楽天ポイントスクリーンを入れたものの、Web版とアプリのどちらを使えばいいのか迷っていませんか。
しかも検索すると「終了」「うざい」「ログインできない」と、不穏な言葉ばかり並びます。
1日に貯まるのは数ポイントなので、手間と天秤にかけたくなるのも自然です。
2026年10月3日時点で、楽天の公式サイト・公式ヘルプ・App Storeの情報とレビュー100件を突き合わせて整理しました。
Web版とアプリの違い、1日何ポイントか、終了の噂の真偽、待ち受けとログインの対処まで、続けるかやめるかを決める材料をまとめています。
この記事でわかること
- 1日3〜5ポイントなら月90〜150ポイント(約90〜150円分)が目安
- Web版はキャンペーン・ラッキーコインの対象外。貯めるならアプリ版
- サービス自体の終了告知はなし。終了したのは古いアプリ版のサポートなど
- 待ち受け表示のオフ設定(Android)と、ログインできない時の対処法
楽天ポイントスクリーンとは?広告を見て楽天ポイントが貯まる公式アプリ
楽天ポイントスクリーンとは、1ポイントマーク付きの広告を開いて閲覧すると、楽天ポイントが貯まる楽天グループ公式のポイ活アプリです。
2015年7月に提供が始まり、2025年7月で10周年を迎えました(2025年6月27日の楽天グループのお知らせ)。
ポイントは楽天会員のアカウントに直接入るので、他のポイ活アプリのような「交換申請」がありません。
この手軽さが最大の売りで、同時に「1日数ポイントしか貯まらない」という不満の出どころでもあります。
正式名は「楽天スーパーポイントスクリーン」
検索では「楽天ポイントスクリーン」と呼ばれがちですが、2026年10月時点の正式名は「楽天スーパーポイントスクリーン」です。
アプリ内や公式サイトでは英語表記の「Super Point Screen(SPS)」も使われています。
楽天スーパーポイントが「楽天ポイント」に改称されたあとも、このアプリの名前には「スーパー」が残っています。
アプリストアで探すときは「スーパーポイントスクリーン」と入れたほうが確実に見つかります。
楽天ポイントスクリーンの基本情報
App Storeと公式サイトの情報をまとめると、次のとおりです。
楽天ポイントスクリーンのWeb版とアプリの違い
結論を先に書くと、ポイントを貯めるならアプリ版、アプリを入れたくない事情があるときだけWeb版です。
Web版の公式ページには「アプリ版とは仕様が異なります」とはっきり書かれています。
差が出るのは、キャンペーンとゲーム要素です。
1Pマークの広告を見て貯める基本の仕組みは同じなので、「Web版だと1ポイントも貯まらない」わけではありません。
Web版の使い方と推奨環境
Web版はスマートフォンのブラウザで使います。
推奨環境は、Androidなら最新版のGoogle Chrome、iPhoneなら最新のiOSとSafariです。それ以外のブラウザやアプリ内ブラウザでは「ポイントを獲得できません」と表示されることがあります。
STEP 1スマホのブラウザ(AndroidはChrome、iPhoneはSafari)でWeb版を開く楽天IDでログインします。
PCのブラウザではなく、スマホで開くのが前提です。
STEP 21ポイント付きの広告をタップする広告は新しいウィンドウで開きます。
LINEやX(旧Twitter)のアプリ内ブラウザから開くと対象外になりやすいので、AndroidならChrome、iPhoneならSafariに切り替えておきます。
STEP 35秒以上ページを表示してから閉じる5秒以上見るとポイント獲得です。
すぐに閉じると付与されないので、ページが読み込まれるまで待つのがコツです。
アプリ版にしかない機能
Web版の公式ページは「キャンペーンに参加できるのもアプリ版のみ」と明記しています。
差は次の表のとおりです。
1人あたり上限100ポイント程度の山分けや新規利用特典は、アプリ版限定で繰り返し開かれています。
1日数ポイントの世界では、この差が月の合計を左右します。
ラッキーコインは、アプリ下部の★マークから開きます。「ゲットする」で1日1枚、動画を最後まで見るとさらに1日最大2枚(2026年3月5日から)もらえるので、最短2日でゲームに1回挑戦できます。コインに有効期限はありません(ラッキーコインの公式ページ)。

Web版をおすすめできる人
Web版が向いているのは、アプリを入れられない・入れたくない人です。
たとえばストレージに余裕がない、Androidの待ち受け表示がどうしても気になる、会社支給のスマホでアプリを入れられない、といったケースです。
逆に、楽天のキャンペーンをこまめに拾いたい人にとっては、Web版を選ぶ理由はほとんどありません。
アプリ版でも待ち受け表示はオフにできる(後述)ので、「うざいからWeb版」という選び方はもったいないところです。
楽天ポイントスクリーンは1日何ポイント?月の試算
1日に貯まるポイント数は、公式には明記されていません。
公式サイトの表現は「1ヶ月でドリンクやドーナツが買えるくらい貯まるかも」という控えめなものです。
そこで、一般的な目安をもとに、3つの条件で試算しました。
1Pマーク広告だけで貯める場合の目安は、1日3〜5ポイントほどです。
10ポイントは、楽天Linkの分や時間限定枠まで取った場合で、楽天モバイル契約者向けの上振れケースと見たほうが安全です。
一方、App Storeのレビューには「今じゃ1日1〜2ポイントのみ」という声もあり、配信される広告の数には日や人による差があります。
月100〜150円前後が、無理なく続けたときの現実的なラインです。
1Pマーク広告と時間限定枠
ポイントの対象は、右下に1ポイントのマークが付いた広告だけです。
マークのない広告を何本見てもポイントは増えないので、まずはマークを探す習慣をつけるのが近道です。

もうひとつの稼ぎどころが、ランチタイムやナイトタイムに出る時間限定の広告です。
ただし2023年8月1日以降は先着順に変わり、上限に達した時点で配信が終わる仕組みになりました。
「時間限定がなくなった」と感じるのは、多くの場合この先着終了です。
楽天グループの他アプリでも貯まる
公式サイトによると、Super Point Screenの広告は楽天グループの他のアプリにも載っていて、アプリごとに通常ポイントが貯まります。
公式サイトの「楽天グループアプリでポイ活」のページで対象に挙がっているのは、次の4つのアプリです(機能名は2026年7月のキャンペーンページの表記)。
- 楽天PointClubアプリの「1ポイントミッション(楽天SPS)」
- 楽天ペイアプリの「見てポイント」
- 楽天家計簿アプリの「毎日チェック!お得情報」
- Rakuten Linkアプリ(楽天モバイル契約者向け)
注意点として、先に別のアプリで閲覧した広告を、Super Point Screenアプリで見直してもカウントされません。
同じ広告で二重にもらえるわけではなく、アプリごとに配信される広告を取りこぼさないための仕組みです。
なお、新規利用キャンペーンの注意書きには、このほかに楽天ウェブ検索アプリのSuper Point Screen機能も挙がっています。
1Pマーク広告以外の貯め方
2026年10月にアプリのホーム画面を確認すると、1Pマーク広告のほかにも、ポイントが貯まる入口が並んでいました。
- ショート動画:動画を見て毎日1ポイント(一定時間の視聴が必要)
- ポイントミッション(楽天リワード):チラシの閲覧や検索などのミッションを達成すると、毎週3ポイント。初めて開くときに楽天リワードの利用規約への同意が必要
- 貯まるコーナー:ゲームやアプリの条件を達成してポイントを獲得。毎日引けるガチャで100ポイントが当たるチャンスもある

ショート動画を毎日見れば、月30ポイントほど上乗せできます。上の試算は1Pマーク広告を中心にした数字なので、これらを足すと少し上振れします。
ほかのポイ活アプリやサイトと比べたいときは、月の目安・時給・面倒さを並べたポイ活の比較一覧も見てみてください。
貯まるポイントの種類と使い道
1Pマーク付き広告で貯まるのは、楽天の「通常ポイント」です。
キャンペーンの特典は「期間限定ポイント」で、こちらは有効期限が短く設定されています。
交換の手続きは不要で、獲得したポイントがそのまま楽天会員のポイント残高に加わります。
付与のタイミングは公式ヘルプの「獲得した日から2日後に進呈」が基準です。

獲得したポイントの履歴は、楽天PointClubのウェブサイトやアプリで確認できます。
キャンペーンの特典ポイントはアプリ内の「今日の獲得予定ポイント」には表示されないので、見当たらなくても慌てなくて大丈夫です。
通常ポイントは毎日1ポイントでも獲得していれば有効期限が延び続けます。
地味ですが、楽天のポイントを失効させたくない人には、この「毎日少しでも獲得する」効果のほうが額面より効くかもしれません。
楽天ポイントスクリーンは終了する?改悪・サポート終了の事実
2026年10月3日時点で、楽天ポイントスクリーン(楽天スーパーポイントスクリーン)のサービス自体が終了する、という公式発表はありません。
iOS版は2026年9月28日にバージョン6.3.0が公開されたばかりで、10月も新規利用キャンペーンが開かれています。
それでも「終了」と検索されるのは、部分的な終了や仕様変更がいくつも重なってきたからです。
サービス全体の終了告知はない
公式サイト・公式ヘルプのお知らせを確認した範囲では、サービス終了の告知は見つかりませんでした。
新規登録して5日間ポイントを獲得すると100ポイント(期間限定ポイント)がもらえるキャンペーンも、毎月開かれています(2026年10月分は2027年1月10日進呈)。
終了を控えたサービスが新規利用者を集めるとは考えにくいので、当面は続くと見てよさそうです。
とはいえ、この判断はあくまで2026年10月時点の公開情報にもとづきます。
2025年12月22日に古いアプリのサポートが終了
実際に「終了」したもののひとつが、古いバージョンのアプリです。
公式ヘルプのお知らせによると、2025年12月22日をもって一部の古いアプリバージョンのサポートが終わり、ログインも停止されました。
古いアプリを使い続けていた人には、ある日突然ログインできなくなったように見えたはずです。
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playからアップデートすれば解消します。
時間限定の先着化と友達紹介の終了
ほかに「改悪」「終了」と言われてきた変更は、主に次の3つです。
App Storeのレビューでは、2026年に入ってからも「ポイントがもらえる広告が減った」「ウィジェットで毎日もらえていた分がなくなった」という声が出ています。
いずれもレビューで報告されている内容で、公式の告知は確認できませんでした。
待ち受けがうざい時の設定(Android/iPhone)
「待ち受けがうざい」と感じる原因は、AndroidとiPhoneでまったく違います。
ロック画面に広告が出るのはAndroid版だけで、iPhone版にはその機能がありません。
iPhoneで「うざい」と感じる場合は、通知かホーム画面のウィジェットが原因です。
Androidは「待ち受け画面表示設定」でオフにできる
Android版では、ロックを解除するたびに広告が表示されます。
公式ヘルプの手順は「ホーム画面右下の設定アイコン(歯車のマーク)」から「待ち受け画面表示設定」をオフにする方法です。
アプリのバージョンが7.3.0より前なら、ホーム画面左上の「≡」マークから同じ設定に進みます。
オフにする前の注意
公式ヘルプには「表示設定をOFFにしている間は、ポイントが獲得できなくなります」と書かれています。オフにするなら、ポイントより快適さを取ると割り切ってからにしましょう。
完全にオフにする前に、表示の間隔を延ばす手もあります。
公式ヘルプにも「待ち受け画面表示の間隔を変更したい」という項目があり、同じ「待ち受け画面表示設定」から表示の間隔を変えられます。
待ち受け表示は、Androidの「他のアプリに重ねて表示」の許可を使う仕組みなので、この許可を外しても割り込みは止まります(ポイント獲得も止まる可能性が高いです)。
iPhoneは通知とウィジェットを見直す
iPhone版では、アプリを開いたときに広告が表示される仕組みで、ロック画面を乗っ取ることはありません。
気になるのはプッシュ通知と、ホーム画面に置ける「ポイントリマインダー」(iOS 14以降、iPhone限定のウィジェット)くらいです。
アプリの設定メニューにも待ち受け表示の項目はなく、並んでいるのはきせかえ設定やポイントサウンドなどです。

- 通知を止める:iPhoneの「設定」→「通知」→ 楽天スーパーポイントスクリーン →「通知を許可」をオフ
- ウィジェットを外す:ホーム画面のウィジェットを長押しして削除
- 通知だけ静かにする:通知のスタイルを「なし」にするか、時刻指定要約に入れる
通知を切ってもポイントの獲得には影響しません。
キャンペーンの告知を見逃しやすくなるだけなので、公式X(@Rakuten_SPS)をフォローして代わりにする方法もあります。
楽天ポイントスクリーンにログインできない・不具合のときの対処法
ログインできない原因は、大きく分けて「初回登録のSMS認証」「アプリのバージョン」「楽天側の障害」の3つです。
症状から当てはまるものを探してください。
初回のSMS認証でつまずく場合
アプリを新しく入れると、楽天IDでのログイン後に本人登録(SMS認証)が求められます。
公式ヘルプによると、SMS認証に使える番号は090・080・070から始まる番号です。
入力した番号がすでに別の楽天IDに紐づいていると「登録済み」のエラーになります(公式ヘルプ)。
家族と楽天IDを分けている場合や、昔作ったIDを忘れている場合に起きやすいパターンです。
なお、公式ヘルプによると、楽天会員ランクがシルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの人は本人登録(SMS認証)が不要です。
アップデート直後のログインエラー
2026年9月28日にiOS版6.3.0が公開された直後、App Storeには「ログインできない」「サーバーエラーが出る」というレビューが集中しました(9月28〜29日の24件のほとんどがこの内容)。
アプリの削除・再インストールでも直らなかったという報告が多く、実際に公式X(@Rakuten_SPS)も9月29日に「一部のユーザ様においてサービスにログインできない不具合」を告知し、同日中に復旧を発表しました。
さらに10月1日には、一部のAndroid端末でアプリからログアウトされた状態が続いている場合があるとして、再ログインするよう案内しています。
復旧後も入れないときは、一度ログインし直してみてください。
ログインの不具合と復旧は公式Xで告知されるので、まずはそこを確認するのが早道です。
再インストールを繰り返すより、数時間待つほうが結果的に早く直ります。
毎回ログインを求められる場合
2026年3月以降のレビューでは、「1日に何度もログインエラーになる」という不満も目立ちます。
アプリを強制終了して開き直すと直るという声が多く、恒常的な対処法は今のところ見当たりません。
どうしても煩わしい場合は、楽天PointClubアプリの「1ポイントミッション」など、他のアプリ側で広告を見る手もあります。
楽天ポイントスクリーンは危険?権限・安全性を確認
楽天ポイントスクリーンは楽天グループが自社で運営する公式アプリで、怪しいアプリではありません。
ただし、権限の使い方と、表示される広告の質には気をつけたい点があります。
運営元がはっきりしていることと、アプリ内の広告がすべて安全なことは、別の話だからです。
位置情報・ロック画面・通知の権限
権限は機能ごとに用途が分かれています。
ポイント獲得の条件は「1Pマーク付き広告の閲覧」で、位置情報の許可は条件に入っていません。
広告の中身には注意する
App Storeのレビューでは、「詐欺まがいの広告が出る」「閉じるボタンが出ない」という報告が複数あります。
「スマホがウイルスに感染しています」「アプリの更新が必要です」といった警告風の動画広告が出ても、タップしないのが鉄則です。
楽天のアプリ内に表示されるとはいえ、広告の出稿元は外部の企業です。
ポイントが付くのは1Pマーク付きの広告だけなので、それ以外の広告は閉じるだけで十分です。
楽天ポイントスクリーンの口コミ・評判
App Storeの総合評価は4.3(280,274件、2026年10月時点)と高めです。
一方、2026年3月20日〜9月29日の最新レビュー100件に絞ると、星1が58件、星2が19件と不満が目立ちます。
アップデート直後はレビューが不満に偏りやすく、今回もiOS版6.3.0でのログイン障害の時期と重なっています。
良い評判
・少しでも毎日ポイントがもらえる
・2026年8月のハイライト機能で、他の楽天アプリのポイ活ページに直接飛べて便利になった
・楽天市場の気になる商品をトップからすぐ見られる
悪い評判
・ログインエラーやログアウトが頻発する
・広告の読み込みや動画が長く、閉じられないことがある
・ラッキーコインのくじが当たらない、獲得できる広告が減った
いずれもレビューで報告されている内容をまとめたもので、個別の不具合が今も起きているかは端末やタイミングで変わります。
星5の声は少数ですが、「毎日コツコツ」「ポイントが入るのがありがたい」という、額面より習慣を評価する内容でした。
楽天ポイントスクリーンのよくある質問
検索でよく調べられている疑問を、ここまでの内容から短く答える形でまとめました。
終了の噂、1日のポイント数、Web版との違い、待ち受け、当選ポイント、招待制度の6つです。
くわしい根拠は、それぞれ本文の該当する見出しで確認できます。
Q1. 楽天ポイントスクリーンは終了しましたか?
終了していません。
2026年10月3日時点でサービス終了の公式発表はなく、iOS版は2026年9月28日にも更新されています。
終了したのは2025年12月22日の古いアプリバージョンのサポートや、以前の友達紹介制度などの一部機能です。
Q2. 楽天ポイントスクリーンは1日何ポイント貯まりますか?
公式の上限表示はありませんが、1日3〜5ポイントが目安です。
30日続けると90〜150ポイントになります。
時間限定枠や楽天Link・楽天PointClubなど他のアプリも併用すると、1日10ポイント前後になる例もあります。
Q3. Web版とアプリ版はどちらがお得ですか?
アプリ版です。
Web版はキャンペーンやラッキーコインの対象外で、公式にも「キャンペーンに参加できるのもアプリ版のみ」と書かれています。
アプリを入れられない事情がある場合だけWeb版を使いましょう。
Q4. 待ち受けの広告を消すとポイントはもらえなくなりますか?
Android版で待ち受け画面表示設定をオフにすると、公式ヘルプでは「ポイントが獲得できなくなります」とされています。
iPhone版にはもともと待ち受け表示がなく、通知を切ってもポイントには影響しません。
Q5. 1,000ポイントや10,000ポイントは当たりますか?
ラッキーコインを5枚集めて挑戦するゲームで、1等が10,000ポイント(毎月100本)、2等が1,000ポイント(毎月1,000本)です。
ただし当選者はごく一部で、レビューでは「くじがほとんど当たらない」という声が目立ちます。
3等は1ポイントです。1,000ポイント以上の当選は、貯める前提には入れないほうが無難です。
Q6. 友達紹介や招待コードはありますか?
2026年10月時点で、公式サイトやキャンペーンページに友達紹介・招待コードの制度は見当たりません。
以前は友達紹介の制度があり、2022〜2023年にも招待された人がポイントをもらえる期間限定のキャンペーンが行われていましたが、現在は見当たりません。
新規利用者向けには、5日間の利用で100ポイント(期間限定ポイント)もらえるキャンペーンが毎月開かれています(2026年10月時点)。
楽天ポイントスクリーンは楽天のポイントを日常的に使う人向け(まとめ)
楽天ポイントスクリーンで稼げるのは、月100〜150円前後です。
額だけ見ると心もとないものの、交換の手間がなく、毎日の獲得で通常ポイントの期限が延び続けるのは楽天ユーザーにとって実利があります。
サービス終了の告知はなく、「終了」の噂の正体は古いアプリのサポート終了や先着化などの部分的な変更でした。
- 楽天市場や楽天ペイで、普段から楽天ポイントを使っている人
- 1日1〜2分の「ついで」でポイントを積み上げたい人
- 楽天のキャンペーンをこまめに拾いたい人(Web版ではなくアプリ版で)
反対に、待ち受け広告やログインエラーのストレスがポイントの価値を上回るなら、無理に続ける必要はありません。
広告を見てポイントを貯める仕組みは他にもあり、ブラウザで広告を見て暗号資産が貯まる仕組みはBrave BATの稼げる額を試算した記事で比べています。






