オンワードのお店で「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれて、なんとなくアプリを出しているだけ、という人は多いはずです。
ところがオンワードのポイントは、どこで・どう払うかで還元率が1%から9%まで動きます。
同じ1万円の服でも、もらえるポイントは100円分のこともあれば900円分のこともある、ということです。
2026年10月4日時点の公式ページを突き合わせて、オンワードメンバーズポイントの貯め方・使える店・使い方を1本にまとめました。
入会・アプリ・LINE連携でもらえる最大1,500円分の特典、招待コードや友達紹介の有無、ポイントサイトより先に押さえたい「買う場所」の差まで、順番に見ていきます。
この記事でわかること
- オンワードメンバーズポイントは1ポイント=1円で、店舗と7つの通販サイトで共通
- 入会翌日の500ポイントとアプリ初回ログインの500ポイントで1,000円分。LINE ID連携でさらに500ポイント(クローゼット限定)
- 招待コードの制度はなく、友達紹介はオンワード・マルシェの10%OFFだけ。クローゼットは初回購入で最大4,000円OFF
- オンワード・クローゼットと直営店は還元率5〜9%、マルシェ・通常店舗は1〜5%
- PayPay・d払いなどで払うとクローゼットの還元率は一律1%に下がる
- ポイントサイト経由の掲載は2026年10月時点で1%前後。公式の還元率のほうがずっと大きい
オンワードメンバーズポイントとは?店舗と通販で共通の1P=1円
オンワードメンバーズポイントとは、オンワードグループの会員プログラム「オンワードメンバーズ」で貯まる、1ポイント=1円のポイントです。
23区・組曲・自由区・ICB・ANY SISといったブランドの店舗と、オンワード・クローゼットなどの通販サイトで、同じポイントを貯めて使えます。
ポイントには「通常ポイント」と「限定ポイント」の2種類があり、使える場所と有効期限が違います。
ここを混同すると、貯めたはずのポイントが店で使えなかったり、気づかないうちに失効したりします。
通常ポイントと限定ポイントの違い
通常ポイントは、買い物の金額とステージに応じて付くポイントで、店舗でも通販でも使えます。
限定ポイントは、キャンペーンの特典として付くポイントで、使える店と期間が決まっています。
たとえば、毎日ログインでもらえる「まいにちポイント」はオンワード・クローゼットでしか使えません。
店で「ポイントが足りません」と言われたら、残高の中身が限定ポイントだった、というパターンを疑ってください。
内訳はアプリやマイページの「ポイント情報の確認」で見られます。
有効期限は最後に買った日の翌年同月末まで
通常ポイントの有効期限は、最後にポイントが付いた日の翌年同月末日です。
買い物でポイントが付いたり、ポイントを使ったりするたびに、期限が延びます。
年に1回でもオンワードで買い物をする人なら、通常ポイントはほぼ失効しません。
怖いのは限定ポイントのほうで、こちらは期限の延長がありません。
アプリの500ポイントやバースデーポイントは期限が短いので、もらったら早めに使い道を決めておくのが無難です。
オンワードのポイントの貯め方は7つ
オンワードのポイントは、買い物以外でも貯まります。
入会・アプリ・LINE連携・ログイン・誕生月・キャンペーン・買い物の7つで、このうち入会・アプリ・LINE連携・ログイン・誕生月の5つは何も買わなくてももらえます。
金額の大きさと手間を並べると、優先順位がはっきりします。
入会とアプリ初回ログインで最大1,000ポイント
オンワードメンバーズに登録すると、翌日に500ポイントが付きます。
この500ポイントにも期限があり、登録完了の2か月後の月末で失効します。
さらにオンワードアプリで初めてログインすると、数分後にもう500ポイントが付いて、合計1,000円分です。
アプリの500ポイントは、過去にアプリでログインしたことがない人が対象で、1人1回限りです。
有効期限は初回ログイン日の2か月後の月末までなので、「いつか使おう」と寝かせると消えます。
次に買う予定が決まってからアプリを入れる、という順番のほうが取りこぼしがありません。
LINE ID連携でさらに500ポイント(クローゼット限定)
オンワード・クローゼットのLINE公式アカウントで、オンワードメンバーズとLINEのIDを連携すると、500ポイントがもらえます。
連携が終わるとマイページにバナーが出るので、ポイント獲得ページで手続きを済ませると付与されます。
このポイントはオンワード・クローゼット専用で、付与日の30日後の23:59に失効します。
以前に一度でも連携したことがある人は対象外です。
入会・アプリの1,000ポイントとあわせると、クローゼットで使う前提なら最大1,500円分になります。
ただし期限が30日と短いので、買う物が決まってから連携するほうが無駄になりません。
毎日ログインで1ポイント(まいにちポイント)
オンワード・クローゼットにログインするだけで、1日1ポイントがもらえます。
Webでもアプリでも対象で、ポイントはログインした日の翌日に付きます。
同じ日に何度ログインしても1ポイントのままです。
私もオンワード・クローゼットに毎日ログインして、この1ポイントをコツコツ貯めています。
オンワード・マルシェにも同じ仕組みの「ログインポイント」があり、こちらは翌々日の付与でマルシェでしか使えません。
とはいえ毎日欠かさず開いても月30円ほどなので、これだけで大きく貯まるものではありません。
アプリの通知でセール情報を見るついでに、勝手に積み上がる小銭くらいに考えるのがちょうどいいです。
まいにちポイントの使える場所
オンワード・クローゼット分はクローゼットだけ、マルシェ分はマルシェだけで使えます。どちらも店頭やほかの通販サイトでは使えず、付与日の11か月後の月末に失効します。
誕生月にもらえる500ポイント
登録した誕生月の1日(午前10時まで)に、バースデーポイントとして500ポイントが付きます。
有効期限は誕生月の末日までで、1か月しかありません。
店舗でポイントを使うなら500ポイント単位なので、500ポイントちょうどの特典はレジでそのまま使えます。
誕生月に服を1枚買う予定を入れておくと、実質500円引きになります。
対象は、生年月日を含むメンバーズ登録を、誕生月の前月末日までに済ませている人です。
公式は「一定の基準を満たした方」へのサービスとしているので、登録していても必ずもらえるとは限らない点は頭に入れておいてください。
ポイントアップ・早得キャンペーンを狙う
キャンペーンの上乗せは、ふだんの還元率よりずっと大きくなります。
2026年10月2日〜6日の「早得キャンペーン」は、オンワード・クローゼットの予約商品が通常の還元率に+15%で、ステージに応じて20〜24%でした。
レジに進むときに、キャンペーンのチェックを入れないと対象になりません。
店頭では、ステージの還元率に+5%する「ポイントアップキャンペーン」が不定期に開かれています。
ギフト専門店のPRESENTERS ROOMでは、2026年6月から毎月9・19・29日に還元率が2倍になる「PRESENTERS ROOM DAY」が始まりました(直営4店舗と公式オンラインストアが対象)。
新作を定価で買うつもりなら、キャンペーン期間まで待つだけで還元が数倍になります。
買い物の還元率はステージと買う場所で変わる
買い物で付くポイントは、会員ステージと、どこで買うかの2つで決まります。
同じBLUEステージでも、オンワード・クローゼットなら5%、オンワード・マルシェなら1%です。
ステージは前年の購入額で毎年3月1日に決まるので、まずは「どこで買うか」のほうが手軽に効きます。
BLUE〜DIAMONDの条件と還元率一覧
ステージは4段階で、年間お買い上げ合計金額(税抜)で決まります。
2026年3月の更新から、GOLDの条件が20万円以上から10万円以上に下がりました。
年間金額は、ポイント対象商品のお買上げ合計金額(税抜)で数えます。
判定期間は前年3月1日から当年2月末日までです。
なお、ポイントが付くのは税抜の合計金額から100円未満を切り捨てた額です。
GOLDとBLUEの差は1%なので、10万円の買い物でも差は1,000円です。
ステージを上げるために買う、というのは本末転倒で、買う予定がある人のおまけと考えたほうが健全です。
クローゼットは5%から、マルシェは1%から
還元率の差は、ステージより買う場所のほうが大きく出ます。
「直営店舗+オンワード・クローゼットほか」には、グレースコンチネンタル・マザーガーデン&ペットパラダイス・カシヤマ・プレゼンターズルームの各オンラインストアも入ります。
5〜9%のグループ
直営店舗、オンワード・クローゼット、グレースコンチネンタル、マザーガーデン&ペットパラダイス、カシヤマ、プレゼンターズルームの各オンラインストア
1〜5%のグループ
通常店舗、オンワード・マルシェ、チャコットのWebサイト
税抜1万円の定価の服をBLUEステージで買うと、クローゼットなら500ポイント、通常店舗なら100ポイントです。
通常店舗で試着して気に入ったものを、家に帰ってクローゼットで買う、という買い方には差額400円分の意味があります。
通常店舗か直営店舗かは見た目では分かりにくいですが、オンワードメンバーズ公式サイトの直営店舗一覧で確認できます。
PayPay・d払いだと還元率が1%に下がる
オンワード・クローゼットで、d払い・PayPay・楽天ペイ・au PAY・エポスかんたん決済・Amazon Payを使うと、還元率はステージに関係なく定価商品1%、セール商品0.5%になります。
BLUEでも本来は5%なので、外部決済にするだけで4%分を手放す計算です。
PayPayで払う
税抜1万円の定価商品 → オンワードのポイントは100ポイント
クレジットカードで払う
税抜1万円の定価商品 → BLUEでも500ポイント
決済サービス側で大きな還元キャンペーンをやっている時期なら、外部決済のほうが得になることもあります。
ふだんはクレジットカード払いにして、オンワードの5%とカードのポイントを両取りするのが基本です。
なお、会員登録せずに買う「ゲスト購入」では、オンワードのポイントは付きません。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
オンワードはポイントサイト経由でお得になる?
ポイ活をしていると、ネット通販ではまずポイントサイト経由を考えたくなります。
ところがオンワードに関しては、順番が逆です。
2026年10月時点の掲載を見ると、経由でもらえる分は公式の還元率よりずっと小さいからです。
2026年10月の掲載は1%前後
2026年10月4日時点で、オンワード・クローゼットのポイントサイト案件はPointierの1.2%が最高でした。
オンワード・マルシェはげん玉の1%です。
案件自体が少なく、どこを経由しても1%前後です。
税抜1万円の買い物なら、1.2%で120円分です。
クローゼットの5%(500ポイント)と比べると、4分の1にも届きません。
公式の還元率と特典を先に取るほうが効く
ポイントサイト経由のポイントと、オンワードのポイントは別物なので、両方もらうこと自体はできます。
ただし経由すると、クッキーの設定や広告ブロッカーで成果が付かないことがあり、問い合わせも自分でする必要があります。
1%台の上乗せのためにそのリスクを取るより、次の順番で押さえるほうが確実です。
- 会員登録とアプリ初回ログインで1,000ポイントを受け取る
- 定価で買うならオンワード・クローゼットか直営店で、クレジットカード払いにする
- 早得などのキャンペーン期間に合わせる
- 余力があればポイントサイトを経由する
オンワードに招待コード・友達紹介はある?
ポイ活アプリでおなじみの「招待コードを入れると特典」という仕組みは、オンワードメンバーズにはありません。
2026年10月4日時点で、オンワードメンバーズ・オンワード・クローゼット・オンワードアプリの公式の特典案内とFAQに、招待コードの記載はありませんでした。
友達紹介があるのはオンワード・マルシェだけで、新規向けの特典は誰かのコードがなくても受け取れます。
オンワードメンバーズに招待コードの制度はない
新規でもらえるのは、入会の500ポイント、アプリ初回ログインの500ポイント、LINE ID連携の500ポイント、そして次に紹介するクローゼットの初回購入クーポンです。
どれも自分で登録・ログインするだけで受け取れるので、招待コードを探し回る必要はありません。
オンワード・マルシェだけ友達紹介で双方10%OFF
オンワード・マルシェには「お友達紹介キャンペーン」があり、紹介した人とされた人の両方が10%OFFで買い物できます。
もらえるのはポイントではなく、次の買い物の割引です。
- マルシェ会員が紹介用フォームから、友達に紹介メールを送る
- 友達が専用ページから会員登録して、10%OFFで買い物する
- 友達の買い物が終わると、紹介した人に10%OFF用のURLが届く
紹介できる人数に上限はなく、紹介が成立するたびに10%OFFが使えます。
すでにマルシェを使ったことがある人は紹介の対象になりません。
ポイントとは併用できますが、ほかのクーポンやキャンペーンとは併用できません。
オンワード・クローゼットは初回購入で最大4,000円OFF
オンワード・クローゼットでは、初めて買う人向けに「ウェルカムクーポン」が用意されています(2026年10月4日時点で公式に案内あり)。
割引額は初回の購入金額で決まります。
使えるのは会員登録した人の1回だけで、セール品にも使えます。
ほかのクーポンとは併用できませんが、オンワードメンバーズポイントは同時に使えるので、入会でもらった500ポイントの使い道にちょうどいいです。
このクーポンを使った注文も返品はできますが、返品で合計金額がクーポンの条件を下回ると、返金額から割引額が差し引かれます。
クーポンコードはオンワード・クローゼットの案内ページで確認できます。
オンワードのポイントが使える店と通販サイト
オンワードのポイントは、オンワードメンバーズ対象の店舗と、7つの通販サイトで使えます。
ファッションだけでなく、グルメやペット用品、オーダースーツにも使えるのが意外と便利なところです。
ただし店舗とWebで利用単位が違い、限定ポイントは使える場所が絞られます。
ポイントが使える通販サイト7つ
オンワードメンバーズポイントが使える通販サイトは、次の7つです。
服で貯めたポイントを、マルシェのお取り寄せグルメやお歳暮に回せます。
服を買う予定がない時期でも、ポイントの使い道が残るのはありがたい仕組みです。
店舗では500ポイント単位で使う
店舗では、会員証を見せてポイントを使いたいと伝えれば、500ポイント(500円分)単位で使えます。
1,300ポイント持っていても、店で使えるのは1,000ポイントまでです。
端数の300ポイントは、1ポイント単位で使える通販サイトに回すと無駄がありません。
一部の店舗は対象外だったり、1ポイント単位で使えたりと扱いが違うので、オンワードメンバーズ公式サイトの対象ブランド一覧で確認してから行くと安心です。
会員証を忘れた・未登録のときは後から付けられる
店頭で使える会員証は、プラスチックカード、オンワードアプリの会員証、マイページのモバイルカードの3つです。
カードを家に忘れても、アプリかモバイルカードを見せればその場でポイントが付き、使うこともできます。
まだメンバーズ登録していない人は、レジで「ポイント明細」を出してもらえます。
発行から3か月以内に、ポイント明細とメンバーズカードを同じ店舗か同じブランドの店舗に持っていけば、ポイントを後から付けてもらえます。
オンワードアプリを入れて「ログインしないで始める」から仮会員証を出せば、その日のうちにポイントを付けることもできます。
カードが複数あるときの注意
プラスチックカードは1人1枚までで、複数のカードにポイントが貯まっていても合算はできません。
まいにちポイントは使える場所が限られる
限定ポイントは、通常ポイントと同じ残高に見えても、使える場所が決まっています。
ポイントの種類ごとの使える場所をまとめると、次のようになります。
flowchart LR
A["通常ポイント<br>(買い物・入会など)"] --> B["全国の対象店舗<br>500ポイント単位"]
A --> C["対象通販サイト7つ<br>1ポイント単位"]
D["まいにちポイント<br>(クローゼット)"] --> E["オンワード・クローゼットだけ"]
F["ログインポイント<br>(マルシェ)"] --> G["オンワード・マルシェだけ"]
オンワード・クローゼット限定のポイントは、店舗では使えません。
クローゼット限定ではないポイントなら、店舗でも使えます。
自分の残高のうちどれが限定ポイントかは、マイページの「ポイント情報の確認」で期限と一緒に確認できます。
オンワードのポイントの使い方と失効を防ぐコツ
オンワード・クローゼットでのポイント利用は、注文の最後の画面で金額を入れるだけです。
難しい操作はありませんが、ポイントが付くタイミングと、どのポイントから減るかを知っておくと失効を防げます。
とくに期限の短いアプリの500ポイントは、使い方を知らないまま消えやすいポイントです。
オンワード・クローゼットで使う手順
STEP 1会員ログインして商品をカートに入れるゲスト購入ではポイントを使えないので、先にログインしておきます。
STEP 2注文最終確認の画面で「ポイントを利用する」を選ぶ使うポイント数を1ポイント単位で入力し、「適用する」を押します。
STEP 3注文を確定し、発送完了メールから3〜4日後に新しいポイントを確認する買い物で付くポイントは、注文した時点ではなく、発送完了メールが届いてから3〜4日後に付きます。
受け取りから1週間たっても付かない場合は、オンワード・クローゼットのカスタマーサポートに問い合わせます。
限定ポイントから先に使われる仕組み
ポイントは、有効期限の近いものから順に使われます。
期限の短い限定ポイント(アプリの500ポイントなど)が先に減るので、自分で順番を選ぶ必要はありません。
注意したいのは、限定ポイントが使えない場所で買ったときです。
たとえば店舗では、クローゼット限定のまいにちポイントは使えず、残高があっても減りません。
期限が近い限定ポイントがあるなら、その限定ポイントが使える通販サイトで先に買うと、取りこぼしが減ります。
- 入会の500ポイントは登録完了の2か月後の月末、アプリの500ポイントは初回ログイン日の2か月後の月末で失効する
- LINE ID連携の500ポイントは付与日の30日後に失効し、クローゼットでしか使えない
- バースデーポイントは誕生月の末日で失効する
- ポイントを使うには、住所などを入れる「本登録」が済んでいる必要がある
オンワードのポイントでよくある質問
オンワードのポイントについて、検索でよく調べられている疑問をまとめました。
本文で扱った還元率・使える店・有効期限の要点を、1問ずつ短く答えています。
細かい条件は、各見出しの本文もあわせて確認してください。
Q1. オンワードのポイントは何円分として使える?
1ポイント=1円です。
通販サイトでは1ポイント単位、店舗では500ポイント単位で使えます。
Q2. オンワードのポイントが使える店はどこ?
全国のオンワードメンバーズ対象ショップと、オンワード・クローゼット、オンワード・マルシェ、グレースコンチネンタル、マザーガーデン&ペットパラダイス、カシヤマ、チャコット、PRESENTERS ROOMの7つの通販サイトです。
限定ポイントは、決められた店と期間でしか使えません。
Q3. オンワードアプリの500ポイントはいつまで使える?
初回ログイン日の2か月後の月末までです。
過去にアプリでログインしたことがない人が対象で、1人1回限りです。
Q4. オンワードのポイントの有効期限は?
通常ポイントは、最後にポイントが付いた日の翌年同月末日までで、買い物やポイント利用のたびに延びます。
限定ポイントは期限が個別に決まっていて、延長はありません。
Q5. オンワードはポイントサイト経由がお得?
2026年10月4日時点の掲載は、オンワード・クローゼットでPointierの1.2%が最高でした。
クローゼットの公式の還元率はBLUEでも5%あるので、まずは公式の特典と還元率を優先するほうが効きます。
Q6. PayPayで払ってもオンワードのポイントは貯まる?
貯まります。
ただしオンワード・クローゼットでは、PayPayやd払いなどの外部決済の場合、ステージに関係なく定価商品1%・セール商品0.5%になります。
Q7. オンワードに招待コードや友達紹介はある?
オンワードメンバーズやオンワード・クローゼットに招待コードの制度はありません。
友達紹介があるのはオンワード・マルシェだけで、紹介した人とされた人の両方が10%OFFで買い物できます。
Q8. ポイントカードを忘れたら、オンワードのポイントは後付けできる?
登録済みなら、アプリの会員証かマイページのモバイルカードを見せればその場で付きます。
未登録の場合は、レジで出してもらうポイント明細とメンバーズカードを、3か月以内に同じ店舗か同じブランドの店舗へ持っていくと後から付けてもらえます。
オンワードのポイントは公式の特典と直営の5%から取る
最初の問いに戻ると、同じ1万円の服で100円分になるか900円分になるかは、買う場所と払い方でほぼ決まります。
ステージを上げる努力より、クローゼットか直営店で、クレジットカードで払うほうがずっと簡単に効きます。
- 入会翌日の500ポイントとアプリ初回ログインの500ポイントで、まず1,000円分。クローゼットで使うならLINE連携で+500ポイント
- 招待コードはなく、友達紹介はマルシェの10%OFFだけ。クローゼットの初回は最大4,000円OFFクーポン
- 定価で買うならクローゼットか直営店で5%以上、外部決済は1%に下がる
- まいにちポイントは月30円ほどで、クローゼットでしか使えない
- ポイントサイト経由は2026年10月時点で1%前後。余力があれば使う程度でいい
残る迷いどころは、店で試着して気に入った服をその場で買うか、家でクローゼットから買うかです。
数百円の差のために「今ここで買う楽しさ」を手放すかどうかは、人によって答えが変わります。
私なら、セール前の定価品だけはクローゼットに回し、それ以外はお店で気持ちよく買います。






