毎日それなりに歩いているのに、その歩数は何にもなっていない。
通勤や散歩の歩数を少しでもポイントに変えたい人向けに、歩数ポイ活アプリ「ロコネ」の仕組みを公式ヘルプ・お知らせとApp Storeのレビューから整理しました。
先に答えると、1日5,000歩なら1ヶ月で約109円、10,000歩なら約191円が目安です。
ただ、評判を分けているのは稼げる額よりも、1,000歩ごとに挟まる動画広告です。
貯まる額の試算、貯め方、交換レート、安全性、App Storeでの評判まで、数字を添えてまとめます。
この記事でわかること
- 1日5,000歩・10,000歩で1ヶ月に貯まるポイントと円換算
- 歩数・ミッション・招待など6つの貯め方
- 交換レート(110ポイント=1円)と交換先
- 運営会社・位置情報の扱いから見た安全性
- 広告視聴というデメリットと、向いている人・向いていない人
ロコネには招待コードの制度があり、新規登録時にコードを入力すると特典ポイントが入ります(詳しくは後述の「招待コード」の節で解説します)。
ロコネはどれくらい貯まる?歩数別の月額試算
ロコネで貯まる額は、1日5,000歩なら月109円前後、10,000歩で月191円前後です。
歩数ポイントは1,000歩ごとに受け取る方式で、1回あたりの量は60ポイントで固定です。
5,000歩以上歩いた日は、100ポイントの「歩数ボーナス」も上乗せされます。
下の試算は、公式ヘルプに書かれたこの2つと、App Storeのレビューで多く書かれている交換レート(11,000ポイント=100円分、110ポイント=1円)を目安に計算しています。
1,000歩ごとに60ポイント+5,000歩で歩数ボーナス100ポイント
2026年10月11日時点の公式ヘルプでは、1,000歩ごとに動画広告を見ると60ポイントを受け取れると案内されています。
受け取れるのは1日10回まで、つまり10,000歩が上限です(有料の上限アップアイテムを買うと最大30回まで)。
5,000歩以上歩いたその日に限り、100ポイントの歩数ボーナスも受け取れます。
このほか、2026年9月10日の公式お知らせによると、受け取り後にときどき出る「おかわりチャンス」で70ポイントのボーナスが入ることもあります。出現のタイミングは公表されていないため、試算には含めていません。
なお、以前は1,000歩ごとの付与量がランダムでしたが、2026年6月26日の公式お知らせで「60ポイント固定」に変更されました。
5,000歩と10,000歩で1ヶ月いくらになるか
5,000歩の日は60ポイント×5回+歩数ボーナス100ポイントで400ポイント、30日続けて12,000ポイントです。
交換レートを110ポイント=1円とすると、円に直して約109円です。
| 1日の歩数 | 1日のポイント | 1ヶ月(30日) | 円換算 |
|---|---|---|---|
| 3,000歩 | 180pt | 5,400pt | 約49円 |
| 5,000歩 | 400pt(300pt+ボーナス100pt) | 12,000pt | 約109円 |
| 8,000歩 | 580pt(480pt+ボーナス100pt) | 17,400pt | 約158円 |
| 10,000歩 | 700pt(600pt+ボーナス100pt) | 21,000pt | 約191円 |
10,000歩を超えて歩いても、初期状態では歩数分のポイントは1日700ポイントが上限です。
交換先によっては手数料がかかる・逆に増量されるといった違いがあるため(後述)、円換算は目安として見てください。
現実的には毎日よく歩く人でも月100〜200円前後と見ておくのが妥当です。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
ロコネとは?運営会社と安全性
ロコネとは、スマホの歩数計と連携し、歩いた歩数をポイントに変えるポイ活アプリです。
App Storeでの正式名称は「ロコネ: 移動でポイ活!アバターと一緒に歩いて貯めよう!」で、基本無料で使えます。
2026年10月11日時点の最新版はv6.8.0(2026年9月28日公開)で、App Storeの評価は3.9(3,675件)です。Google Playの評価は2.9(約660件)、ダウンロード数は5万以上と表示されています。
対応OSはiOS 15.0以降とAndroidです。
「歩数を渡すアプリって怪しくない?」と感じる方もいるはずなので、運営会社とデータの扱いを先に確認しておきます。
東証プライム上場のファンコミュニケーションズが運営
運営元は、アフィリエイト広告の「A8.net」で知られる株式会社ファンコミュニケーションズです。
東証プライム市場に上場しており、所在地や代表者も公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ファンコミュニケーションズ(FAN Communications, Inc.) |
| 設立 | 1999年10月1日 |
| 代表者 | 代表取締役 二宮 幸司 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル |
個人開発のポイ活アプリと比べると、運営が突然消えて貯めたポイントが無駄になる心配は小さいと言えます。
歩数ポイントはGPSを使わず歩数データで計算
ロコネの歩数ポイントは、GPSで移動を追うのではなく、スマホの歩数データをもとに計算されます。
歩数の取得元は、iPhoneなら「ヘルスケア」、Androidなら「ヘルスコネクト」(Google Fitなどと連携)の歩数データです。
App Storeの公式説明文にも「GPS追跡なし」と書かれています。
メモ
GPSを常時使わないぶん、移動系アプリよりバッテリー消費を抑えやすい仕組みです。ただし、利用規約と「個人情報の取り扱いについて(ロコネ)」では、取得する情報として歩数などの移動データに加えて「位置情報」も挙げられています。位置情報を一切取得しないとまでは書かれていない点は押さえておきましょう。
また、2026年8月17日に追加された「おでかけスナップ」(アプリ下メニューの「きろく」から開く)は、撮った写真と撮影場所(位置情報)をマップに保存する機能です。公式お知らせでは、写真や場所が勝手に公開されることはないと案内されています。
歩数ポイントを貯めるだけなら使う必要はないので、位置情報を渡したくない方はこの機能を使わないようにしましょう。
アプリを開いていなくても歩数は端末側で記録されます。
普段どおり歩いて、あとでまとめて受け取れば十分です。
ロコネのポイントの貯め方6つ
ロコネのポイント源は、歩数を中心に全部で6つあります。
ただし歩数以外は案件ごとに条件が違い、毎日コツコツ貯まるものではありません。
まずは歩数を土台にして、ほかは気が向いたときに足すくらいの位置づけです。
- 歩数:1,000歩ごとに60ポイント(5,000歩以上で+100ポイント)
- オトク案件:ロコネ経由で通販・サービスを利用
- ミッション:アプリのインストールなどの案件
- アンケート:質問に答える
- ゲーム:アプリ内のミニゲームを遊ぶ
- 友達招待:招待コードを入力して登録すると特典ポイント
歩数で貯める(1日10回まで)
歩数ポイントは、1,000歩ごとに広告を見て受け取る方式です。
1日の上限は初期状態で10回(10,000歩)なので、それ以上歩いても増えません。
有料の上限アップアイテムを購入すると、1日最大30回(30,000歩)まで交換できるようになります。
受け取り忘れた分は前日分まで回収できます。
夜に受け取り忘れても、翌日に取り戻せる仕様です。
アプリ内の「デイリークエスト」(ページを開く、ゲームをプレイするなどの簡単な課題)を達成するとチケットがもらえ、チケットはポイントや有料アバター素材に交換できます。
また、クエストの達成(2026年7月13日のお知らせではウィークリークエスト)などで「ファストパス」がもらえます。
ファストパスを持っていれば、歩数ポイントを受け取るときの動画広告を1回分スキップできます。
歩数からポイントになるまでの流れは次のとおりです。
flowchart LR
A["歩数を記録<br>ヘルスケア/ヘルスコネクト"] --> B["1,000歩ごとに<br>受け取りボタン"]
B --> C["広告を視聴"]
C --> D["60pt付与<br>1日10回まで"]
D --> E["110pt=1円で交換"]
オトク案件・ミッション・アンケート・ゲームで貯める
歩数以外の4つは、単発でまとまったポイントを狙う手段です。
ミッションはアプリのインストールや会員登録で、ポイント数は案件によって変わります。
オトク案件はロコネ経由で買い物やサービスを使う形で、普段使うショップが載っていれば検討の余地があります。公式ガイドによると、案件を達成するとポイントに加えて、歩数ポイント受け取り時のCMを一定時間スキップできる特典なども付きます。
| 貯め方 | 手間 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| オトク案件 | 経由して購入・利用 | 予定していた買い物 |
| ミッション | 登録作業が必要 | 使いたいサービスがあるとき |
| アンケート | 数分の回答 | すき間時間 |
| ゲーム | プレイ時間 | 暇つぶしのついで |
ゲームは暇つぶしのついでと考え、ポイントのために無理に時間を使うものではありません。
ロコネの招待コードの特典と入力のタイミング
App Storeのレビューでは、招待コードを入力して登録すると招待した側とされた側の両方に5,000ポイントが入ると書かれています(公式ヘルプ・お知らせには付与数の記載が見当たりません)。
5,000ポイントなら円に直して約45円で、5,000歩の日の12日分ほどにあたります。
入力のタイミングについて公式ヘルプに記載はありませんが、App Storeのレビューでは「登録時に入力しないともらえない」という注意が書かれています。コードを使う場合は登録前に用意しておくのが無難です。
なお、公式ヘルプでは、ポイント交換には招待コード分を除いてアプリ内で3,000ポイント以上を獲得する必要があると案内されています。
5,000歩の日なら1週間ほどで届く量ですが、招待ポイントだけですぐ交換することはできません。
また、2026年8月25日の公式お知らせにより、同日以降に新規登録した場合は登録から72時間(3日間)ポイント交換機能を使えません。
公式サイト:https://locone.app/
ロコネのポイント交換先と交換レート
貯めたポイントは、ギフトコード・商品引換券・懸賞(抽選)応募に使えます。
一方で、交換レートは110ポイント=1円が目安と、1ポイントあたりの価値がかなり小さめです。
ポイント数の見た目に対して円の額が小さく感じるので、交換前に円換算しておくと落胆が減ります。
交換レートは110ポイント=1円が目安
App Storeのレビューでは、11,000ポイントで100円分(110ポイント=1円、1ポイントあたり約0.009円)から交換できると書かれています。公式ヘルプにはレートの一覧がないため、本記事ではこれを目安にしています。
このレートなら、100円分のギフトに交換するには11,000ポイントが必要です。
5,000歩ペース(月12,000ポイント)なら、100円分に届くまで1ヶ月弱かかる計算です。
ポイントの有効期限に注意
公式ヘルプと利用規約によると、ポイント(チケットも同様)は最後に獲得した日から180日後に失効します。しばらく放置していると失効するので、数ヶ月に一度は残高を確認しておきましょう。
ギフトコード・商品引換券・懸賞の3種類
交換先は大きく3つに分かれます。
| 種類 | 主な交換先 |
|---|---|
| ギフトコード | デジタルギフト経由でPayPayポイント・Amazonギフトカードなど |
| 商品引換券 | 飲食チェーンなどの引換券(対象ブランドは交換画面で確認) |
| 懸賞 | ポイントを使って賞品の抽選に応募 |
小額で使い道を作るなら、商品引換券よりPayPayポイントなど現金に近い交換先のほうが無駄が出ません。
2026年10月11日時点の公式ヘルプでは、交換ボタンを押すと「デジタルギフト」のページが開き、その中で受け取る商品を選ぶ流れになっています。
以前はギフティ(えらべるPay・gifteebox)経由でしたが、2026年5月28日の公式お知らせで「デジタルギフト」に変更されました。さらに2026年8月3日のお知らせでは電子マネーへの交換ルールが統一され、交換先によって新たに手数料がかかるもの・逆にポイントが増量されるものがあると案内されています(PayPayマネーライト等は以前から手数料あり)。App Storeのレビューでも、受け取り先によっては等価で交換できなくなったという声が出ています。
交換先のラインナップやレートは随時変わるため、最新の一覧と受け取れる額は交換画面で確認してください。
ロコネの評判・口コミは?App Storeのレビューから整理
ロコネのApp Storeの評価は5点満点で3.9(3,675件、2026年10月11日時点)で、「シンプルで続けやすい」という声と「広告と不具合がストレス」という声に分かれています。
App Storeの直近半年分のレビュー(約150件)から、よく出てくる声を良い評判と悪い評判に分けました。
| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
| デザインがシンプルで、キャラクターがかわいい | ポイントの受け取りに動画広告の視聴が必要 |
| 位置情報や住所などの個人情報を登録せずに使える | 広告が長い、閉じられずに別のサイトやLINEへ飛ばされる |
| 充電の減りが少ない | アップデート直後にポイントが反映されない不具合が出る |
| 前日の歩数分もあとから受け取れる | 1万歩歩いても貯まるペースが遅い |
| 100円分から交換できる | 交換先が変わり、等価で交換できる先が減った |
良い評判:シンプルで電池と個人情報に優しい
良い評判で目立つのは、見た目のシンプルさと「位置情報を取られない」「充電が減らない」という点です。
ロコネは歩数をヘルスケアアプリから読み取る仕組みなので、GPSを使う移動系アプリより電池の負担が小さく、この点を評価する声が多く見られました。
前日の歩数分をあとから受け取れる点や、100円分から交換できる点も、続けやすさとして挙がっています。
悪い評判:広告と不具合へのストレス
悪い評判の多くは広告に関するものです。
歩数ポイントを受け取るには動画広告の視聴が必要で、「広告が長い」「×を押しても別のサイトに飛ばされる」という不満が繰り返し書かれていました。
「広告を見てもポイントが入らない」「データの取得に失敗しました」と出るなど、不具合の報告もあります。公式も2026年9月28日のお知らせで、おかわりチャンス表示時に交換ボタンを押すとバナー広告のページに移ってしまう不具合を修正したと告知しています。
レビューを読むときの注意点
ロコネのレビューには、招待コードを書き込んだものが多く含まれています(直近500件のうち約70件で、その8割ほどが星4〜5)。
招待した側にも特典ポイントが入るため、コードを広める目的で高評価をつけるレビューが混ざりやすいと考えられます。
使い心地を知りたいときは、星の数より、具体的な使用感が書かれたレビューを読むのがおすすめです。
ロコネのメリット・デメリット
ロコネは仕組みがシンプルで扱いやすい反面、広告の多さがはっきりした弱点です。
良い点と悪い点を並べると、評価が「楽だけど面倒」という矛盾した形になります。
どちらが勝つかは、1,000歩ごとの広告をどれだけ許せるかで決まります。
メリット
・前日分までの歩数ポイントを回収できる
・GPS追跡なしでバッテリー消費が少ない
・上場企業の運営で安心感がある
デメリット
・1,000歩ごとに広告視聴が必要(ファストパス使用時を除く)
・110ポイント=1円で貯まるスピードが遅い
・1日10,000歩が上限(有料アイテムで拡張)
昨日の分まで回収でき、バッテリー消費が少ない
メリットの筆頭は、前日分の歩数ポイントまでさかのぼって受け取れる点です。
当日中に受け取る仕様だと、忙しい日や早く寝た日に取りこぼしが出ます。
ロコネなら翌日にまとめて回収できるので、毎晩アプリを開く義務感から解放されます。
GPSで移動を追わないため、入れっぱなしでも電池が減りにくいという声がレビューで多く挙がっています。
1,000歩ごとの広告視聴がストレスになる
最大のデメリットは、ポイントを受け取るたびに広告を見なければならない点です。
10,000歩分を回収すると、広告を最大10本見ることになります。
App Storeのレビューには「30秒以上」「2分近い」広告があるという声もあり、合計すると数分〜十数分はスマホを眺めて待つ時間になります。
しかもそれで得られるのは600ポイント(歩数ボーナスを足しても700ポイント)、円にして約6円です。
ファストパスがあれば広告をスキップできますが、手持ちの数しか使えないため、毎回とはいきません。
時給に直すと割に合わないので、「ポイントを稼ぐ」より「歩いた記録のおまけ」と割り切れるかどうかが、続けられるかの分かれ目です。
ロコネが向いている人・向いていない人
ロコネは、健康のために歩く習慣がある人が、おまけとして入れておくのに向いたアプリです。
逆に、ポイ活で効率よく稼ぎたい人には物足りません。
自分がどちらに近いか、次の比較で確認してみてください。
向いている人
・通勤や散歩で毎日5,000歩以上歩く
・位置情報を渡したくない
・広告を見る数分が苦にならない
向いていない人
・時間あたりの稼ぎを重視する
・広告の強制視聴がストレスになる
・1ヶ月で数百円以上を期待している
効率を求めるなら、ほかの歩数系アプリと併用して、同じ歩数から複数のポイントを受け取る方法もあります。
ロコネはGPS追跡なしなので、GPSを使う移動系アプリと組み合わせてもバッテリーの負担が増えにくい点は利点です。
組み合わせ先の候補は「歩くポイ活アプリおすすめランキング」、電池持ちを重視するなら「バッテリー消費が少ない歩数ポイ活アプリ比較」で比べています。
ロコネのよくある質問
ロコネについて検索されることの多い質問を8つ取り上げます。
歩数の上限や月の稼ぎ、招待コードの入力場所など、始める前に気になる点を中心にまとめました。
数字はいずれも2026年10月11日時点の情報なので、交換先などの最新情報はアプリ内で確認してください。
Q1. ロコネは1日何歩まで貯まる?
A1. 歩数ポイントの上限は、初期状態で1日10,000歩(10回)です。
有料の上限アップアイテムを購入すると、最大30,000歩(30回)まで交換できます。
Q2. ロコネは1ヶ月でいくら稼げる?
A2. 1日5,000歩なら月約109円、10,000歩なら月約191円が目安です。
1,000歩ごとに60ポイント、5,000歩以上の日は歩数ボーナス100ポイント、交換レートを110ポイント=1円(App Storeのレビューに多い値)として計算した目安です。
Q3. ロコネの招待コードはどこで入力する?
A3. 公式ヘルプには入力場所の記載がありませんが、App Storeのレビューでは新規登録時に入力しないと特典をもらえないと書かれています。
コードを使う場合は、登録を始める前に用意しておくのが無難です。
Q4. ロコネは危険なアプリではない?
A4. 東証プライム上場の株式会社ファンコミュニケーションズが運営しています。
歩数ポイントはGPS追跡ではなく歩数データで計算する仕組みです。ただし利用規約などでは取得情報に位置情報も挙げられており、おでかけスナップ機能は撮影場所を保存します。
Q5. ロコネのポイントに有効期限はある?
A5. 最後にポイントを獲得した日から180日後に失効します。
長期間ポイントを獲得していないと失効するため、定期的に残高を確認してください。
Q6. 広告を見ずにポイントをもらえる?
A6. 歩数ポイントの受け取りには、原則として動画広告の視聴が必要です。
ただし、クエストの達成などでもらえる「ファストパス」を持っていれば、1回分の広告をスキップしてポイントを受け取れます。
Q7. ロコネの歩数がカウントされないときは?
A7. iPhoneは、設定アプリの「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」→「ロコネ」で歩数の読み出しがオンになっているか、「プライバシーとセキュリティ」→「モーションとフィットネス」のフィットネストラッキングがオンか、低電力モードがオフかを確認します。
Androidは、ロコネとヘルスコネクト、ヘルスコネクトとGoogle Fitがそれぞれ連携されているかを確認してください。
Q8. 登録してすぐポイント交換できる?
A8. できません。招待コード分を除いてアプリ内で3,000ポイント以上を獲得する必要があります。
また、2026年8月25日以降に登録した場合は、登録から72時間(3日間)はポイント交換機能を使えません。
ロコネは健康ついでに使うならアリ|まとめ
ロコネは、歩くだけでポイントが貯まる一方、稼ぎとしては月100〜200円前後が現実的なラインです。
評判を見る限り、額の小ささより、1,000歩ごとの広告のほうが続けるうえでの壁になりやすいアプリです。
「歩いたおまけに数十円」と割り切れるなら、入れておいて損はありません。
【要点まとめ】
- 1,000歩ごとに60ポイント(5,000歩以上で+100)、1日10,000歩が上限
- 1日5,000歩で月約109円、10,000歩で月約191円が目安
- 交換レートは110ポイント=1円が目安(交換先で手数料・増量あり)、有効期限は180日
- 上場企業の運営でGPS追跡なし。おでかけスナップ以外は位置情報を意識せず使える
- 受け取りごとの広告視聴が最大の弱点。健康目的のついでならアリ
毎日の歩数が何にもなっていないのが惜しい、と感じていた方は、まず1週間だけ試してみてください。
広告の待ち時間を許せるかどうかは、数日使えばはっきりします。






