンプが上限で、15スタンプまで約105日かかる
- 歩数設定は1日5,000〜12,000歩の4段階だが、どれでも1個なので確実に届く設定を選ぶ
- 友達紹介やWスタンプキャンペーンを併用すると貯まるペースを上げられる
- 歩数が反映されないときは、iPhoneはヘルスケア、Androidはヘルスコネクトとの連携を確認する
- 歩数を水増しする裏ワザは規約違反のおそれがある。低い目標・日曜の確認・ウェアラブル連携で取りこぼしを減らす
- スタンプカードの期限は1個目から365日、ドリンクチケットは発行から90日
元手はゼロで、歩くこと自体にも健康面のリターンがあります。どうせ毎日歩くなら、Coke ONを入れておかない理由はありません。
始めるなら、下の招待URLから新規ダウンロードすると、ボーナススタンプ3個からスタートできます(招待状の期限は2027年9月25日23:59)。
ほかのポイ活アプリやサイトの月の目安・時給・面倒さは、ポイ活の比較一覧にまとめています。





