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バッテリー消費が少ない歩数ポイ活アプリ比較|位置情報なし・1日5,000歩で試算

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バッテリー消費が少ない歩数ポイ活アプリ比較|位置情報なし・1日5,000歩で試算
トム

トム

現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)。以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)。今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています。

歩数でポイ活をしたいけれど、バッテリーの減りと位置情報が気になって踏み出せない。

そんな人は、アプリの「仕組み」で選ぶと失敗しません。

GPSで移動を記録するアプリは電池を食いやすく、スマホの歩数計を読むだけのアプリはほとんど電池を使わないからです。

代表的な歩数ポイ活アプリを、位置情報・バッテリー・1日5,000歩で月いくら貯まるかの3点で比べました。

この記事でわかること

  • バッテリー消費が少ない歩数ポイ活アプリと、電池を食うアプリの違い
  • 位置情報なし(オフ)で使えるかを確認する方法
  • 1日5,000歩で月いくら貯まるかのアプリ別試算
  • 電池を減らさずに複数アプリを併用するコツ

結論|電池と位置情報が気になるなら「歩数型」を選ぶ

バッテリー消費と位置情報が気になるなら、スマホの歩数計を読み取るだけの「歩数型」アプリを選ぶのが正解です。

4つのアプリ(えみぅとポイすらは姉妹アプリなので1枠)を比べると、次のようになります。

アプリタイプ位置情報バッテリー消費1日5,000歩の月額の目安
TOKUPO歩数型不要小さい(GPS追跡なし)約2円(広告なし)〜約11円(広告1日5回)
えみぅ/ポイすら歩数型不要小さい(GPSなし。広告動画の再生分は使う)えみぅ月100〜200円、ポイすら月約86〜257円(どちらも広告を見る前提)
レシチャレ移動+歩数移動モードは常に許可(時間モードなら使用中のみ)移動モードは増えやすい。時間モードで抑えられる歩数だけでは試算できない(おみくじのコイン数が非公開)
トリマ移動+歩数(GPS型)常に許可が必要増えやすい約19円(広告なし)〜約75円(広告あり)

広告を見ずに歩数だけを受け取るなら、どのアプリも月に数円〜数十円です。広告を何度も見るえみぅ/ポイすらでも、月100〜200円前後が目安です。

歩数ポイ活は「稼ぐ」より「歩いたついでに貯まる」ものと割り切り、電池や位置情報のストレスがないアプリを入れっぱなしにするのが長続きのコツです。

歩数ポイ活で電池を食うアプリ・食わないアプリの違い

歩数ポイ活アプリのバッテリー消費は、位置情報(GPS)を使うかどうかでほぼ決まります。

アプリの名前や評判より、まずはどちらのタイプかを確認しましょう。

GPSで移動を記録するタイプは電池を食いやすい

トリマのように移動距離でもポイントが貯まるアプリは、GPSをバックグラウンドで使い続けます。

移動を記録するには位置情報を「常に許可」にする必要があり、移動の軌跡や滞在場所もアプリに送られます。

電車や車の移動でも貯まるのが強みですが、その分バッテリーと通信量は増えやすくなります。

歩数計を読むだけのタイプは電池をほとんど使わない

TOKUPOのような歩数型アプリは、iPhoneのヘルスケアやAndroidの歩数データを読み取るだけです。

歩数を数えているのはスマホ本体のセンサーなので、アプリがGPSを動かす必要はありません。

TOKUPOはApp Storeの公式説明文でも、GPS追跡がないためバッテリーをほとんど使わないと説明されています。

位置情報を渡さずに済むので、自宅や職場などの生活圏をアプリに知られたくない人にも向いています。

位置情報オフで使えるか確認する方法(iPhone)

アプリが位置情報を使っているかは、iPhoneの設定画面で確認できます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」をタップ
  3. 一覧からアプリを選び、「なし」にしても歩数ポイントが貯まるか確かめる

App Storeのレビューにも、TOKUPOは位置情報サービスを使わないのでバッテリーの心配がない、という声があります。

アプリごとの電池の使用割合は、「設定」→「バッテリー」から確認できます。

位置情報オフで使えるか確認する方法(Android)

Androidでは、アプリごとの位置情報の権限を次の手順で変えられます(機種によって項目名が少し違います)。

  1. 「設定」→「位置情報」を開く
  2. 「アプリの位置情報の権限」から対象のアプリを選ぶ
  3. 「許可しない」にしても歩数ポイントが貯まるか確かめる

電池の使用量は、「設定」→「電池(バッテリー)」のアプリ別の使用量で確認できます。

1日5,000歩で月いくら貯まる?試算の前提

試算は、特に運動をしない日の現実的な歩数として「1日5,000歩×30日」で計算しています。

広告を見ない場合と見る場合を分けて示し、広告が前提のアプリはその旨を書いています。ミッションや案件は含めていません。

アプリ換算レート1日5,000歩の月額の目安
TOKUPO1歩=1歩数ポイント。約20万歩数ポイント≒1ダイヤ、105ダイヤ=Amazonギフト券300円分(1ダイヤ約2.9円。App Storeレビューで報告された2026年5〜6月の条件)約2円(広告なし)/約11円(広告を1日5回見て5倍)
えみぅ/ポイすら金のチケット2,100枚=200円分(1枚約0.095円)えみぅ:月100〜200円/ポイすら:月約86〜257円(広告を見る前提)
レシチャレ100コイン=1円相当(交換時に約10%の手数料)歩数だけでは試算できない(移動・歩数・レシートを毎日使って月約272円が目安)
トリマ120マイル=1円(手数料20%込み)約19円(広告ありなら約75円)

TOKUPOは、5,000歩×30日=15万歩数ポイントが約0.75ダイヤ(約2円)、広告で5倍にすると75万歩数ポイントが約3.75ダイヤ(約11円)という計算です。交換条件は公式サイトやストアの説明文に書かれていないため、レビューの報告をもとにした目安です。

レートは改定されることがあるので、交換前にアプリ内の表示を確認してください。

アプリ別レビュー

ここからは、それぞれのアプリを位置情報・バッテリー・1日5,000歩での目安の順に紹介します。

TOKUPO(トクポ)|位置情報なし・広告は1日5回まで

TOKUPOは、歩いた歩数がポイントになり、ダイヤに替えてギフト券や他社ポイントと交換できる歩数計アプリです。

  • 位置情報:不要(歩数はヘルスケアアプリから取得)
  • バッテリー:GPS追跡がないため小さい(App Storeの公式説明)
  • 1日5,000歩:広告なしで月約2円、広告で5倍にすると月約11円(目安)
  • 広告視聴:前日の歩数を増やす広告は1日5回まで

いちばんの特徴は、前日の歩数を上乗せする動画広告が1日5回までと決まっていることです。5回見ると前日の歩数の5倍が歩数ポイントになります。

歩数系のポイ活アプリは広告を見るほど貯まる作りが多く、気づけば1日に何十本も見ていることがあります。

TOKUPOは広告の回数に上限があるので、際限なく広告を見続ける作りではありません。ただしApp Storeのレビューでは、2026年に入って画面の移動やダイヤ交換のときにも広告が出るようになったという不満が増えています。

稼げる額は小さいものの、電池も位置情報も気にせず入れっぱなしにしやすいアプリです。

なお、TOKUPOには招待IDの制度があり、App Storeのレビューでは、登録時に招待IDを入れると10,000歩数ポイントとダイヤ1個がもらえると案内されています。

歩数がカウントされない・「昨日分の歩数記録が見つかりませんでした」と出るとき

TOKUPOは歩数をヘルスケアアプリから取り込むので、反映されないときはまず連携を確認します。

  1. 「ヘルスケア」アプリで、TOKUPOに歩数データの読み取りを許可しているか確認する
  2. ヘルスケア自体に前日の歩数が記録されているか確認する
  3. TOKUPOを最新版にアップデートする

App Storeのレビューでは、2026年6〜8月や10月に「広告が読み込めず、前日の歩数を上乗せできない」という報告も続いています。この場合は端末側では直せないので、時間をおいて再度試すか、問い合わせるしかありません。

TOKUPOの1ポイントは何円?交換ルール

TOKUPOは「歩数ポイント→ダイヤ→交換先」の3段階でギフト券になります。

歩数ポイントからダイヤへの交換条件は、公式サイトやストアの説明文には書かれていません。App Storeのレビューによると、以前は週3回まで10万歩数ポイントで1ダイヤでしたが、2026年5月ごろには交換が週3回までで、1ダイヤに20万〜30万歩数ポイントが必要になったと報告されています。

ダイヤは、Amazonギフト券300円分が105ダイヤなら1ダイヤ約2.9円です。交換先には、Amazonギフト券のほか楽天ポイントや銀行振込、コンビニのコーヒーなどがあります(App Storeの説明文)。

交換先によってはダイヤの価値が下がるため、交換前にアプリ内のレートを確認しましょう。

なお、SNSログインをしていないと機種変更やアンインストールでポイントが消えるので注意してください。

TOKUPOは交換に必要なダイヤ数の引き上げが続いています。App Storeのレビューでは、Amazonギフト券300円分が70ダイヤから90〜95ダイヤ、2026年6月には105ダイヤになったという声が出ています。

2026年6〜7月には、広告が再生できない、ドットマネー経由の交換ができないというレビューも続きました(ドットマネー自体が2026年6月8日〜8月12日に不正アクセスの影響でサービスを停止)。

ダイヤは貯め込みすぎず、交換できる数に届いたら早めに交換しておくのが安心です。

歩数でポイント 当たる歩数計 - TOKUPO -

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Salvo Inc.

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えみぅ/ポイすら|歩数だけで貯まる位置情報なしタイプ

えみぅとポイすらは、どちらも株式会社バローズ(BAROWS Inc.)の姉妹アプリです。

歩数に応じてペットが卵を産み、卵から金のチケットを集めるしくみは同じで、育てるのがエミューかスライムかが違います。

歩数はiPhoneのヘルスケアやAndroidのヘルスコネクト(Google Fit)から読み取り、GPSで移動を記録する機能はありません。

交換は金のチケット2,100枚で200円分(1枚約0.095円)からで、交換先はPayPayポイントやえらべるPayなどのデジタルギフトです。

貯まる量の多くは広告を見る回数で決まり、えみぅは2025年12月、ポイすらは2026年2月の仕様変更で、以前より貯まりにくくなっています。

  • 位置情報:歩数の計測には不要(ただしポイすらはGoogle Playのデータセーフティに、おおよその現在地の収集が表示されている)
  • バッテリー:GPSは使わないので小さいが、広告動画の再生分は消費する
  • 1日5,000歩の目安:えみぅは月100〜200円(1日4回ほど開いて広告も見る場合)、ポイすらは月約86〜257円(金のチケットを1日30〜90枚拾うと仮定)

歩数だけで比べると4つの中では多めですが、それは卵を拾うたびに広告を見る作りだからです。広告を見ないとほとんど貯まらないので、「入れっぱなし」より「1日数回ペットの世話をする」アプリと考えたほうが実態に近くなります。

最低交換の2,100枚(200円分)に届くまで1〜2か月かかるのが目安で、えみぅの金のチケットには「最後に獲得してから60日」の有効期限があります。ポイすらはiPhone版の更新が2026年2月19日の0.4.1で止まっていますが、2026年10月11日時点でサービス終了の告知は見当たりません。

電池と位置情報の負担は小さいまま、ペットを育てるゲーム感覚で続けたい人に向いています。試算の詳しい内訳はえみぅの評判と交換レート、ポイすらの評判と改悪後の交換レートにまとめています。

えみぅ 歩いて育ててポイ活アプリ

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BAROWS Inc

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ポイすら 歩いて育ててポイ活アプリ

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BAROWS Inc

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レシチャレ(旧クラシルリワード)|時間モードで電池消費を抑えられる

レシチャレ(レシチャレ by クラシル)は、レシートの撮影のほか、移動・時間経過・歩数・チラシの閲覧でもコインが貯まるアプリです。

ボトルは、移動距離で貯める「移動モード」と、時間の経過で貯める「時間モード」を切り替えられます。

2026年10月4日時点の公式ヘルプでは、iPhoneは時間モードにして位置情報を「常に許可」から「このアプリの使用中」に変えると、バッテリー消費を抑えながら貯められると案内しています。

Androidには切り替えスイッチがなく、端末の位置情報をオフにすると時間モードで動く仕様です。

歩数は500歩ごとにおみくじのチケットが1枚もらえ、1日10,000歩(20枚)が上限です。

  • 位置情報:移動モードは「常に許可」が必要。時間モードなら「このアプリの使用中」でよい(Androidは位置情報オフで時間モード)
  • バッテリー:移動モード(位置情報「常に許可」)は増えやすく、時間モードにすると抑えられる(公式ヘルプ)
  • 1日5,000歩でもらえるもの:おみくじのチケット10枚(当たるコイン数は非公開)

おみくじで当たるコイン数が公開されていないため、歩数だけの月額は試算できません。歩数はおまけで、主力は移動・時間のボトルとレシート撮影です。

移動・歩数・レシートなどを毎日使って1日約1,000コインなら、30日で約30,000コイン、手数料込みで約272円が目安です。交換は33,000コイン(約300円相当)からなので、最初の交換までは1か月強かかります。

外出しない日も時間モードで少しずつ貯めたい人や、買い物のレシートもまとめてお金に変えたい人に向いています。交換先ごとの目減りや口コミはレシチャレの口コミと仕組みで詳しく整理しています。

レシチャレ by クラシル レシートがお金に変わる節約アプリ

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Kurashiru, Inc

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トリマ|電池は食うが移動でも貯まるGPS型

トリマは、移動距離と歩数の両方で「マイル」が貯まる、移動系ポイ活の代表的なアプリです。

この記事のテーマとは逆のGPS型ですが、歩数型と比べるために紹介します。

  • 位置情報:移動マイルを貯めるなら「常に許可」が必要
  • バッテリー:GPSをバックグラウンドで使うため増えやすい
  • 1日5,000歩のみ:広告なしで月約19円、広告ありで月約75円(1日75マイル/300マイル×30日を120マイル=1円で計算)
  • 広告視聴:回収のたびに見ると獲得マイルが4倍

歩数は1,000歩ごとに15マイル(広告を見ると60マイル)で、120マイル=1円のレートで交換します。

移動のマイルは10kmで1タンクたまり、動画を見て「5倍速」にすると約2kmで1タンクになります。

他社ポイントへの交換は2026年4月からデジタルギフト経由に切り替わり、マイルの有効期限は最後にマイルを獲得した日から180日です。

歩数だけで比べても広告なしで月約19円と、TOKUPOより多めです。通勤などで移動距離が長い人は、さらに移動のマイルが上乗せされます。

逆に、ほとんど電車や車に乗らない人にとっては、電池と位置情報を差し出す見返りが歩数の分だけになります。1日・1か月のマイルの目安はトリマの評判と1か月の目安で詳しく試算しています。

トリマ-歩数・移動でポイント!散歩やウォーキングでお金を稼ぐ

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GeoTechnologies, Inc.

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電池を減らさずに併用するコツ

歩数ポイ活は1つのアプリだけでは成果が小さいので、複数を併用するのが基本です。

組み合わせ方しだいで、電池の減り方は大きく変わります。

  • 歩数型は何個入れても負担が増えにくい:どれもスマホが数えた歩数データを読むだけで、GPSを動かさない(広告を再生する分の電池は使う)
  • GPS型は1つに絞る:複数入れると、それぞれが位置情報を取得して電池を消費する
  • 電池を抑えるモードがあるアプリは活用する:外出しない日は、レシチャレの時間モードのような位置情報を使わない設定にしておく
  • 広告を見るアプリも1つに絞る:広告視聴が多いアプリを重ねると、電池より先に気力が尽きる

たとえば、TOKUPOのような広告の少ない歩数型を入れっぱなしにし、毎日数回開けるならえみぅかポイすらを1つ、通勤が長い人だけトリマを1つ足す、という組み合わせなら位置情報を使うアプリは1つで済みます。

歩数ポイ活アプリ全体の稼げる順や広告の少なさで選びたい場合は、歩くポイ活アプリおすすめランキングもあわせて参考にしてください。

まとめ|電池と位置情報が気になるなら歩数型を入れっぱなしに

歩数ポイ活のバッテリー消費は、GPSを使うかどうかでほぼ決まります。

  • 電池と位置情報が気になるなら、TOKUPOやえみぅ/ポイすらのような歩数型を選ぶ
  • 通勤などの移動が多い人だけ、トリマやレシチャレ(移動モード)のような位置情報を使うアプリを1つ足す
  • 1日5,000歩なら、広告なしで月数円〜数十円、広告を見ても月数百円までが現実的なので、「歩いたついで」と割り切って続ける

稼ぎの額より「やめずに済む」ことを優先すれば、歩数ポイ活は無理なく続けられます。

QUEST CLEAR!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
つぎのクエストは、この下から選べます。

トム

この記事を書いた人トム

・現役エンジニア(本業はJavaバックエンド)
・以前はMT4のEAを自作してFX自動売買をしていました(現在は引退)
・今はポイ活を「時給」で検証・攻略しています