歩くだけでポイントが貯まるアプリは数が多く、どれを入れればいいのか迷いますよね。
しかも1つ入れてみると、1日5,000歩でも月に数十円しか増えず、拍子抜けしがちです。
歩くポイ活で稼ぎを伸ばすコツは、アプリを乗り換えることではなく、同じ歩数を複数のアプリで重ねて受け取ることです。
ただし広告を見るアプリを重ねると、ポイ活が動画を見る作業に変わり、続かなくなります。
この記事では、当サイトで個別に調べた歩数系アプリの数字を1つの表にまとめ、おすすめの順位と組み合わせ方を整理しました。
数字は2026年10月11日時点で、各アプリの個別記事と公式情報に合わせています。
この記事でわかること
- 歩くポイ活アプリのおすすめランキングと、順位を決めた基準
- 1日5,000歩で月いくら貯まるか・位置情報・広告・PayPay交換のアプリ別比較
- 歩くポイ活で一番稼げるアプリと、広告なしで貯まるアプリ
- 広告を見るアプリは1つに絞る、続けやすい組み合わせ方
- 終了済み・終了予定のアプリと、併用で失敗しないための設定
先に結論
歩数だけなら、ほとんどのアプリは1日5,000歩で月数十円〜200円前後です。広告を見ずに歩数だけで一番多く貯まるのは、1日5,000歩で月約250円のキャッシュウォーク。電車や車の移動が多い人は、移動も貯まるトリマを「広告を見るアプリ」として1つだけ足し、残りはキャッシュウォーク・楽天ヘルスケア・dヘルスケア・Coke ONなど広告を見なくても貯まるアプリを重ねるのが、手間と稼ぎのバランスがいい組み合わせです。
歩くポイ活とは?同じ歩数を複数のアプリで貯められる
歩くポイ活とは、スマホの歩数計や移動の記録をもとに、歩いた量に応じてポイントやマイルを受け取るポイ活のことです。
歩くポイ活アプリは、複数を同時に使えます。
1万歩を歩けば、入れているすべてのアプリにそれぞれ1万歩が記録されます。
一方で、アプリの数に比例して、電池の減りや毎日アプリを開く手間も増えていきます。
同じ歩数が複数のアプリで同時にカウントされる仕組み
多くの歩数アプリは、自分で歩数を数えているわけではありません。
iPhoneなら「ヘルスケア」、Androidなら「ヘルスコネクト」などに記録された歩数を読み取っています。
元の記録は1つで、各アプリはそのデータを参照しているだけなので、アプリ同士で歩数を取り合うことはありません。
3つ入れれば、同じ1万歩が3つのアプリで別々にポイントに換わります。
併用で増えるもの・減るもの(電池・通信・手間)
併用で増えるのはポイントで、減るのは電池と時間です。
とくに移動距離を記録するアプリは位置情報を常に使うため、入れすぎると電池の減りが早くなります。
表の4行のうち、最後の「手間」が一番の落とし穴です。
ポイントは目に見えて増えますが、手間の増え方には気づきにくく、ある日まとめてやめたくなります。
歩くポイ活アプリおすすめランキング
ランキングは、1日5,000歩前後の生活で使う前提で、次の4つの基準で順位を付けました。
- 貯まる額:1日5,000歩で1か月にいくらになるか
- 手間:広告を見ないと貯まらない作りか
- 交換のしやすさ:最低交換額の低さと、普段使うポイントに届くか
- プライバシーと電池:位置情報を常に渡す必要があるか
稼げる額だけで並べると、広告を何本も見るアプリが上位に来ます。
ここでは「続けられるか」も同じ重みで見ているので、広告なしで貯まるアプリが上に入っています。
広告を見て稼ぐ前提のアプリは、2位のトリマと8位のアルコインです。広告視聴枠に入れるのは、このうちトリマ1つに絞ります。
1位のキャッシュウォークを含め、ほかは入れておけば広告を見なくても貯まるアプリを中心に並べました。
歩くポイ活アプリ比較表|1日5,000歩で月いくら?
ここからは、当サイトで個別に調べたアプリを、5,000歩での月額・位置情報・広告・PayPay交換の4点で比べます。
月額は、各アプリの交換レートで円に直した目安です。
広告を見るかどうかで数倍変わるアプリが多いので、「広告なし/広告あり」を分けて書いています。
歩数だけで貯まるアプリ(位置情報なしで使える)
歩数だけで貯まるアプリは、スマホの歩数データを読むだけなので、位置情報を「常に許可」にする必要がありません。
電池への負担が軽く、何個入れても負担が増えにくいのが特徴です。
キャッシュウォークは100歩ごとに1コイン(1日1万歩・100コインまで)で、交換画面の目安「3,000コイン=500円分」で円に直しています。2026年5月に交換に必要なコイン数が一部増えているので、くわしくはキャッシュウォークの記事で確かめてください。交換回数にも制限があり、公式の説明文には「24時間以内に3〜5回まで」という例が載っています。
PUIと姉妹アプリのCOLORFULは、どちらもログインと歩数の受け取り時にCMを見ると3倍になります。くわしい試算はPUIの記事とCOLORFULの記事にまとめています。
COLORFULはiPhone専用で、Androidの人はPUIを選ぶことになります。
ステラウォークの金額は2026年9月分の公式レートで計算したもので、レートは毎月変わります。
移動距離でも貯まるアプリ(位置情報を使う)
移動距離でも貯まるアプリは、電車や車での通勤も稼ぎに変えられます。
その代わり位置情報を使うため、電池の減りは歩数だけのアプリより大きくなります。
トリマは、歩数だけで比べると歩数型のアプリと大差ありません。
差が出るのは移動の分で、1万歩と往復20kmの通勤を動画ありで続けると、月約300円になる計算です。
おぢポは、2,700ポイントをデジタルギフト経由でPayPayマネーライトにすると285円分で、額面の300円分より少なくなります。PayPayマネーライトは出金できない残高です(デジタルギフト公式サイトの注記)。
なお、ドットマネーは不正アクセスを受けて2026年6月8日から全サービスを止め、8月12日から順次再開しています。8月10日付で運営会社もGMOタウンWiFi株式会社に変わりました。おぢポのPayPay交換はドットマネーではなくデジタルギフトを使います。アルコインからドットマネーに移す「ドットギフト」は2026年9月30日で終了しているので、アルコインはPayPayポイントへ直接交換します。
そのほかの歩数・移動系アプリ
上の表に入れなかった2つのアプリは、条件付きの数字になるので分けて整理しておきます。
ANA Pocketでマイルが当たるガチャを使うには、無料のANAマイレージクラブ会員であることが条件です(公式説明文)。
マネーウォークは2026年9月初めに、App Storeで「AHEALTH エーヘルス - 旧マネーウォーク」という名前に変わりました。改名後のレビューは不満が多く、くわしくはマネーウォーク(AHEALTH)の記事にまとめています。
「今日もMoneywalk」という別の会社(Hills Inc.)のアプリもあるので、入れるときは販売元(Gravity Labs)を確かめてください。
歩くポイ活で一番稼げるアプリは?
歩数だけで比べて一番稼げるのは、広告を見ずに1日5,000歩で月約250円が貯まるキャッシュウォークです。
電車や車の移動が多い人なら、移動距離でも貯まるトリマも候補に入ります。ただし毎日広告動画を見る時間を取れる人に限った話です。
それ以外の歩数系アプリは、1日5,000歩で月数十円から200円前後に収まります。
歩数だけならキャッシュウォークが頭ひとつ抜ける
上の比較表で、歩数と広告で月100円を超えるのは、ロコネ(円換算は交換画面で確認)、アルコイン(広告ありで約101円)、PUIのCM視聴ミッションまでこなした場合(月約166円)、1日4回ほど開くえみぅ(月100〜200円)、拾える枚数の仮定しだいで最大257円になるポイすらくらいです。
キャッシュウォークは広告を見ずに月約250円で、1日1万歩なら約500円になります。
AHEALTH(旧マネーウォーク)も公式の目安どおりなら月約300円ですが、広告なしでは半分になったというレビュー報告があり、改名後は交換先の入れ替えも続いています。
ポイすらの「約86〜257円」は、1日に拾える金のチケットを30〜90枚と仮定した幅で、実際の枚数は開く回数と広告の量で変わります。
キャッシュウォークとAHEALTH(公式の目安どおりの場合)を除けば、歩数系アプリの差は月に数十円〜100円ほどです。
稼ぎを増やしたいなら、キャッシュウォークを軸にして、広告なしで貯まるアプリを重ねるほうが効きます。
移動が多いならトリマ。ただし時給は低い
トリマは、移動10km(動画を見て5倍速なら約2km)でタンク1本、歩数1,000歩で足跡1つが貯まり、どちらも動画を見ると15マイルが60マイルになります。
1万歩と往復20kmの通勤で、5倍速と回収時の動画を毎回使うと1日約1,200マイルで、30日で約36,000マイル=約300円です。
ガチャやゲーム、ランク特典まで使い込めばさらに上乗せでき、移動の多い人ほど差が開きます。
一方で、1日1,200マイルを受け取るには動画を22本前後(足跡10本・タンク10本・5倍速2本)見る必要があり、1日11分ほどを広告に使う計算です。
11分で約10円と考えると、時給は50円台にしかなりません。
同じ1万歩なら、キャッシュウォークは広告なしで月約500円です。トリマを入れる理由は、歩数ではなく電車や車の移動の分だと考えてください。
筆者の歩数データで計算したトリマの例
筆者のiPhoneに記録された30日間(2026年6月30日〜7月29日)の歩数は、平均5,734歩でした。
在宅勤務の水曜日は平均594歩しか歩いておらず、1万歩を超えた日は3日だけです。
この歩数でトリマの歩数分だけを計算すると、動画なしで月約18円、毎回動画を見ても月約74円でした。
外出の少ない会社員が歩数だけで貯めるなら、トリマも「ついでの小銭」以上にはなりません。
トリマを入れるかどうかは、歩数ではなく移動距離で決めるのが正解です。
App Storeでの評価は4.3で、評価件数は37万件を超えています(2026年10月11日時点)。
広告なしで歩くだけで貯まるアプリ
広告を見なくても歩数だけでポイントが入るのは、企業が自社ポイントを配るタイプのアプリと、キャッシュウォークのように歩数ぶんの受け取りに広告を挟まないアプリです。
1日の獲得量は控えめですが、入れておくだけで貯まります。楽天ヘルスケアやdヘルスケアのように自社ポイントで直接もらえるタイプなら、交換の手続きもいりません。
Coke ONは、確実に届く一番低い設定(1日5,000歩・週35,000歩)にしておけば、広告を見ずに毎週1スタンプが貯まります。設定ごとの違いはCoke ONの歩数設定の記事で比べています。
楽天ヘルスケアは当日中にアプリを開く
楽天ヘルスケアは、2026年4月13日から、5,000歩を超えた日のうちにアプリを開いて歩数を確認しないと、翌日のくじがもらえなくなりました。
くじも翌日の23:59までに引かないと消えるので、「入れっぱなし」ではなく1日1回は開く習慣が必要です。
dヘルスケアの有料版はポイントだけでは元が取れない
dヘルスケアの有料版は、ドコモ経由なら月額440円、App Store・Google Play経由なら月額480円(いずれも税込)で、ミッションのくじが必ず当たるようになります。
ただ、獲得できるのは月200〜300ポイント前後が目安で、ポイントだけで月額の元は取れません。
ポイ活目的なら、無料版のまま広告なし枠として使うのが無難です。
広告疲れしないおすすめの組み合わせ|広告は1つに絞る
おすすめの組み合わせは「広告を見るアプリは1つだけ、残りは広告なしで貯まるアプリ」です。
広告視聴が必要なアプリを2つ3つと重ねると、受け取りのたびに動画が流れ、ポイ活というより動画を見る作業になります。
広告視聴系を複数入れるのはおすすめしません。稼ぎより先に気力が尽きて、全部まとめてやめる原因になります。
広告視聴枠(1つだけ)
トリマ
移動と歩数の両方で貯まり、動画を見るほど獲得量が増える
広告なし枠(複数OK)
キャッシュウォーク・楽天ヘルスケア・dヘルスケア・Coke ON・グリーンポンタアクション
入れておくだけで歩数がポイントに換わる
広告視聴枠はトリマ1つに絞る
広告視聴枠をトリマに任せる理由は、歩数と移動距離の両方で貯まるからです。
歩いた日も電車に乗った日も、同じアプリで取りこぼしなく稼げます。
交換はPayPayマネーライト・Amazonギフト券・dポイントなどに120マイル=1円(交換手数料20%込み)で、必要なマイル数は交換先ごとに違います。公式ヘルプの手順例では、PayPayマネーライトを12,000マイル(100円分)で交換しています。
トリマ以外の広告視聴系は入れず、トリマの動画だけは割り切って見る、という線引きが続けやすさの分かれ目です。
移動が少ない人は、広告視聴枠を空けたままでも構いません。
広告なし枠は普段使うポイントで選ぶ
広告なし枠は、稼げる量ではなく、ふだん使っているポイントで選びます。
1日数ポイントでも、使い道のあるポイントなら確実に家計の足しになるからです。
- PayPayポイントで受け取りたい人:キャッシュウォーク(3,000コインで500円分)
- 楽天ポイントを使う人:楽天ヘルスケア
- dポイントを使う人:dヘルスケア(無料版)
- Pontaポイントを使う人:グリーンポンタアクション
- Vポイントを使う人:aruku&(あるくと)。広告なしで受け取れるのはVポイント(目標歩数などでスタンプを集め、ヘルスケアカードを申請。毎月最大10pt)で、aruku&ポイントは動画を見ないと1,000歩で1ptにとどまる
- 自販機をよく使う人:Coke ON
受け取る先をもう1つ増やしたいなら、CMなしでも貯まるPUI(AndroidならPUI、iPhoneならCOLORFULも可)を広告なし枠に足す方法もあります。PUIはえらべるPayやgiftee Boxを経由して受け取ります。
ただしPUI・COLORFULはCMを見ないと3分の1になるので、見ない前提だと最低交換額の3,300ポイントまで9か月ほどかかります。
通勤スタイル別の組み合わせ例
組み合わせは、通勤で歩く量と乗り物の使い方で変えると効率が上がります。
在宅勤務が多い人は、無理に広告視聴枠を入れなくて構いません。
歩数が少ない日に動画だけ見ても、獲得量の割に手間ばかりかかるからです。
歩かない日も貯めたいなら、スマホの利用データやアンケートで貯まるUVOICEのような放置型を別に足す方法もあります。
終了済み・終了予定のアプリに注意
歩数や移動のポイ活アプリは、ここ1〜2年で次々と終了しています。
古いおすすめ記事を見てインストールしようとしても、すでに使えないアプリがあります。
Vヘルスナビは動画を見ずにVポイントが貯まるアプリでしたが、今は使えません。
Vポイントを歩数で貯めたい人は、代わりにaruku&(あるくと)を使うのが現実的です。ただし動画を見ずに受け取れるVポイントは毎月最大10ptで、ヘルスケアカードの申請も必要です。
名前が変わったアプリもあり、クラシルリワードは2025年11月にレシチャレへ、マネーウォークは2026年9月にAHEALTHへ名称が変わっています。
オモポは公式サイトで終了を告知しており、ポイントの交換も2026年11月16日までです。姉妹アプリのトクエルは、終了の予定はないと案内されています(2026年10月10日時点)。
複数アプリ併用で失敗しないための注意点
複数アプリの併用で失敗する原因は、主に設定漏れとポイントの放置の2つです。
どちらも最初に一度確認すれば防げますが、放っておくと「歩いたのに貯まっていない」「気づいたら消えていた」という結果になります。
ヘルスケア連携と位置情報の設定
アプリを入れたら、最初に歩数データへのアクセスを許可します。
iPhoneは「ヘルスケア」、AndroidはヘルスコネクトやGoogle Fitとの連携を、アプリごとに確認してください。
移動距離系のアプリは、位置情報を「常に許可」にしないと、アプリを閉じている間の移動が記録されません。
- 各アプリで歩数データへのアクセスを許可する
- 移動距離系アプリだけ位置情報を「常に許可」にする
- 翌日にアプリを開き、前日の歩数が反映されているか確かめる
Androidは、アプリをしばらく開かないと連携が外れることがあり、Coke ONの公式FAQも3〜4日に1回の起動を勧めています。
有効期限と突然のサービス終了に備える
ポイントは、最低交換額に届いたら早めに交換するのが鉄則です。
有効期限はアプリごとにまちまちで、放っておくと貯めた分が消えます。
Powlは、ポイントの獲得日ではなく最終ログイン日から数える点に注意が必要です。くわしくはPowlの有効期限とトラブル対処の記事で整理しています。
ポイントは「貯めてから一気に交換」より「最低交換額に届いたらすぐ交換」。運営の都合で消える前に、自分の財布に移しておくのがいちばん確実です。
歩くポイ活のよくある質問
歩くポイ活について、検索されることの多い疑問をまとめました。
一番稼げるアプリ、広告なしのアプリ、併用の数、月の目安、位置情報、PayPay交換の順です。
Q1. 歩くポイ活で一番稼げるアプリは?
歩数だけなら、広告を見ずに1日5,000歩で月約250円が貯まるキャッシュウォークです。
電車や車の移動が多い人はトリマも候補で、1万歩と往復20kmの通勤で毎回動画を見ると月約300円です。ほかの歩数アプリは1日5,000歩で月数十円〜200円前後に収まります。
Q2. 広告なしで歩くだけで貯まるアプリはある?
あります。
キャッシュウォークは歩数ぶんのコインを広告なしで受け取れ、Coke ONは広告を見ずに週の目標歩数でスタンプが貯まり、dヘルスケアは広告が任意です。楽天ヘルスケアも広告を見て増やす仕組みはありませんが、くじの後に広告が流れることがあります。
Q3. 歩数アプリを複数入れると歩数が分散しない?
分散しません。
多くのアプリはiPhoneのヘルスケアやAndroidのヘルスコネクトに記録された歩数を読み取るため、同じ歩数がすべてのアプリに記録されます。
Q4. 歩くポイ活アプリは何個まで併用するのがいい?
広告視聴が必要なアプリは1つ、広告なしで貯まるアプリは3〜5つが目安です。
これ以上増やすと、アプリを開く手間と電池の消費が稼ぎに見合わなくなります。
Q5. 1日5,000歩で月いくら貯まる?
歩数だけなら、ほとんどのアプリは月数十円〜200円前後です。
たとえばPUIはCMなしで月約33円、CMありで月約98円、楽天ヘルスケアは月約40ポイントが目安です。広告なしで月約250円のキャッシュウォークが例外的に多めです。
Q6. 位置情報をオフにしても使える歩くポイ活アプリは?
キャッシュウォーク・PUI・COLORFUL・楽天ヘルスケア・dヘルスケア・ロコネ・Coke ONなどは、歩数を貯めるだけなら位置情報は不要です。
トリマの移動マイルや、アルコインの目標歩数ボーナスは位置情報を「常に許可」にする必要があります。
Q7. PayPayに交換できる歩くポイ活アプリは?
トリマはPayPayマネーライト、キャッシュウォーク・COLORFUL・えみぅ・ポイすら・アルコインはPayPayポイントに交換できます。PUIはえらべるPayやgiftee Boxを経由し、おぢポとロコネはデジタルギフト経由でPayPayマネーライトで届きます。
PayPayポイントとPayPayマネーライトはどちらも出金できません。PayPayマネーライトはデジタルギフト公式サイトにも「出金はできません」と明記されています。
楽天ヘルスケアやdヘルスケアは、それぞれ楽天ポイント・dポイントで直接もらう仕組みで、PayPayには交換できません。
Q8. Vヘルスナビの代わりにVポイントを歩いて貯めるには?
aruku&(あるくと)を使います。動画を見ずに受け取れるVポイントは、ヘルスケアカードの申請で毎月最大10ptです。
Vヘルスナビは2025年9月30日にサービスを終了しており、現在は使えません。
歩くポイ活アプリ選びのまとめ
歩くポイ活は、同じ歩数が複数のアプリで同時にポイントになるため、重ねて使うほど獲得量が増えます。
ただし広告視聴が必要なアプリを重ねると続かなくなるので、広告を見るのはトリマ1つに絞り、移動が少ない人は広告なしのアプリだけで十分です。
【要点まとめ】
- 歩数だけなら、広告なしで月約250円のキャッシュウォークが一番。ほかは1日5,000歩で月数十円〜200円前後
- 移動が多い人はトリマも候補。ただし広告を見る時間で割ると時給は50円台
- 広告視聴はトリマ1つだけ、残りは広告なしで貯まるアプリにする
- 広告なし枠は、稼げる量より普段使うポイントで選ぶ
- 終了・改名したアプリが多いので、入れる前に最新の状況を確認する
どのアプリも、1つだけで生活が変わる金額にはなりません。
それでも、普段使っているポイントのアプリを1つ入れておけば、毎日の通勤や買い物の歩数が勝手に積み上がっていきます。
まずはキャッシュウォークや楽天ヘルスケア・Coke ONのような広告なしのアプリを入れ、移動が多い人だけトリマを足してみてください。歩数機能のあるポイントサイトを使うなら、ポイントインカムの歩数機能を1週間検証した記事も参考になります。






