【MQL5の無料EA】BF Scalper EAの検証、使い方

ダウンロード先
https://www.mql5.com/ja/market/product/28919

説明ページ
https://www.mql5.com/en/blogs/post/717667
こちらのページでは各通貨ペアの推奨パラメータ設定(bfs-eurchf.setなど)がダウンロードできます。

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使い方

通貨ペアはGBPUSD, EURUSD, EURCHF, EURAUD, GBPCAD, USDCAD, USDCHF,USDJPYをサポートしているようです。

時間足は15分足です。

データ

GBPUSDでバックテストした場合の値です。

プロフィットファクター

1.58
1.1~2の間を満たしています。

平均利益、平均損失

6.90、-13.68
平均利益<平均損失となっております。
利大損小EAです。

最大保有ポジション数


バックテスト結果から見る限り最大ポジションは1ポジだと思われます。

バックテスト

EURUSD

GBPUSD

USDCAD

USDJPY

バックテスト期間

10年

取引回数

10年で総トレード数が1000~2000回程度なので取引頻度は普通くらいです。

ロジック

ボリンジャーバンドのブレイクアウトスキャル手法のようです。

パラメータ設定

パラメータ名 設定値 メモ
TicksTrade false ティックでトレードを行うか、確定足でトレードを行うか
StealthMode false ブローカーにストップロスを隠すか
EmergencyStopDist 50 StealthModeの時の予備ストップロス
MinEquity 10
StopLoss 55 SL
TakeProfit 15 TP
MarketExitProfit 50
BandPeriod 8 ボリンジャーバンドの期間
BandBreakEntry 0 ボリバンをブレイクとみなすpips
BandBreakExit -1 取引終了のための反対側のボリバンからのpips
UseTrendFilter true トレンドフィルタ
MA_Fast_Period 15 トレンドフィルタ用移動平均の期間
MA_Slow_Period 30 トレンドフィルタ用移動平均の期間
MA_Trend_TF 15 トレンドフィルタ用移動平均の時間軸
TimeRestriction 15 トレンドフィルタ用移動平均の時間軸
CTHour1 – 6 0~55 取引時間にかかわるパラメータ(重要)
FridayFilter true 金曜フィルタ
FridayEndHour true 金曜が終わる時間
WednesdaySwapFilter true 水曜のスワップフィルタ
MaxNegSwapPips -0.5 水曜のスワップがこれ以上になったら取引しない
RolloverTimeFilter true ロールオーバー時間フィルタ
MinutesBefore 5 取引がキャンセルされる時間
MinutesAfter 12 取引がキャンセルされる時間
x_MaxSpreadFilter true ロールオーバーの追加のスプレッドフィルタ
x_MaxSpread 2 上の最大スプレッドフィルタに掛け算してスプレッドフィルタをかける
x_RecoveryMode false 複利の場合ドローダウンを抑える
FixedLots false 単利の固定ロット
AutoMM 0 複利の損失割合
AutoMM_Max 50 複利の場合の最大許容値?
MMTrades 50 ドローダウン計算のための取引履歴の数
RecoveryFactor 10 複利の場合のドローダウン補正
RecoveryMultiplier 1.1 リカバリーモードの補正倍率
LossPausePips 20 このpipsを超える損失を出したら一時停止
LossPauseHours 10 LossPausePipsを超えたらこの時間だけ取引停止

レビュー

私の環境ではGBPUSDのバックテストの成績がよかったのでこの2つの通貨ペアで稼働させてみようと思います。
他の通貨ペアはスプレッドは25でバックテストしてるから掲載のバックテスト通りの結果にならないのですが何が原因かわかりません。
よくわからないパラメータがありますのでしばらくは様子見稼働です。
多通貨ペアで稼働できるので優勢があると思われます。

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