トクエルを入れてみたものの、App Storeのレビューを開くと★5と★1が入り乱れていて、結局どっちなのか判断がつかない。
そんなモヤモヤを抱えている人は多いはずです。
実際、最新のレビュー150件を数えると、★5の8割以上に招待コードが貼られていました。
トクエルは「歩くだけ」で放っておくと、1日5,000歩でも月に十数円しか増えません。
広告を見る手間を払える人にとっては、ゲームや案件込みで300円の交換ラインに数か月で届く、サブ向きのアプリです。
ここでは2026年10月10日時点の公式FAQとレビュー150件をもとに、口コミの中身と本当の貯まり方を整理します。
この記事でわかること
- 1日5,000歩・30日で約14〜55円(広告なし〜あり、2026年6月以降のレビュー報告値で試算)
- App Storeの最新レビュー150件の評価分布と、2026年に続いた改悪の中身
- 33,000ポイント(300円分)からの交換と、有効期限180日の注意点(FAQと規約で記載が違う)
- 位置情報の扱い・招待コード特典(お互い5,000ポイント)の入力タイミング
招待コードが必要な方は、下のボタンからコピーできます。新規登録の途中で入力すると5,000ポイントが入ります(2026年10月時点)。
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トクエルとは?歩数とミニゲームで貯まるポイ活アプリ
トクエルとは、1,000歩ごとの歩数ポイントに加えて、タロットやミニゲーム、広告視聴でもポイントが貯まる無料のポイ活アプリです。
貯めたポイントは「なんでもギフト」を経由して、PayPayポイントやAmazonギフトカードなどに交換します。
アプリ名に「歩数」とあるものの、実際の稼ぎ頭は歩数よりも広告とゲームの側にあります。
歩数アプリのつもりで入れると、ここで最初の期待外れが起きます。
トクエルの基本情報
App Storeの公式情報は次のとおりです(2026年10月10日時点)。
運営会社は女性向けメディアのLOCARI
運営の株式会社LOCARIは、女性向けメディア「LOCARI(ロカリ)」を運営する会社です。
2012年8月設立で、2024年11月に株式会社Wondershakeから社名を変更しました(FISM株式会社のお知らせ)。
2023年からはFISM株式会社のグループ会社で、トクエルのプライバシーポリシーもFISMのサイトに置かれています。
得体の知れない個人開発アプリではなく、法人の運営元が追える点は安心材料です。
2026年10月のアプリのホーム画面には、歩数ポイントのほか、ゲームA・ゲームB・おとくA・おとくB・High&Lowのタブと、会員ランク・XP(経験値)の表示が並んでいます。

姉妹アプリ「オモポ」は終了、トクエルは継続
同じFISMグループの株式会社OMOTが運営する姉妹アプリ「オモポ」は、2026年11月16日でサービスを終了します(オモポ公式のお知らせ)。
同じお知らせの中で、トクエルは通常どおりサービスを続け、終了する予定はないと案内されています(2026年10月10日時点)。
オモポのアカウントやポイントはトクエルに引き継げないため、オモポのポイントは終了日までに交換しておく必要があります。
トクエルの口コミ・評判は?レビュー150件を集計
App Storeの最新レビュー150件(2025年11月16日〜2026年9月30日)を集計すると、★5と★1の二極化がはっきり出ました。
総合評価は★4.0ですが、★1〜2も150件中56件あります。
なお、Google Playの評価は★2.5(369件)で、iPhone版よりかなり低くなっています。
平均点だけを見て「評判がいいアプリ」と判断すると、中身を読み違えます。
評価の内訳と、不満が集中した時期を順に見ていきます。
評価の分布と招待コードの書き込み
150件の評価分布は次のとおりです。
★5の58件のうち49件は、自分の招待コードを含む書き込みでした。
招待すると1人あたり5,000ポイントもらえる仕組みなので、宣伝目的の高評価が混ざるのは自然な流れです。
逆に、★1〜2には具体的な日付やポイント数が書かれたものが多く、仕様の変化を追う材料としてはこちらのほうが役に立ちます。
レビューを読むときの注意
アップデートや障害の直後はレビューが不満に偏ります。2026年4月13〜14日の2日間だけで18件の投稿があり、大半が通信エラーへの苦情でした。
良い口コミ・悪い口コミ
良い声と悪い声を要約すると、次の2列に分かれます。
良い口コミ
・広告を見るか見ないかを選べ、見なくてもポイントが入る
・ヘルスケア連携なのでバッテリーが減りにくい
・ハイ&ローやゲーム案件で数千円分貯めたという声もある
・交換は早く、何度か交換できている
悪い口コミ
・歩数ポイントやデイリーミッションが2026年に減った
・広告が長く、閉じるボタンが効かないものがある
・ゲーム案件・CM視聴のポイントが付かない
・問い合わせの返信が遅い、交換時の電話番号認証が届かない
良い口コミの多くは「サブで気長に」「併用前提で」という条件付きです。
メインのポイ活アプリとして褒めている声は、ゲーム案件で大きく稼いだ人にほぼ限られました。
2026年に起きた3つの改悪
利用規約では、ポイントの付与や交換の条件は運営がいつでも決められることになっていて、実際に条件の変更が続いています。
悪い口コミは、次の3つの時期に集中しています。
- 2026年3月(アプリの更新とは無関係):メニューを開くだけで達成できたデイリーミッションが消え、ログインボーナスも半減したという報告が相次ぐ
- 2026年4月13〜14日(v1.17.0):夜になると読み込みが終わらず、歩数ポイントを回収できないまま日付が変わる障害
- 2026年6月(v1.19.0の公開前後):1,000歩ごとのポイントが「広告あり60→40、なし20→10」に減り、画面表示は60のままだったという報告が複数(広告なしの減額は5月下旬から報告あり)
3つめは試算に直接響きます。
公式は歩数ポイントの数値を公開しておらず、減額前の値として知られているのは1,000歩ごとに「60ポイント」です。
レビューは複数人が同じ数字を挙げているため、ここでは減額後の値を基準にし、旧来の値も並べて試算します。
トクエルはどれくらい貯まる?1日5,000歩で試算
1日5,000歩を30日続けると、歩数ポイントだけでは広告ありで約55円、広告なしで約14円です。
レートは110ポイント=1円(33,000ポイント=300円分)で計算しました。
歩数のカウントは1日10,000歩まで(レビューでの報告)で、広告ありでも1日400ポイント(約3.6円)が上限です。
同じ1日5,000歩の条件で試算したPUIの試算は月98円だったので、歩数だけで比べるとトクエルは見劣りします。
最低交換額に届くまでの日数
招待特典の5,000ポイントを入れて、残り28,000ポイントを歩数だけで貯めると、広告ありで140日かかります。
招待特典なしなら165日です。
広告なしだと、招待特典ありでも560日かかる計算になります。
有効期限180日の注意点(FAQと規約で記載が違う)
ポイントの有効期限は180日ですが、どこから数えるかが公式FAQと利用規約で違います。
公式FAQは「取得した日から180日間」、利用規約の第5条は「最終取得日から180日間」としています。
規約どおり「最終取得日から」なら、毎日ポイントを受け取っている限り失効しません。一方、FAQどおり「取得した日から」だと、1日50ポイント(広告なし)では180日間で9,000ポイントまでしか残らず、歩数だけでは33,000ポイントに届きません。招待特典の5,000ポイントも同じ扱いです。
FAQどおりの場合でも、広告ありなら180日で36,000ポイントになり、ぎりぎり間に合います。
どちらが正しいかはっきりしないので、「広告は見ない派」の人は、ゲームや案件も組み合わせて早めに交換ラインに届かせるのが安全です。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
トクエルのポイントの貯め方5つ
トクエルの貯め方は、毎日の小さな積み上げと、一度に大きく入る案件の2種類に分かれます。
アプリの問い合わせフォームには、歩数・タロット・High&Lowゲーム・アンケート・CMをみる・ゲーム・おとく、などの項目が並んでいます。
手間の少ない順に5つ紹介します。
1. 歩数(1,000歩ごと・1日10,000歩まで)
1,000歩ごとにボタンが出て、広告を見て多めに受け取るか、見ずに少なめで受け取るかを選びます。
2026年10月15日にアプリで確かめると、受け取り画面のボタンは「CMを見て40ポイントゲット」「そのまま10ポイントゲット」で、レビューで報告されていた減額後の値と同じでした。

歩数はiPhoneならヘルスケア、AndroidならヘルスコネクトとGoogle Fitから読み取る仕組みです。
回収は日付が変わる0時でリセットされます。
帰りが遅い日に回収を忘れると、その日の歩数分は消えるので、寝る前のルーティンに組み込むのが無難です。
2. ログインボーナス・デイリーミッション
アプリを開くだけでもらえるログインボーナスと、毎日のミッションがあります。
2026年3月以降のレビューでは、ログインボーナスが「半減した」、デイリーミッションが減って「実質ログインの1ポイントだけ」になったという声が出ています。
いまは1日数ポイント〜数十ポイントのおまけと考えておくのが現実的です。
3. タロット・High&Lowゲーム
タロットは1日1回無料で、広告を見ると追加で引けます。
追加で引ける回数は、レビューでは「最大5回」「1日10枚」と時期によって違う報告があり、変わっている可能性があります。
連続で当てるほどポイントが増えるHigh&Lowは、レビューでも「これだけでほとんど貯めている」という人がいるほどで、広告を見続けられる人には稼ぎ頭になります。
4. CMをみる・アンケート
CM(動画広告)を見るとポイントがもらえるメニューと、アンケートがあります。
2026年9月のレビューでは「1回30ポイント×1日10回」とする声がある一方、「見終わってもポイントが加算されない日がほぼ毎日ある」という★2の報告もあります。
アンケートは海外の調査会社のものが多いという声もありました。
5. ゲーム・おとく(アプリ案件)
指定のゲームで条件を達成したり、アプリをインストールしたりすると、数千〜数万ポイントがまとめて入ります。
レビューには、城をレベル7にすると8万ポイントという案件(ただし付与されなかったという苦情)もあります。
ただし「付与されない」「問い合わせに証拠のスクショが必要」という不満もこの項目に集中しています。
条件達成の画面は、念のためスクショを残してから次に進みましょう。
トクエルのポイント交換先とレート
トクエルのポイントは、33,000ポイント以上で「なんでもギフト」に交換し、そこから各社のギフトやポイントに移します。
最低交換数の33,000ポイントは公式FAQに書かれています。
33,000ポイントで300円分、つまり110ポイント=1円です。
2026年10月のアプリでは、ポイントを使う「つかう」タブが「デジタルギフト」と「なんでもギフト」の2つに分かれています。デジタルギフトはPayPayマネーライト・Amazonギフトカード・WAON POINT eギフト・Vポイントギフトなどを直接選ぶ形で、300円分(33,000ポイント)から2,000円分(220,000ポイント)まで選べます。なんでもギフトは、アプリでは300円分と500円分が並んでいました。

300円分以外の額面は、2026年5月のレビューで報告されていたものです。
App Storeのレビューによると、2025年4月のリリース当初は11,000ポイントで100円分から交換できましたが、2025年7月上旬に300円分からに引き上げられました。
交換は申請から3営業日以内に完了する予定と、公式FAQに書かれています。
一度交換したポイントはキャンセル・返還できず(利用規約)、退会するとポイントは無効になって復元できません(公式FAQ)。
なんでもギフトの交換先とPayPayの受け取り
なんでもギフトは、受け取った人が交換先を選べるデジタルギフトです。
アプリの公式説明文に載っている交換先は次の5つです。
- PayPayポイント
- Amazonギフトカード
- QUOカードPay
- Pontaポイント コード
- nanacoギフト
なんでもギフト経由でPayPayで受け取るのは「PayPayマネーライト」ではなく「PayPayポイント」です。PayPayマネーライトで受け取りたい場合は、「デジタルギフト」のほうからPayPayマネーライトを選びます。こちらは交換時に5%のユーザー負担手数料がかかると、アプリの交換画面に書かれています。

なんでもギフトからPayPayポイントに換えるときの手数料は公式に書かれていませんが、レビューでは「交換手数料なし」という声があります。
目減りが起きるのはトクエルのポイントをなんでもギフトに替える段階で、ここは110ポイント=1円のレートに含まれています。
PayPayポイントは出金できないので、買い物で使い切る前提で選びましょう。
交換前に電話番号の認証がある
レビューによると、ポイント交換の際には電話番号のSMS認証を求められます。
2025年11月には「何度やっても認証コードが届かず交換できない」という★1・★3の報告が3件ありました。
33,000ポイント貯めてから詰まると精神的にきついので、早めに認証画面まで進んで確認しておくと安心です。
トクエルは危険?位置情報・安全性を確認
トクエルは、運営元が法人として追える、怪しいアプリではありません。
ただし年齢制限が18+で、広告の質に関する不満も多いため、気をつける点はあります。
位置情報・年齢制限・外部へのデータ送信の3点を、公式の情報で確認していきます。
歩数の計測に位置情報は使わない
トクエルの歩数は、iPhoneのヘルスケア、AndroidのヘルスコネクトとGoogle Fitのデータで計測します。
公式FAQの「歩数が計測されません」の対処も、この連携設定だけで、位置情報の設定は出てきません。
GPSで移動を記録するタイプではないので、バッテリーの減りが少ないとするレビューが複数ありました。
歩数ポイント
ヘルスケア(iOS)/ ヘルスコネクト+Google Fit(Android)の歩数データを使う。GPSでの移動記録・チェックイン機能はない
App Storeのプライバシー表示
「位置情報(おおよその場所)」をサードパーティ広告の目的で収集する場合がある、と記載。ユーザーには関連付けないデータの扱い
公式説明文の「日常の移動がトクになる」という一文から、GPS型と誤解されがちです。
位置情報が関わるのは広告の配信側で、ポイントの計測とは別の話になります。
年齢制限は18+
App Storeの年齢制限は18+で、理由に「擬似ギャンブル:頻繁」が挙がっています。
High&Lowやタロットのような運試し要素が多いためです。
家族のiPhoneでスクリーンタイムの年齢制限をかけていると、インストールできない場合があります。
広告と外部へのデータ送信
公式の「パーソナルデータの外部送信について」には、Adjust・AppLovin・LINE広告ネットワークなどの広告・計測会社に、広告IDや端末情報を送ると明記されています。
ポイ活アプリとしては標準的な内容です。
気になる場合は、iPhoneの「トラッキングを許可しない」を選んでもアプリは使えますが、公式FAQでは動画広告の読み込みが遅くなる場合があるとしています。
トクエルの招待コード特典と入力タイミング
招待コードを入れて登録すると、招待された側に5,000ポイント、招待した側には招待人数に応じて5,000ポイント以上が入ります。
5,000ポイントは約45円分で、最低交換額33,000ポイントの約15%にあたります。
入れるかどうかで、最初の交換までの日数が1か月近く変わります。
付与のタイミングと上限は公式FAQ、人数に応じたポイントはアプリの友達招待画面から開ける公式のお知らせ「友達紹介時のポイント付与について」(2025年10月10日)、入力タイミングはレビューの記述をもとにまとめました。
コードは入力しただけでは付与されず、登録とログインを最後まで終える必要があります。
家族や友人がすでに使っていれば、その人のコードを入れるのがいちばん確実です。


身近に使っている人がいなければ、私の招待コードも使えます。新規登録の途中で入力してください。
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トクエルのよくある質問
トクエルについて検索されやすい疑問を、公式FAQとレビューの内容をもとに短くまとめました。
数字は2026年10月10日時点のものです。
歩数ポイントの数値は公式が公開していないため、レビューの報告値で答えています。
Q1. トクエルは危険・怪しいアプリではない?
運営は女性向けメディアLOCARIを運営する株式会社LOCARIで、公式サイトに利用規約とFAQもあります。
歩数はヘルスケアのデータを使い、GPSで移動を記録する仕組みではありません。
ただし年齢制限は18+で、閉じにくい広告への不満がレビューに多く出ています。
Q2. トクエルで1か月にいくら稼げる?
1日5,000歩の歩数ポイントだけなら、広告ありで約55円、広告なしで約14円です(2026年6月以降のレビュー報告値で試算)。
High&Lowやゲーム案件を組み合わせると、さらに増えます。
Q3. トクエルの1ポイントは何円?
110ポイントで約1円です。
最低交換額の33,000ポイントで300円分の「なんでもギフト」に交換できます。
Q4. トクエルのポイントをPayPayに交換するとどうなる?
なんでもギフトに交換してから、PayPayポイントとして受け取ります。
PayPayマネーライトではなくPayPayポイントなので、出金はできません。
手数料は、レビューでは「なし」と報告されています(公式の記載はなし)。
PayPayマネーライトで受け取りたい場合は、「つかう」タブの「デジタルギフト」からPayPayマネーライトを選びます。こちらは交換時に5%の手数料がかかります(アプリの交換画面)。
Q5. トクエルは位置情報をオフにしても使える?
歩数ポイントは、iPhoneのヘルスケアやAndroidのヘルスコネクトの歩数データで計測するため、位置情報の設定とは関係しません。
App Storeのプライバシー表示では、おおよその位置情報を広告目的で収集する場合があるとしています。
Q6. トクエルの歩数がカウントされないときは?
iPhoneは「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ヘルスケア」→「トクエル」を開き、すべてオンにします。
Androidはヘルスコネクトでトクエルに歩数の権限を与え、Google Fitの「Fitとヘルスコネクトを同期する」をオンにします。
Android 8以前はヘルスコネクトで歩数を計測できません。
Q7. トクエルのポイントに有効期限はある?
あります。
有効期限は180日ですが、公式FAQは「取得した日から」、利用規約は「最終取得日から」と書き方が違います。
FAQどおりなら、広告なしの歩数だけでは33,000ポイントに届く前に失効が始まります。
Q8. トクエルの招待コードはいつ入力する?
新規登録の途中で入力します。
登録を終えたあとからは入力できないという報告があります。
招待された側には、初めての会員登録とログインが終わった時点で5,000ポイントが入ります。
Q9. トクエルはサービス終了する?
いいえ、2026年10月10日時点でトクエルの終了予定は発表されていません。
姉妹アプリのオモポは2026年11月16日で終了しますが、オモポ公式のお知らせでトクエルは継続すると案内されています。
オモポのアカウントやポイントはトクエルに引き継げません。
トクエルは広告を見る時間を払える人向け(まとめ)
トクエルは、歩数だけで稼ぐアプリではなく、広告とゲームに時間を払った分だけ返ってくるアプリです。
1日5,000歩の歩数ポイントは月14〜55円で、広告なしだと有効期限(FAQの書き方の場合)に追い抜かれるおそれがあります。
冒頭のレビューの二極化も、この前提を知って入れたかどうかで分かれていました。
- 夜にまとめて広告を見ながら歩数を回収できる人
- High&Lowやゲーム案件をコツコツこなせる人
- 最初の交換まで5か月前後かかっても気にしない、サブ用のアプリを探している人
逆に、広告を見ずに放置で貯めたい人には向きません。
歩数ポイ活は複数のアプリを併用するのが前提なので、同じ1日5,000歩で月98円と試算したPUIや、歩数でスタンプが貯まるCoke ON(コークオン)と並べて、手間に見合うかを比べてみてください。






