Amazonはポイント還元が少ないから、ポイ活には向かない。
そう考えて、何も設定せずにカートから決済している人は少なくないはずです。
ところが調べてみると、ポイントサイト経由・dポイント連携・カード払いの3つを重ねるだけで、同じ買い物から2〜3種類のポイントが取れます。
逆に言えば、何も設定していない人は毎回その分を取りこぼしている計算です。
2026年10月8日時点の条件で、Amazonのポイ活を5つの方法に分けて整理しました。
この記事でわかること
- Amazonでポイ活する5つの方法と、それぞれの還元率
- ECナビ経由・dポイント連携で対象外になる条件
- ギフトカードチャージの最大2.5%還元が今どうなっているか
- 5つの方法を重ねて取る順番
Amazonでポイ活はできる?5つの方法の全体像
Amazonでもポイ活はできます。
ただし楽天市場のように「買うだけで高還元」ではなく、外側の仕組みを自分で重ねる必要があります。
重ねられる仕組みは、ポイントサイト・dポイント・カード・ギフトカード・キャンペーンの5つです。
1つずつの還元率は0.5〜4%と地味ですが、同じ注文に複数を同時に乗せられる点がAmazonポイ活の肝になります。
Amazonポイ活とは還元を重ねて取ること
Amazonポイ活とは、Amazonでの買い物に対して、Amazonポイント以外のポイントも含めて複数の還元を同時に受け取る工夫のことです。
たとえば5,000円の服をECナビ経由で買い、dアカウントを連携し、Amazon Mastercardで払ったとします。
この場合、ECナビポイント・dポイント・Amazonポイントの3種類が1回の注文で付きます。
1つの方法を極めるより、条件のゆるいものから順に「全部乗せ」にしておくほうが、手間あたりの戻りは大きくなります。
Amazonで1回買い物をしたときに、ポイントがどこから付くかを図にするとこうなります。
flowchart TD
A["ECナビを経由してAmazonを開く"] --> B["商品をカートに入れて注文"]
B --> C{"注文額は5,000円以上?"}
C -->|"はい"| D["dポイント1%<br>(dアカウント連携時)"]
C -->|"いいえ"| E["dポイントは付かない"]
B --> F["Amazon Mastercardで支払い<br>プライム会員2%・通常1.5%"]
B --> G["対象カテゴリならECナビポイント<br>0.5〜4.0%"]
5つの方法の還元率と手間を一覧で比較
5つの方法を還元率と手間で並べると、最初に設定すべきものが見えてきます。
| 方法 | 還元の目安 | 手間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ポイントサイト経由(ECナビ・Pint) | ECナビは0.5〜4.0%(対象カテゴリのみ) | 毎回経由が必要 | 服・靴・バッグをよく買う人 |
| dポイント連携 | 1%(5,000円以上・上限100pt) | 最初の1回だけ | まとめ買いが多い人 |
| プライム会員+Amazon Mastercard | 2%(非会員は1.5%) | カード発行の1回だけ | Amazonで月1万円以上使う人 |
| ギフトカードチャージ | 初回1,000ポイント | 現金払いの手続き | カードを使いたくない人 |
| キャンペーン | 時期と内容で変わる | エントリー確認 | 大型セールで買い物をためる人 |
手間が最初の1回で済むdポイント連携とAmazon Mastercardを先に設定し、そのうえでECナビ経由を足す順番がいちばん無駄がありません。
Amazonをポイントサイト経由で買うならECナビかPint
Amazonの買い物にポイントサイトを使うなら、候補はECナビと、ポイ活アプリのPint(ピント)の2つです。
Amazonは多くのポイントサイトで広告の対象外になっており、ECナビは一部カテゴリに限って、Pintはアプリ経由の買い物でポイントが付く数少ない存在だからです。
ただし「どの商品でも付く」わけではなく、対象カテゴリと経由のしかたを外すと0ポイントで終わります。
ECナビの対象カテゴリと還元率(最大4.0%)
ECナビでポイントが付くのは、ファッション系とAmazonデバイス系だけです。
ECナビのAmazon案件ページ(2026年10月8日時点)に載っている対象は次のとおりです。
| カテゴリ | 還元率 |
|---|---|
| 服&ファッション小物 | 4.0% |
| ジュエリー | 4.0% |
| シューズ&バッグ | 4.0% |
| 衣料品 自社ブランド | 4.0% |
| Kindle 電子書籍リーダー・Kindle アクセサリ | 0.5% |
| Fire Tablet デバイス・Fire Tablet アクセサリ | 0.5% |
| Echo&Alexa デバイス・関連商品 | 0.5% |
| Fire TV | 0.5% |
家電や日用品、本は対象外です。
裏を返すと、服や靴を買う人以外は出番がほとんどありません。
ポイントは商品の出荷後3日前後で反映される目安になっています。
ポイントサイトではありませんが、dカードを持っている人は「dカード ポイントモール」を経由する方法もあります。
dカード ポイントモールのAmazonページによると、dカードの通常還元1%に加えて0〜4%のdポイントが上乗せされます(2026年10月8日時点)。
対象は「Amazonデバイス(0.5%)」と「Amazon Fashion(4%)」だけで、倍率は月ごとに変わり、商品が発送された月の倍率が適用されます。
カート投入済み・アプリ購入は対象外になりやすい
ECナビ経由で気をつけたいのは、経由した記録が途中で途切れてしまうパターンです。
ECナビの案件ページに明記されている対象外条件は次のとおりです。
- 対象外カテゴリの商品は、ECナビポイントもお買い物承認回数も付かない
- ECナビを経由する前からカートに入っていた商品は対象外
- Amazon Appstoreの無料ソフト・ゲームは対象外
- 定期おトク便は初回配送分のみ対象
とくにカートの件は盲点です。
また、スマホでAmazonアプリに切り替わると経由の記録が引き継がれないことがあるため、ブラウザのまま注文まで進めるのが確実です。
「気になる服をカートに入れておいて、あとでECナビから開き直す」流れだと対象外になるので、経由してから商品をカートに入れ直してください。
貯まったECナビポイントは、現金のほかAmazonギフトカードにも交換できます。
ほかのポイ活で貯めたポイントもAmazonギフトカードに替えてしまえば、Amazonでの買い物に回せます。
紹介コード「4s98g」で登録特典を受け取る
ECナビに新規登録するときは、紹介コードを入力すると登録特典がもらえます。
私の紹介コードは次のとおりです。
4s98g
紹介コード(紹介URL)から会員登録し、本人認証などの条件を満たすと、お友達紹介特典として1,500ポイントが付与されます(ECナビ公式、2026年10月8日時点)。
ECナビポイントは10ポイント=1円なので、1,500ポイントは150円相当です。
特典の内容と条件は時期によって変わるため、登録画面の表示もあわせて確認してください。
ECナビ以外ならポイ活アプリ「Pint」も対象
Pint(ピント)は、歩数や時間、ネットショッピングでポイントが貯まるポイ活アプリです。
App Storeの公式説明では、買い物でポイントが貯まる対象ショップとして、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3つが挙げられています。
- ECサイトに登録しているメールアドレスをPintに連携する
- Pintのボタンからショップを開いて買い物をする
- 一部の対象外カテゴリを除き、商品を問わずPintのポイントが付く
ECナビと違って、ファッション以外の日用品や家電でもポイントが付く点が強みです。
還元率や条件は商品・時期によって変わるため、購入前にアプリ内の表示を確認してください。
服・靴・バッグはECナビ(4.0%)、それ以外の商品はPint、と使い分けると取りこぼしが減ります。
Amazonとdポイントを連携して二重取りする
dアカウントをAmazonに連携すると、条件を満たした注文でAmazonポイントとは別にdポイントが付きます。
設定は最初の1回だけで、その後は何もしなくても自動で貯まり続けます。
5つの方法のなかで、手間と効果のバランスがいちばん良い方法です。
5,000円以上の注文で1%・上限100ポイント
dポイントとAmazonの連携をしておくと、1回の注文が税込5,000円以上のとき、注文金額の1%分のdポイントが付きます。
- 対象は決済時に表示される1回の注文金額(商品の小計)が税込5,000円以上のとき
- 付与されるのは注文金額の1%分のdポイント
- 1回の注文で付くのは100ポイントまで
上限100ポイントなので、1回の注文が1万円を超えると率は下がっていきます。
2万円の注文なら実質0.5%です。
細かい日用品を毎日ポチるより、5,000円〜1万円に届くまでカートにためてから注文するほうが取りこぼしが減ります。
dポイントは注文した商品が発送された時点で付き、発送が分かれた注文は複数回に分けて付与されます(Amazon.co.jp dポイントパートナーポイントプログラム規約)。
dポイントを支払いに使うときの設定
連携後、Amazonの「パートナーポイントプログラム」の管理ページで「いつものお支払いにポイントを利用する」をオンにすると、dポイントが支払いに自動で充てられます。
新しくdアカウントを作って連携した場合、この設定は初期状態でオフになっています(Amazonカスタマーサービス「dポイントについて」)。
注文ごとにdポイントを使うかどうかを選べるので、貯めたい時期は使わない設定にしておけば問題ありません。
STEP 1Amazonのdポイント連携ページを開く上で紹介した連携ページから手続きを始めます。
STEP 2dアカウントでログインして連携を許可するdアカウントのIDとパスワードでログインし、Amazonアカウントとの連携を承認します。
STEP 3注文画面でdポイントの利用有無を選ぶ支払い画面にdポイントの項目が出るので、使うか貯めるかを注文ごとに切り替えます。
なお、Amazonのパートナーポイントプログラムで支払いに使えるのは、dポイントのほかJ-POINT(JCB)・リクルートポイント・アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワードです(2026年10月4日時点、Amazonカスタマーサービス)。
Vポイント・楽天ポイント・Pontaポイントは参画していないため、Amazonで直接は使えません。
dバリューパスとプライム感謝祭でdポイントが増える
通常の1%とは別に、dポイントが上乗せされる機会が2つあります(いずれもAmazonのdポイントページ、2026年10月8日時点)。
- dバリューパス:契約者は毎月5日・6日(商品発送日)の注文でdポイントが最大5倍
- プライム感謝祭:新しくdアカウントを連携した人限定で、dポイント最大20%還元(キャンペーンページでのエントリーが必要、エントリー期間は2026年10月19日23時59分まで)
dバリューパスを契約しているなら、まとめ買いは5日・6日に発送される注文に寄せると効率が上がります。
Amazonプライム会員とAmazon Mastercardで還元率を上げる
Amazonの還元率を底上げする効果が最も大きいのは、プライム会員とAmazon Mastercardの組み合わせです。
Amazon Mastercardの還元率はAmazonでの利用時に1.5%ですが、プライム会員だと2%に上がります。
プライム会費は月額600円(年額5,900円)かかるので、還元の差だけで元を取るのか、ほかの特典込みで考えるのかで判断が分かれます。
プライム会員で使える特典一覧
Amazonプライム会員になると、ポイント以外にも次の特典が使えます。
- 対象商品のお急ぎ便・日時指定便が無料
- プライム会員限定の先行セールやプライムデーに参加できる
- Prime Video(プライム・ビデオ)で対象の映画・ドラマが見放題
- Prime Reading(プライム・リーディング)で対象の本・マンガが読み放題
- Amazon Music Primeで音楽が聴ける
- Amazon Mastercardの還元率が1.5%から2%に上がる
ポイ活目線だけで見ると、月600円の会費をカードの還元差0.5%で回収するには、Amazonで月12万円使う必要があります。
ここだけ切り取るとまったく割に合いません。
プライム会員は、送料無料やPrime Videoを普段から使う人が「ついでに還元率も上がる」と考えるのが自然な入り方です。
Amazon Mastercardはプライム会員なら2%還元
Amazon Mastercardは年会費が永年無料で、Amazonでの支払いに使うとAmazonポイントが貯まります。
プライム会員かどうかで還元率が変わる点が最大の特徴です。
プライム会員
Amazonでの利用で100円につき2ポイント(2%)
プライム会員以外
Amazonでの利用で100円につき1.5ポイント(1.5%)
dポイント連携とは別枠で付くので、プライム会員が5,000円の注文をすると「dポイント50ポイント+Amazonポイント100ポイント」を同時に受け取れます。
ただし、Amazonでのふるさと納税の寄付は1%還元です(Amazon Mastercard公式ページ)。
Amazon以外では、セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンで1.5%(セブン‐イレブンでスマホのタッチ決済を使うなど条件達成で最大7%)、そのほかのお店で1.0%のAmazonポイントが貯まります。
新規入会でもAmazonポイントがもらえる特典があります。ポイント数は時期によって変わるので、申し込み前に公式ページで確認してください(過去に入会したことがある人は対象外)。
Amazonポイントの有効期限は、最後の購入またはポイント獲得から1年間です。
Amazonで買い物を続けている限り実質失効しないので、貯めっぱなしでも困りません。
Amazonギフトカードのチャージでポイントをもらう
ギフトカード(チャージタイプ)でのポイ活は、ここ数年でいちばん条件が変わった分野です。
ネット上には「チャージ額に応じて最大2.5%還元」という情報がまだ多く残っていますが、2026年10月時点でその仕組みは常設されていません。
今使えるのは初回限定のキャンペーンと、時期ごとの単発キャンペーンです。
金額帯別の最大2.5%還元は2022年に終了
以前のAmazonでは、現金でチャージした金額に応じてポイントが付く常設の仕組みがありました。
| チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
|---|---|---|
| 5,000円〜20,000円未満 | 0.5% | 1.0% |
| 20,000円〜40,000円未満 | 1.0% | 1.5% |
| 40,000円〜90,000円未満 | 1.5% | 2.0% |
| 90,000円以上 | 2.0% | 2.5% |
この表の還元は2022年に常設では終了しており、その後は期間限定で復活した回があった程度です。
古い情報を見て高額をまとめてチャージしても、今は還元が付きません。
チャージする前に、キャンペーンページで実施中かどうかを確認してください。
初回5,000円以上の現金チャージで1,000ポイント
2026年10月時点で代表的なキャンペーンは、初めてのチャージで5,000円以上を現金払いすると1,000ポイントもらえる初回特典です。
対象になるかどうかはアカウントごとに異なるので、チャージページに初回特典の案内が表示されるかを先に確認してください。
還元率に直すと20%なので、まだチャージしたことがない人は使わない理由がありません。
以前(〜2022年)
毎回のチャージで0.5〜2.5%を常設で還元
2026年10月時点
初回5,000円以上の現金チャージで1,000ポイント(1回限り)+不定期キャンペーン
ポイントの付与は注文確定後2週間ほどが目安ですが、エントリーの要否とあわせてキャンペーンページの細則で確認してください。
2回目以降は常設の還元がないので、プライムデーやブラックフライデーの時期に出る「ギフトカード購入で◯ポイント」系の単発キャンペーンを待つ形になります。
現金払いの条件と支払い期限
チャージのキャンペーンは、支払い方法の条件を外すと対象になりません。
対象になる支払い方法と、ならない支払い方法を整理しておきます。
| 区分 | 支払い方法 |
|---|---|
| 対象 | コンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払い |
| 対象外 | クレジットカード払い・デビットカード払い |
電子マネー払いの扱いは回によって変わることがあるので、キャンペーンページの条件で確認してください。
クレジットカードでチャージした場合、Amazon側のキャンペーンは対象外ですが、Amazon Mastercardならカード自体の還元は受けられます。
支払い期限に注意
コンビニ・ATM払いは、お支払い番号の発行日から3日後の23時59分までに支払わないと、注文が自動でキャンセルされます(Amazonカスタマーサービス)。
また、作ったばかりのAmazonアカウントは、チャージ系のキャンペーンで対象外になる場合があります。
ポイント目的で新しくアカウントを作った人は、キャンペーンページの対象者条件を先に読んでおきましょう。
Amazonのキャンペーン開催時にまとめて買う
Amazonの還元率がいちばん上がるのは、大型セールの期間です。
普段の買い物を少し待ってセールにまとめるだけで、同じ商品でもポイントの付き方が変わります。
ただし大半のキャンペーンはエントリー制なので、セール期間に買っただけでは何も付きません。
プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーを狙う
ポイントアップが実施される代表的なセールは次の4つです。
- プライムデー(例年7月、プライム会員限定)
- プライム感謝祭(例年10月、プライム会員限定。2026年は先行セール10月13〜15日、本番10月16〜19日)
- Amazonスマイルセール(季節ごとに開催)
- ブラックフライデー(例年11月下旬〜12月上旬)
セールでは、対象の支払い方法や合計購入金額に応じてポイントが上乗せされる形が多くなっています。
日用品のストックや、買い替えを考えている家電は、このタイミングまで待つのが基本です。
全部をセールまで待つのは現実的ではないので、消耗品のまとめ買いだけセールに寄せるくらいが続けやすい線です。
あと払い(ペイディ)の最大5%還元も確認する
セール以外では、あと払い(ペイディ)のポイント還元キャンペーンが2026年3月2日から終了日未定で実施されています。
- 翌月一括払いで使った金額に応じて、最大5%の期間限定Amazonポイント
- 上限は1か月500ポイントまで
- 対象者限定で、毎月エントリーが必要(対象者にだけエントリーボタンが表示される)
- ギフトカード・定期おトク便・ふるさと納税・プライム会費などは対象外
付与されるのは期間限定ポイントで、確定した翌月末が有効期限です。Amazon Mastercardの還元とは同時に受けられないので、どちらが得かは月の利用額で判断してください。
エントリーが必要なキャンペーンを見落とさない
ポイントアップキャンペーンの多くは、専用ページで事前にエントリーしないと対象になりません。
セール開始を知ったら、商品を探す前にまずエントリーページを開く習慣をつけておくと安心です。
- セール期間より前にエントリーページが公開されることが多い
- エントリーは1回で済み、期間中の注文が対象になる
- 特定カテゴリの購入でポイントがもらえるキャンペーンもある
キャンペーン情報は、Amazonのトップページのバナーや公式のお知らせで確認できます。
Amazonポイ活のよくある質問
Amazonのポイ活で、つまずきやすい点と条件の確認が多い点をQ&Aにまとめました。
とくにECナビ経由の対象外条件と、ギフトカードチャージの現状は誤解が多いところです。
申し込みや設定の前に、気になる項目だけでも目を通しておくと失敗を防げます。
Q1. Amazonで使えるポイントサイトはどこですか?
A1. Amazonの買い物でポイントが付くのは、主にECナビとポイ活アプリのPintです。
ECナビの対象はファッション系(4.0%)とAmazonデバイス系(0.5%)に限られ、Pintは一部の対象外カテゴリを除いて幅広い商品が対象です。
ポイントサイトではありませんが、dカードを持っていればdカード ポイントモール経由でも一部カテゴリでdポイントが上乗せされます。
Q2. ECナビ経由なのにポイントが付かないのはなぜですか?
A2. 対象外カテゴリの商品だったか、経由する前から商品がカートに入っていた可能性があります。
ブラウザで経由し、経由後にカートへ入れ直してから注文してください。
Q3. Amazonでdポイントを貯める条件は?
A3. dアカウントをAmazonと連携し、1回の注文を税込5,000円以上にすることです。
注文金額の1%分が付き、1回の注文あたり100ポイントが上限です。
Q4. Amazonギフトカードのチャージで今もポイントはもらえますか?
A4. 金額帯別に最大2.5%もらえる常設の仕組みは2022年に終了しています。
2026年10月時点では、初回5,000円以上の現金チャージで1,000ポイントもらえるキャンペーンなどが中心です。
Q5. クレジットカードでギフトカードをチャージするとポイントは付きますか?
A5. Amazonのチャージキャンペーンは現金払いが条件なので、クレジットカード払いは対象外です。
ただし、Amazon Mastercardで払えばカード自体の還元は受けられます。
Q6. Amazonポイントに有効期限はありますか?
A6. あります。
最後の購入またはポイント獲得から1年間で、期間中にAmazonで買い物をすれば延長されます。
Q7. 楽天リーベイツでAmazonの買い物は対象になりますか?
A7. 対象になりません。
楽天リーベイツの「百貨店・総合ECモール」のストア一覧にAmazonは掲載されていません(2026年10月8日時点)。
Amazonでポイントサイト系の還元を受けたいなら、ECナビかPintを使ってください。
Amazonポイ活の5つの方法を組み合わせるコツまとめ
Amazonのポイ活は、1つの方法で大きく稼ぐものではありません。
0.5〜4%の還元を、同じ注文に何枚重ねられるかの勝負です。
【Amazonポイ活の5つの方法】
- ポイントサイト経由:服・靴・バッグならECナビで4.0%、ほかの商品はPintも候補
- dポイント連携:5,000円以上の注文で1%(上限100pt)
- プライム会員+Amazon Mastercard:2%
- ギフトカードチャージ:初回5,000円以上の現金チャージで1,000pt
- キャンペーン:エントリーしてからセールでまとめ買い
最初にやるなら、一度設定すれば終わるdポイント連携とAmazon Mastercardの2つです。
プライム会員なら、この2つだけで5,000円〜1万円の注文は約3%戻ってくる状態になります。
ポイントサイト経由とセール待ちは、服を買うときや大きな買い物のときだけ思い出せば十分です。
5つ全部を毎回こなす必要はありません。
「何も設定していない状態」から抜けるだけで、同じ買い物から取れるポイントは増えます。
次にAmazonを開く前に、まずdポイント連携の設定だけ済ませてみてください。






