RECOBA Triple Swing M5の分析

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データ

EAについてのデータを掲載します。
データの見方はこちら

通貨ぺア GBPJPY、EURJPY、AUDJPY
時間足M5
最大ポジション数 1
最大ストップロス 100
テイクプロフィット 120
ドローダウン 1098.3pips
プロフィットファクタ1.46
日の平均利益 8pips
月の平均利益142.34pips
平均利益29.27pips
平均損失-31.82pips
ペイアウトレシオ0.92
特記事項 なし

Quant Analyzerの分析結果の見方はこちら

バックテスト


アウトオブサンプルテスト※と複数業者のヒストリカルデータを使用してバックテストを行っているのが特徴です。

※アウトオブサンプルテストとはある特定の期間だけを使って最適化を行い、残りの期間で最初に決めた特定の期間と同じバックテスト推移となるかを調べるテストです。
例えば、2000年~2020年をバックテスト期間に選んだ場合、2000年~2010年でパラメータを最適化しバックテストに問題ないことを確認した後に2000年~2020年の期間で改めてバックテストして同じようなバックテスト結果になるかを確認します。


これにより過剰最適化を回避できている可能性が高まります。

フォワードテスト


フォワードは1年以上なのである程度の信頼があります。


バックテストを元にフォワードがどのように推移しているかを調べてみました。


赤線が販売開始からのフォワードテスト結果です。


これを見るとフォワードテストがバックテストとほぼ同じ推移であることがわかります。


これはまさにEAの理想の形で、バックテストが再現できているということになります。

商品説明

本EAはMT4時間0:00~2:00にエントリーするスイング・デイトレEA
です。 裁量トレードにて培った騙しを回避しながらも極力引き付けたエントリーをするロジックをEAに落とし込みました。

決済はSL100/TP120となり基本的に内部ロジックにてクローズします(SL50からでも十分に実用可能な性能となっております)


エントリー後、思惑通りに動けば妥協せず利益を追及し、読み違えたと判断した際には出来る限り小さく損切りを行います。 期待利得・期待値が高い売買を機械的に仕掛け続けることで利益を生み出すという為替真理に基づいたロジックとなります。

勝率は55~65%と高くありませんがリスクリワードレシオ(平均損失pipsと平均獲得pips)が1対1に近いため負けた後に損失を取り返す期待値が高く、利益を積み上げる爆発力も大きいと考えています。 負けトレードを喫しながらもプラスに推移していく感覚を本EAでお伝え出来れば幸いです。

分析

メリット

・ペイアウトレシオ0.92なのでコツドカになりにくく資金効率もよい
・複数の厳しいバックテストとフォワードも存在しているため過剰最適化になりにくい

デメリット

・マイナーよりな3通貨でストップロスも大きめなので多少扱いづらい

総評

バックテストは複数のヒストリカルを使用し、アウトオブサンプルテストを実施しており、リアル口座のフォワードテストも公開しているため過剰最適化になりにくく信頼性が高いEAです。

【アフィリエイト率15%】1つのEAでEUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPYに対応。リアル口座myfxbookを公開しています。【アフィリエイト率15%】1つのEAでEUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPYに対応。リアル口座myfxbookを公開しています。 | GogoJungle
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