「出荷ぶたでポイ活できる」と聞いて入れてみたのに、豚を何万頭出荷してもPayPayに交換するボタンが見当たらない。
App Storeのレビューには、そんな戸惑いの声がいくつも並んでいます。
理由は単純で、出荷ぶたのポイ活には「ゲーム内のポイ活ミッション」と「ポイントサイトのゲーム案件」の2種類があり、稼ぎ方も金額の桁もまったく違うからです。
ゲーム内だけなら月に数百円、ポイントサイト経由の60周案件なら1回で数百円が目安になります。
2026年10月時点の公式情報・ポイントサイトの案件ページ・App Storeレビュー150件をもとに、交換のやり方、60周案件の条件、課金の要否をまとめました。
この記事でわかること
- ゲーム内ポイ活は550pt=50円分から交換。1日80〜140ptなら月約218〜382円相当の試算
- ポイントサイト案件は「60周まで無課金」で数百円。表示額1万円超の大半は課金ステップ
- 通常版と冬verは別アプリ扱いで、どちらも案件・ゲーム内ポイ活の対象
- 「達成したのにポイントが付かない」主な原因(期限・再インストール・トラッキング)と対策
出荷ぶたのポイ活とは?貯まる方法は2種類
出荷ぶたのポイ活とは、株式会社EAGLEの放置ゲーム「出荷ぶた」を遊んで、PayPayポイントやAmazonギフトカードなどに換えられるポイントを貯めることです。
ややこしいのは、貯まる仕組みが2系統あることです。
ゲーム内の「ポイ活」タブで貯める交換ポイント(EP)と、モッピーやハピタスなどのポイントサイトを経由してインストールし、「牧場レベル60到達」などの条件を満たして受け取る案件報酬です。
レビューの「ポイントが全然貯まらない」と「数百円もらえた」は、たいてい別々の仕組みの話をしています。
出荷ぶたの基本情報
ストアに並ぶ出荷ぶたは、通常版と「冬ver」の2本です。
どちらも無料で、ゲームの中身は同じです(違いはキャラやアイテムの見た目と名前)。
2本とも2026年9月13日に更新されていて、Google Playにも2本とも掲載されています。公式サイトでは10月15日からのイベントも予告されており、サービス終了の告知はありません。
評価と件数は2026年10月11日時点のApp Storeの値です。
2種類のポイ活の違い
ゲーム内ポイ活とポイントサイト案件は、もらえる額も手間も別物です。
先に全体像を並べておくと、どちらから手を付けるか決めやすくなります。
ゲーム内ポイ活(EP)
ミッションの「ポイ活」タブで交換ポイントを貯める。550pt=50円分から、えらべるPay経由でPayPayポイントなどに交換。毎日続ける前提で、月数百円規模。
ポイントサイト案件
ポイントサイト経由で新規インストールし、30日以内などの期限内に「牧場レベル60」などを達成する。1回きりで、無課金分は数百円。期限切れや経由ミスで報酬ゼロもある。
2つは同時に進められます。
ポイントサイト経由で入れたアプリでも、ゲーム内のEPは普通に貯まるからです。
出荷ぶたのゲーム内ポイ活のやり方と交換方法
ゲーム内ポイ活は、ミッション画面の「ポイ活」タブにあるミッションを達成してEPを受け取り、交換一覧で商品に換える仕組みです。
出荷した豚の売上(ゲーム内のお金)がそのまま現金になるわけではありません。
ここを誤解して「広告と違う」と星1を付けているレビューが、2026年の直近150件の中にも複数ありました。
仕組みさえ分かっていれば、毎日のログインのついでに貯める使い方はできます。
EPが貯まるミッション
公式サイトのポイ活ページには、ミッションの例として次の3つが載っています。
- ログインをしよう
- 牧場を累計100回レベルアップしよう
- 友だちを1人招待して牧場のレベルアップをしてもらおう
2026年9月13日のアップデートでは、ポイ活ミッションに「チュートリアルを達成」も追加されました(公式サイトのお知らせ)。始めたばかりの人が最初に受け取れるEPです。
App Storeのレビューでは、ログインで5pt、金豚・銀豚の広告視聴を5回ずつで25ptもらえたという報告があります。
これに牧場のレベルアップなどを合わせると、1日に取れるのは現実的には80ptほど、かなり頑張って140ptほどが目安です。冬verのレビューには「1週間で1,100ポイント」(1日平均約157pt)という書き込みもありました。
もう1つの柱が、ポイ活タブの「ゲームでポイ活」です。
App Storeのレビューによると、「ミッション」→「ポイ活」→「ゲームでポイ活」から指定された別のゲームをインストールし、ステージ攻略などの条件を達成するとEPがもらえる形式です。高額なミッションほど反映に時間がかかるという声もあります。
交換レートとPayPayへの交換手順
EPの交換は550pt=50円分からで、5,000pt=500円分で交換すると少しだけ割がよくなります(どちらもApp Storeのレビューで報告されている交換単位)。
公式ページは交換レートを公開していません。冬verのレビューには1,100ポイントでPayPay90円分だったという書き込みもあり、版や時期で条件が違う可能性があるので、必要EPは交換一覧で確かめてください。
公式ページには、交換の手数料や上限額、1日・月ごとの交換回数の制限についての記載もありません。必要EPは商品ごとに交換一覧に表示されるので、交換前にそこで確認します。
交換先は、PayPayポイントやAmazonギフトカードを選べる「えらべるPay」と、ハーゲンダッツやスターバックスのチケットがある「giftee Box」の2系統です(公式ページ。ラインナップは時期で変わります)。
STEP 1ミッション画面の「ポイ活」タブを開くミッションを達成したら、その場でEPを受け取ります。
STEP 2「ポイントで交換する」から交換一覧に進む商品ごとに必要EPが違うので、交換前に数と内容を確かめます。交換後のキャンセルや変更はできません。
STEP 3「交換済み」タブから商品を受け取るえらべるPayやgiftee Boxのギフトには有効期限があるので、表示された期限内にPayPayなどへ受け取りを済ませます。
ゲーム内ポイ活だけで月いくら貯まる?
1日80pt・140ptを30日続けた場合で計算すると、月2,400〜4,200pt、円にして約218〜382円相当です。
実際には最低交換が550ptなので、2,400ptなら50円分を4回(2,200pt)交換して200ptが残る計算です。
「ゲームでポイ活」の別ゲームミッションを足せば上振れしますが、他のゲームを遊ぶ手間との交換になります。
出荷ぶたのポイントサイト案件の報酬と条件(2026年10月の掲載例)
まとまった額になるのは、ポイントサイトのゲーム案件のほうです。
ただし報酬額はサイトごと・時期ごとに大きく動くので、ここに載せる数字はすべて「その日にそのサイトで掲載されていた例」として読んでください。
最近の案件は、周回数ごとに少しずつポイントが付く「ステップアップ(多段階)」型が主流です。
無課金で取れる部分と、課金しないと届かない部分を分けて見ると、表示額とのギャップが分かります。
無課金で取れるのは「60周」までの数百円
2026年10月3日時点で、ワラウの「出荷ぶた(StepUp)」(Android)は最大10,670ptと表示されていました。
1pt=1円なので10,670円分ですが、内訳を見ると周回で取れるのは390pt分だけです。
期限は、2026年10月4日にインストールした場合で11月1日まで(約4週間)と表示されていました。
周回ステップの合計390ptに対して、購入ステップは合計10,280ptあり、表示額の約96%を占めています。
なお、ワラウは不正なアクセスを検知したとして2026年10月10日から全サービスを停止しており、メンテナンスの終了は10月13日13時の予定と告知しています(10月11日時点)。再開後の掲載内容は、あらためて案件ページで確認してください。
2026年10月11日時点では、ちょびリッチの「出荷ぶた」(多段階)が最大9,594pt(1pt=1円)でした。
こちらも1周〜60周の周回ステップは合計474ptで、残りの9,120ptはサイロや虹ハムなどの購入ステップです。
成果受付期限は「広告クリックから15日以内」で、同じアプリの成果地点違いのキャンペーンは併用できないと書かれています。
サイト別の掲載例(比較)
同じ日でも、サイトによって表示額も条件の切り方も違います。
大きい数字は購入ステップ込みの合計、小さい数字は60周までの無課金分、と分けて見ると比較しやすくなります。
60周の無課金分は、どのサイトでも数百円の範囲で上下しています。
通常版と冬verはどちらが対象?
結論は「両方」です。
通常版と冬verは別アプリなので、それぞれで案件のポイントを獲得できます。
ポイントサイトの案件一覧でも「出荷ぶた」と「出荷ぶた-冬ver-」は別々に掲載されることがあるので、どちらの名前の案件かを確認してから経由します。
出荷ぶたのポイ活に課金は必要?
60周までの案件なら課金は不要です。
課金が絡むのは、上の表の「購入完了」ステップだけです。
App StoreのApp内課金一覧では、サイロが800円、最強のぶたの成長薬が1,200円、虹ハム x 900が800円と表示されています(2026年10月11日時点、通常版)。
ワラウの同じステップの報酬は400pt・680pt・400pt、ちょびリッチの多段階では360pt・600pt・360ptなので、どれも購入額の半分ほどしか戻りません。
虹ハム x 3300は、冬verのApp内課金一覧に4,000円と表示されています(通常版の一覧には表示なし)。
このステップの報酬はワラウ(通常版・Android)で6,800pt、ちょびリッチの多段階で6,000ptと、サイトによって購入額との差が変わります。「一度限り」版の価格やAndroid版の価格は一覧では確認できないので、購入画面で金額を見てから判断してください。
課金ステップに手を出す前に
表示額が大きくても、購入代金を差し引くと赤字になる条件が混ざっています。購入額はストアの購入画面で確かめ、ポイント額との差を自分で計算してから判断します。
ゲームとは別に、月額980円の「エリートハムパス」という定期購読もあります(App Storeの公式説明文)。
案件の条件に入っていない限り、ポイ活目的で加入する理由はありません。
App内課金には「スタートダッシュパック」(480円、App Store)などもあります。
サイトによって課金ステップの品目が違うので、挑戦前に条件ページで確認しておくのが確実です。
出荷ぶたの60周・100周のやり方(投資で周回を短縮)
60周の近道は、ほかのプレイヤーからの「投資」を次の周回に持ち越すことです。
牧場をレベルアップ(周回)すると資金はリセットされますが、「つうち」に届いた投資資金は受け取らなければ残ります。
周回の流れ
STEP 11周目は初心者ミッションとえさの強化で生産力を上げる周回条件は「えさ」画面の一番下にあります(例:「おにくの餌を50個購入」)。金豚・銀豚の広告ボーナスはえさを撒いていないと出ません。
STEP 2「こうりゅう」の投資宣言チャットでフレンド申請する投資額は牧場生産力に比例するので、生産力を上げてから申請します。同じ相手からの投資は1日1回までです。
STEP 3投資資金は受け取らずに周回する2周目に入る前に、10人ほどから投資を受けておくのが目安です。
STEP 4周回直後に「つうち」から投資資金を受け取る持ち越した資金で一気にえさを買い、次の周回条件を満たします。2周目以降は1周にかかる時間がぐっと短くなります。
STEP 5生産力を更新してから、また投資を受ける生産力の表示はアプリ再起動・お気に入り設定・レベルアップ・動画視聴のどれかで更新されます。更新しないまま申請すると、少ない投資額しかもらえません。
60周に何日かかる?
日数はプレイ時間によって大きく変わります。ECナビやちょびリッチの60周案件ページでは、成果到達の目安を「新規インストール後、10日程度」としています。
長時間つきっきりで進めれば短く、すき間時間にちょこちょこ起動するだけなら2週間前後かかることもあります。
App Storeのレビューには、初心者ミッションを終えるまでに3日ほどかかったという声があり、序盤が一番重くなります。
最初の数日で投資の流れに乗れるかどうかが、日数を左右しています。
100周以上の案件は割に合う?
100周やそれ以上の案件も出ています。
ただし冬verのレビューには「30日以内に1000周は不可能」「100周あたりから周回に時間がかかる」という声もありました。
周回数が大きい案件ほど、期限内に届くかを先に見積もる必要があります。
出荷ぶたでポイントが付かない・反映されないときの原因と対策
条件を達成したのにポイントが付かない報告は、ポイントサイト案件にもゲーム内ポイ活にもあります。
ポイントサイト側は、案件ページの「獲得対象外」に理由をかなり具体的に書いています。
多いのは、期限の読み違いと、新規インストールと認められないケースです。
原因ごとに、事前にできる対策を並べました。
問い合わせ先は、どのケースでもポイントサイトです。
ECナビやちょびリッチの案件ページにも、広告主(ゲーム会社)へ直接問い合わせないよう書かれています。
調査には、到達したことが分かるキャプチャ(「えさ」画面最下部の周回数)が求められます。課金ステップなら購入履歴のスクリーンショットも残しておくと話が早く進みます。
ゲーム内ポイ活のトラブル
ゲーム内のEPでも、通常版の直近レビューにいくつか報告がありました。
- 「ゲームでポイ活」の別ゲームのステージ攻略を達成したのに、24時間・48時間たっても反映されず、サポートの返信も遅い(2026年9月)
- PayPayへの変換時にポイントだけ消えた(2026年9月)
- PayPayに送られるまでが遅い(2026年8月)
公式ページにも「交換完了後、商品の反映までに時間がかかる場合があります」とあります。
交換したら「交換済み」タブの状態をスクリーンショットで残しておくと、問い合わせのときに困りません。
出荷ぶたの口コミ・評判(App Storeレビュー150件を集計)
総合評価は通常版が4.3(54,896件)、冬verが4.4(15,375件)(2026年10月11日時点)で、長く遊ばれてきたゲームとしての評価は高めです。
ところが直近のレビューに絞ると、景色はかなり変わります。
通常版の新しい順150件(2026年3月13日〜9月29日)を集計したところ、星1が69件で半分近くを占めました。
ポイ活目当てで入れた人の不満が、そのまま点数に出ている形です。
150件のうち「ポイント」「ポイ活」に触れたレビューは52件(約35%)、「広告」は37件、「熱」(発熱)は23件ありました。
良い評判
・豚がかわいく、放置で資金が増えるのが楽しい
・PayPayへの交換が実際にできた
・投資を覚えると周回がほぼ放置になる
・ほかのフレンドとの交流が楽しい
悪い評判
・スマホがすぐ熱くなり、電池の減りが早い
・広告が長く、閉じられないことがある
・ゲーム内のお金がそのまま換金できると誤解した
・最初の50円分までが遠い
良い評判:見た目と放置感、交換の実績
星4〜5のレビューは、豚のかわいさやコレクション要素、放置で資金が増えていく感覚を挙げるものが中心でした。
「PayPayに交換できた」「ポイントがもらえた」と、実際に交換できたという報告も複数あります。
「広告が多いのはポイ活アプリの宿命なので気にならない」と割り切っている人もいました。
悪い評判:発熱・広告・「思っていたのと違う」
いちばん多い不満は発熱とバッテリーの消費です。
iPhone 17(通常版)やiPhone 16 Pro(冬ver)でも熱くなるという書き込みがあり、機種の古さだけが原因ではなさそうです。
次に多いのが広告の長さで、1分を超える広告や、閉じるボタンが出ない広告への不満が目立ちました。
「豚を出荷すればポイントになると思った」という誤解からの星1も、毎月のように投稿されています。
レビューを読むときの注意
星1の多くはインストール直後の投稿で、ゲーム内ポイ活の仕組みを誤解したまま書かれたものも含まれます。冬verは新着順に取得できたレビューが137件で、2019年の投稿まで含んでいたため、集計は通常版で行いました。
出荷ぶたは危険?安全性と運営会社
出荷ぶたは、App Storeで5万件以上の評価が付いている株式会社EAGLEのゲームで、ポイ活目的で使っても危険なアプリではありません。
運営のEAGLEは「スマイルパーク」など、ほかにもポイ活に対応した放置ゲームをGoogle Playで公開しています。
気を付けたいのはアプリそのものより、周辺のリスクです。
位置情報は不要、気を付けるのは発熱と広告
歩数系のポイ活アプリと違い、出荷ぶたは位置情報や歩数を使いません。
その代わり画面を点けたまま遊ぶ時間が長く、レビューのとおり発熱と電池の消耗が大きくなりがちです。
充電しながら長時間放置すると端末に負担がかかるので、ケースを外す・明るさを下げるなどで熱を逃がします。
通常版のレビューには、画面下のバナー広告に詐欺まがいの広告が出たという注意喚起もありました。
バナー経由で個人情報を入力しないことは、ほかのポイ活アプリと同じです。
チャットとフレンド機能の注意
投資のやり取りは、ゲーム内のチャットとフレンド申請で行います。
お礼は「いいね」で十分で、投資が終わったらフレンドを削除してもかまいません。
チャットでのやり取りはゲーム内で完結させ、外部のSNSやアプリに誘導されても応じないのが無難です。
出荷ぶたのポイ活のよくある質問
検索でよく調べられている疑問を、本文の要点から短く答える形でまとめました。
金額や報酬は2026年10月の掲載例です。
挑戦前には、経由するポイントサイトの条件ページで最新の内容を確かめてください。
Q1. 出荷ぶたのポイ活はアプリだけでポイントが貯まる?
貯まります。ミッション画面の「ポイ活」タブでEPを貯め、550pt=50円分からPayPayポイントなどに交換できます。ただしゲーム内のお金(出荷の売上)がそのまま換金できるわけではありません。
Q2. 出荷ぶたのEPは1ポイント何円?
550pt=50円分なので約0.091円、5,000pt=500円分で交換すると0.1円です(App Storeのレビューで報告されている交換単位)。公式ページはレートを公開していないので、交換一覧で確かめてください。
Q3. 出荷ぶたのポイ活に課金は必要?
牧場レベル60(60周)までの案件なら不要です。表示額が1万円を超える案件は、大半が「虹ハム」などの購入ステップの報酬です。
Q4. 出荷ぶたの60周は何日で終わる?
プレイ時間によって幅があります。ポイントサイトの60周案件ページでは、成果到達の目安を「新規インストール後、10日程度」としています。序盤が一番時間がかかり、2周目以降は投資の持ち越しで1周が短くなります。
Q5. 出荷ぶたの通常版と冬verはどちらでポイ活すればいい?
どちらでもかまいません。別アプリなので、それぞれでポイントサイト案件に参加できます。以前インストールしたことがある版は案件の対象外になるので、入れたことのない版を選びます。
Q6. 出荷ぶたで60周したのにポイントが付かないのはなぜ?
期限切れ、過去のインストール歴、iPhoneのトラッキング設定、経由後1時間以内に起動しなかったことなどが主な原因です。周回画面のスクリーンショットを用意して、ポイントサイトに問い合わせます。
Q7. 出荷ぶたのポイ活はどのポイントサイトがお得?
時期で順位が入れ替わります。多段階案件は1万円前後の表示が多いものの大半は購入ステップの報酬で、無課金で取れる60周分は数百円です。2026年10月11日時点の60周単体の案件では、ちょびリッチが400円、ECナビが150円でした。60周分の金額同士で比べるのが確実です。
Q8. 出荷ぶたのEPの交換に手数料や上限、期限はある?
公式ページに手数料や上限額の記載はありません。一方で、交換後の商品(えらべるPayやgiftee Boxのギフト)には有効期限があり、交換後のキャンセルや変更はできません。必要EPと期限は交換一覧と「交換済み」タブで確認します。
出荷ぶたのポイ活は「60周案件+ゲーム内EP」で割り切れる人向け
出荷ぶたで現実的に狙えるのは、ポイントサイトの60周案件で数百円、ゲーム内のEPで月200〜400円相当です。
レビューに並ぶ「全然貯まらない」は、ゲーム内のお金がそのまま換金できると思っていたか、ポイントサイトを経由していなかったケースが大半でした。
2つの仕組みを分けて考えれば、豚の数が増えていく画面を眺めながら、期限内に60周を取りにいくのは難しくありません。
- 放置ゲームが好きで、1〜2週間ほど毎日少しずつ起動できる人
- ポイントサイトのゲーム案件を、無課金の範囲だけで取りたい人
- 発熱や長い広告を、ポイ活の手数料として割り切れる人
逆に、スマホの発熱が気になる人や、1日5分も触れない週がある人には向きません。
ゲームを遊んで貯める別の例としては、ウッディ守ってポイ活の口コミと交換レートも参考になります。
出荷ぶたの案件を載せているポイントサイトの1つ、ポイントインカムの使い心地はポイントインカムの歩数機能の検証記事にまとめています。
ほかのポイ活アプリやサイトの月の目安・時給・面倒さは、ポイ活の比較一覧にまとめています。






