aruku&(あるくと)を入れてみたものの、72,000ポイントという交換ラインを見て手が止まった人は多いはずです。
歩くたびにキャラクターから依頼が届き、名産品の抽選にも応募できる。楽しそうなのに、お金としてはどれくらいになるのか見えにくいアプリです。
1日5,000歩で動画を見ながら貯めても、aruku&ポイントは月9,000ポイント前後で、円にすると約37円です。
一方で、Vポイントだけは抽選ではなく、毎月最大10ポイントを確実にもらえます。
公式ヘルプとApp Storeのレビュー150件を突き合わせて、貯まる額・交換の条件・評判の中身を整理しました。
この記事でわかること
- 1日5,000歩・動画5本で月約37円相当、Vポイントを足して月50円弱という試算
- 72,000ポイント=ドットマネー300マネー、PayPayマネーライトに移すと285円分になる交換ルート
- App Storeの最新レビュー150件で多かった不満(広告・抽選・9月24日のアップデート)と対処法
aruku&(あるくと)とは?歩いて抽選とポイントが貯まるアプリ
aruku&(あるくと)とは、歩数に応じてキャラクターの依頼をこなし、名産品の抽選への応募カードやaruku&ポイント、Vポイントを集める無料のウォーキングアプリです。
運営は地図サイト「Mapion」やチラシアプリ「Shufoo!」を手がける株式会社ONE COMPATH(TOPPANグループ)です。
2026年11月7日で10周年を迎え、累計ダウンロード数は300万を超えています(2026年9月25日のプレスリリース)。
aruku&の基本情報
ストアでの正式名称と、2026年10月11日時点の評価は次のとおりです。
2026年9月24日の大型アップデートで変わったこと
aruku&は2026年9月24日に、5年ぶりの大幅リニューアルを実施しました。
ホーム画面と地図画面が整理され、「1000歩ミッション」の達成状況が見やすくなっています。
新しく加わったのは、歩数で「旅人」を育てる育成モードと、スーパーやコンビニなど実在の店舗に半径80m以内まで近づいてチェックインする「ぽたポート」です。
- 育成モード:歩数と移動で旅人を育てる新タブ
- ぽたポート:19種類の施設カテゴリでチェックインし、バッジや報酬を獲得
- 月次ランキング:カテゴリごとの上位100名に限定バッジやポタストーン
交換レートは、アップデート後の2026年10月11日時点でも公式ヘルプで「72,000ポイントからドットマネー300マネー」と案内されています。
ただし操作画面が大きく変わったため、App Storeには直後から「見にくくなった」という声が集中しています(口コミの節で詳しく触れます)。
10周年に向けたイベントも続き、2026年10月21日〜11月10日には『北斗の拳』とのコラボが予定されています(aruku&10周年特設サイト、2026年10月11日時点)。
aruku&はどれくらい貯まる?1日5,000歩で試算
結論から書くと、1日5,000歩で1000歩ごとに動画を見た場合、aruku&ポイントは1か月で約9,000ポイント、円換算で約37円です。
動画を見なければ月150ポイント、1円にも届きません。
ここに、抽選ではなく必ずもらえるVポイント(最大月10ポイント)が上乗せされます。
確実に貯まる分と抽選の分を分けて考える
aruku&で手に入るものは、確実に貯まる2種類と、当たるかどうかわからない1種類に分かれます。
評判で「稼げない」「当たらない」と言われるのは、この3つを混ぜて期待してしまうからです。
先に区別しておくと、どこまで頑張るかを決めやすくなります。
1日5,000歩・30日の試算
1000歩ミッションは、1000歩ごとに動画なしで1ポイント、動画を見ると60ポイントが目安です。
公式ヘルプも「動画CM視聴する場合としない場合で獲得できるポイント数が異なります」と案内しています。
この値と、公式の交換レート(72,000ポイント=300マネー、240ポイント=1円相当)で計算しました。
5,000歩・動画5本のペースだと、最低交換の72,000ポイントに届くまで240日かかります。
1日10,000歩でも120日、約4か月です。
宝箱やおはなしミッション、ゴールド交換で上乗せはできますが、どれも動画視聴とセットなので、獲得量は見る本数に比例します。
数字の扱いについて
1000歩ごとのポイント数は、2026年3月のApp Storeレビューで報告されている値です。公式ヘルプは具体的なポイント数を載せていないため、9月24日のアップデート後の値はアプリ内の1000歩ミッション画面で確認してください。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
aruku&ポイントの貯め方7つ
aruku&の貯め方は、歩くだけで済むものから、地図上でキャラクターを探す手間がかかるものまで幅があります。
手間の少ない順に並べると、1000歩ミッション、Vポイント、宝箱、おはなしミッション、ゴールド交換、アンケート、おみくじの順です。
どれも1日の上限が決まっているので、上限を知っておくと「どこで手を止めるか」の判断がつきます。
1000歩ミッション(1日10回まで)
1000歩歩くたびに、ホーム画面の「1000歩ミッション」からaruku&ポイントを受け取れます。
上限は1日10回、つまり10,000歩ぶんまでです。
受け取りは当日中のみで、日付が変わると未受け取り分は消えます。
寝る前にまとめて受け取る習慣をつけると、取りこぼしを防げます。
ヘルスケアミッションでVポイント(毎月最大10ポイント)
aruku&で唯一、抽選なしで外部ポイントがもらえるのがVポイントです。
1日の目標歩数を達成するか、その日の体重を入力するとスタンプが1つ貯まり、7つで「ヘルスケアカード」が1枚もらえます。
カード1枚で2ポイント、4枚まとめて申請すると10ポイントです(aruku&公式ヘルプ)。
目標歩数は自分で決められず、開始時は4,400歩、翌日以降は直近の歩数をもとに10,000歩以内で自動設定されます。
歩けなかった日も体重入力でスタンプは押せるので、毎日アプリを開けば月4枚に届きます。
カードは獲得した翌月末まで有効で、違う月のカードはまとめて申請できない点に注意してください(aruku&公式ヘルプ)。2枚・3枚のときは2ポイントの賞品に複数回応募します。
このほか、最初にVポイントの利用手続きを済ませると、1回だけ30ポイントが翌月10日に付与されます(aruku&公式ヘルプ)。
住民の依頼を達成して宝箱を開ける
地図上のキャラクター(住民)に話しかけると「○○歩歩いて」という依頼が届き、達成すると宝箱が手に入ります。
宝箱を動画を見て開けるとaruku&ポイントがもらえ、1日30回までです。
ゴールドを使って開けた場合はaruku&ポイントがつかないので、ポイント目当てなら動画で開けます。
おはなしミッションとゴールド交換
住民に2回話しかけるごとにaruku&ポイントがもらえる「おはなしミッション」は、1日20回までです。
話しかけたときなどに貯まるゴールドは、動画を見てaruku&ポイントに交換できます。
交換できるポイント数は公式ヘルプに「変更となる場合があります」とだけあり、App Storeのレビューでは2026年3月に1,000ゴールドで10ポイントだったという報告があります。日によって20〜30ポイントになったという報告もあり、一定ではありません。
アンケートに答える
アプリ内のアンケートに回答すると、aruku&ポイントがもらえます。
最初に答える初回アンケートの内容をもとに、属性に合ったアンケートが配信される仕組みです(aruku&公式ヘルプ)。
初回アンケートでは確認メールのリンクを開く手順があり、ポイントの反映には最大1時間ほどかかります。
おみくじと依頼で応募カードを集める(抽選)
おみくじは朝・昼・夜に1回ずつ、1日3回引けて、賞品に応募するカードがもらえます。
依頼の達成やランキングでもカードが手に入り、地域の名産品やコンビニ賞品の抽選に使えます。
抽選には「その場で当たりがわかる抽選」と「応募期間終了後の抽選」の2種類があります。
友達招待(1人ごとに報酬+1%還元)
招待した友達が新規登録とLINEログインを済ませると、お互いにaruku&ポイントがもらえます。
さらに、招待した人が獲得したポイントの1%が翌月に還元されます。
仕組みの詳細は、後半の招待コードの節でまとめています。
aruku&のポイント交換先と交換レート
aruku&ポイントの交換先は、ポイント交換サービス「ドットマネー」と、一部生協の「コープポイント」の2つだけです。
PayPayやAmazonギフトカードに直接は交換できず、いったんドットマネーを経由します。
経由先で届く額が変わるので、最終的に何に替えるかまで決めてから計算するのが確実です。
72,000ポイント=ドットマネー300マネー
公式の交換レートは72,000ポイントでドットマネー300マネーです。
240ポイントで1円相当になり、1ポイントの価値は約0.004円です。
aruku&ポイントの有効期限は最終獲得日から180日なので、毎日少しでも貯めていれば失効はしません。
aruku&ポイント
72,000pt
ドットマネー
300マネー
PayPayマネーライト
285円分
PayPayに交換すると届くのは285円分
ドットマネーは「交換手数料無料」をうたっていますが、PayPayに替えると額面どおりにはなりません。
PayPay公式の交換先一覧では、ドットマネー300マネーはPayPayマネーライト285円分です。
届くのはPayPayポイントではなく、PayPayマネーライト(出金できない残高)です。
ドットマネーの交換先は再開状況によって変わることがあるため、PayPay以外(Amazonギフトカードや楽天ポイントなど)に替える場合は、交換前にドットマネー側の画面でレートを確認してください。
交換前に満たす3つの条件
72,000ポイント貯めても、次の条件を満たしていないと交換ボタンが押せません。
初めて交換する人がつまずきやすいのは、2つ目のLINEログインです。
- 「1000歩ミッション」と「住民依頼の宝箱開封」で合計3,000ポイント以上を獲得している(招待で得たポイントは対象外)
- aruku&にLINEでログインしている(不正防止のため必須)
- ドットマネー側で携帯電話番号による本人認証を済ませている(2026年8月12日から必須)
LINEを使っていない人は、ここで交換の道が閉ざされます。
App Storeにも「交換にLINE必須と知って3日でやめた」というレビューがあり、インストール前に確認しておきたい条件です。
aruku&は危険?位置情報・安全性・運営会社
aruku&は、運営元がはっきりしている正規のアプリで、危険なアプリではありません。
ただし、地図で住民を探す遊び方には位置情報の許可が必要で、ポイント交換にはLINEとの連携が求められます。
許可する範囲と、課金を求められる場面を事前に把握しておくと安心です。
歩数だけなら位置情報は不要、住民とぽたポートには必要
歩数の計測に使うのは、iPhoneでは「モーションとフィットネス」、AndroidではGoogle Fitか端末のセンサーです。
1000歩ミッションとVポイントのスタンプは、歩数だけで進みます。
一方で、地図上の住民に話しかける依頼や、半径80m以内でチェックインする「ぽたポート」は現在地を使うため、位置情報の許可が必要です。
公式ヘルプによると、位置情報の不正を防ぐため、地図上の現在地には処理が加えられています。
他の地図アプリと位置がずれて見えることがありますが、不具合ではありません。
運営会社はTOPPANグループのONE COMPATH
運営の株式会社ONE COMPATHは、地図の「Mapion」と電子チラシの「Shufoo!」を統合して2019年4月に生まれたTOPPANグループの会社です(ONE COMPATH会社概要)。aruku&の提供開始は2016年11月で、当時の運営会社名は株式会社マピオンでした。
aruku&は企業・健保・自治体向けにも提供されていて、団体ランキングや団体内イベントといった団体向けの機能もあります。
なお、賞品の抽選に応募するときは、当選時の配送先として氏名・住所・電話番号を入力します(当選発表は賞品の発送で代えると公式ヘルプに記載)。個人情報の入力に抵抗がある人は、抽選には応募せずポイントだけ貯める使い方もできます。
課金(ポタストーン・プレミアム会員)は必須ではない
aruku&には、ゲーム内通貨「ポタストーン」と、月額1,380円の「aruku&プレミアム会員」があります。
プレミアム会員は動画CMがすべてスキップされ、1000歩ミッションに10,000歩以降500歩ごと・12,500歩までの追加ステージ(5回)が加わります(aruku&公式ヘルプ)。
ただ、試算どおりなら月に貯まるのは数十円なので、ポイ活としては元が取れません。
動画をスキップしたい「ゲームとしての快適さ」にお金を払う人向けの仕組みで、ポイ活目的なら無課金のままが合理的です。
aruku&の口コミ・評判(App Storeレビュー150件)
aruku&の評判は、App Store全体では4.2と高めですが、直近のレビューは厳しい声が中心です。
2026年9月29日までに投稿された最新150件(2月6日〜9月29日)を集計すると、星1が86件と6割近くを占めました。
ただし、9月24日のアップデート直後の20件以上が不満に偏っている点は割り引いて読む必要があります。
評価の分布と多かった話題
星の内訳と、本文に出てきた話題の件数(複数カウントあり)は次のとおりです。
招待コードだけを書いたレビューは星3の1件だけで、招待目的の書き込みによる評価の水増しは目立ちません。
総合評価4.2(102,324件)は長年の累計で、最近の満足度とは差があると考えたほうが実態に近いです。
良い評判と悪い評判
良い評判は「歩く理由ができる」ことに集中し、悪い評判は「お金としての効率」と「広告」に集中しています。
同じ人が「ゲームとしては楽しいがポイ活としては期待できない」と両方を書いているレビューも目立ちました。
良い評判
・キャラクターの依頼を追ううちに、1日の歩数が増えた
・毎日続けられて、ウォーキングの励みになる
・数年に1回でもお菓子や名産品が当たるとうれしい
・サポートの返事がきちんと来る
悪い評判
・動画CMが長く、途中で止まると報酬がもらえない
・72,000ポイントの交換ラインが遠い
・何年続けても抽選が当たらない
・9月24日のアップデートで画面が見にくくなった
2026年6〜8月には、ドットマネーの停止で「交換できない」という不満が続きました。
ドットマネーは不正アクセスを受けて2026年6月8日に全サービスを止め、8月12日に再開しています(ドットマネー公式ヘルプ)。
あわせて、ドットマネーの運営は2026年8月10日付でGMOタウンWiFi株式会社に移っています。アカウントや保有マネーは原則としてそのまま引き継がれ、再開後は交換申請に携帯電話番号による本人認証が必須になりました。
8月19日には「交換できるようになったので評価を上げる」というレビューも出ており、aruku&側の交換も再開しています。
aruku&で交換できない・歩数がカウントされないときの対処法
aruku&のトラブルは、交換・歩数・動画の3つにほぼ集約されます。
どれもApp Storeのレビューで報告されている内容で、多くは公式ヘルプに原因と対処が書かれています。
症状から逆引きできるように、表にまとめました。
iPadはHealthKitに対応していないため、aruku&は動作しません。
ウェアラブル端末は、iPhoneではApple Watch、AndroidではWear OS搭載の端末だけが連携対象です。
レビューには、不具合を問い合わせて再インストールしたところ、アカウントが「規約違反」で使えなくなり、貯めたポイントを失ったという報告もありました。
原因はレビューからは判断できませんが、機種変更や再インストールに備えて、引き継ぎ用のメールアドレスを登録しておくとデータを戻しやすくなります。
aruku&の招待コードの仕組み
aruku&には友達招待の制度があり、招待コードを入れて登録すると、招待した人とされた人の両方にaruku&ポイントが入ります。
報酬が出る条件は、新規登録に加えてLINEログインまで済ませることです。
公式ヘルプが案内している入力場所は、初回起動時の「招待コード入力」画面です。あとから入力する方法はヘルプに書かれていないので、コードはインストール前に用意しておきます。
招待された人が招待用のQRコードやURLからインストールすると、招待コードが入力された状態で始まります(aruku&公式ヘルプ)。
報酬の額は時期によって変わります。
2025年12月24日〜2026年1月22日の9周年キャンペーンでは、双方に39,900ポイント、招待できる上限は20人でした(aruku&公式キャンペーンページ)。
同じキャンペーンページには「通常の5,000pt」と書かれており、通常時の報酬は双方に5,000ポイントです。公式ヘルプでは通常時の上限を10人としています。
現在の報酬額は、アプリの招待画面に表示される内容が正です。
招待ポイントの注意点
招待で得たaruku&ポイントは、交換条件の「1000歩ミッション・宝箱で3,000ポイント以上」には数えられません。招待だけで72,000ポイントに届いても、歩いて3,000ポイント貯めるまでは交換できません。
aruku&(あるくと)のよくある質問
aruku&について検索されやすい疑問を、ここまでの内容から短く答えられる形にまとめました。
安全性、稼げる額、1ポイントの価値、PayPayへの交換、位置情報、抽選、招待コードの7つです。
詳しい根拠は、それぞれ本文の該当する節で確認できます。
Q1. aruku&は危険・怪しいアプリではない?
危険なアプリではありません。
TOPPANグループの株式会社ONE COMPATHが2016年から運営しているアプリで、法人や自治体の健康施策にも使われています。
ポイント交換にはLINEログインが必要なので、連携に抵抗がある人はその点だけ確認してください。
Q2. aruku&で1か月にいくら稼げる?
1日5,000歩で1000歩ごとに動画を見ると、aruku&ポイントは月約9,000ポイント(約37円)です。
Vポイントの最大10ポイントを足しても月50円弱で、お小遣い稼ぎとしては小さめです。
Q3. aruku&ポイントは1ポイント何円?
72,000ポイントがドットマネー300マネーなので、240ポイントで1円、1ポイントは約0.004円です。
PayPayマネーライトに移すと300マネーが285円分になるため、実質はさらに5%下がります。
Q4. aruku&ポイントはPayPayに交換できる?
ドットマネーを経由すれば交換できます。
届くのはPayPayポイントではなくPayPayマネーライトで、72,000ポイントが285円分です。
Q5. aruku&は位置情報をオフにしても使える?
1000歩ミッションとVポイントのスタンプは、位置情報なしで使えます。
地図上の住民の依頼やぽたポートのチェックインは現在地を使うため、位置情報の許可が必要です。
Q6. aruku&の抽選は本当に当たる?
当選報告はApp Storeのレビューにもあり、コンビニのドリンクやお菓子が当たったという声が見られます。
ただし「数年続けて当たらない」という声も多く、確実に得たいならVポイントとaruku&ポイントを軸に考えるほうが現実的です。
Q7. aruku&の招待コードを入れると何がもらえる?
招待した人とされた人の両方にaruku&ポイントが入ります。
額は時期によって変わり、2025〜2026年の9周年キャンペーンでは39,900ポイントでした。
公式ヘルプで案内されている入力場所は、初回起動時の「招待コード入力」画面です。
aruku&はゲームとして歩きたい人向け(まとめ)
aruku&(あるくと)は、ポイ活アプリとして見ると月数十円の世界で、72,000ポイントの交換ラインまで半年以上かかります。
それでも続ける人がいるのは、キャラクターの依頼が「もう少し歩こう」という理由を毎日作ってくれるからです。
お金はおまけ、歩く習慣が本体と割り切れるかどうかが、向き不向きの分かれ目になります。
- 歩く理由がほしい人、キャラクター集めが好きな人
- Vポイントを毎月少しずつ確実に貯めたい人
- LINEを使っていて、交換条件をクリアできる人
逆に、少しでも効率よく現金化したい人には向きません。
歩数ポイ活は複数のアプリを併用するのが基本なので、広告なしで貯まるアプリと組み合わせると、aruku&の弱点を補えます。
たとえばCoke ONの歩数スタンプは動画なしで貯まり、PUIの試算と並べると、aruku&の1日5,000歩あたりの効率が比べやすくなります。






