勝てない人はやるべきトレード記録を残す手順

トレード記録を残すことは超重要です。
トレード記録を残し、負けた原因を振り返らないと成長ができないからです。
振り返らないと成長できないということはトレードに限らず、ゲームや、勉強、仕事、何にでも当てはまると思います。
やったらやりっ放しにしていては何も得られず、時間の無駄になってしまいます。
トレードをしたという経験を無駄にしないためにも必ず1回1回のトレードを振り返って復習し、日々成長していく必要があります。
また、相場というものは常に変化が起きており、今まで通用していた考え方が通用しなくなることだって十分あり得ます。
そうなった時に日々学びんでいないトレーダーは取り残されて行ってしまうでしょう。

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何を記録に残すか

あまり情報が多すぎても大変になってしまうので、最低限必要な情報を残すことにします。
日付、勝敗、ロット、pip、売り買い、保有時間、通貨ペア、備考、エントリ前と後のチャートの画像ですかね。
もちろん人によって記録したいことは様々なので項目を減ったり、増えたりすることもあるでしょう。
ただし、1日に何十、何百回とかトレードするスキャルパーだと負担が大きくなってしまうので、記録を取る回数を減らすなどして考えた方がいいかもしれません。

適当に作ったエクセル版のトレードノートが下からダウンロードできます。
使いたい人は使ってみてください。
見ず知らずの自分が作ったファイルなので警戒する人はダウンロードをご遠慮ください。
ダウンロード

記録から何を学ぶか

集まった記録から様々な情報を知ることが出来ます。
日付と勝敗から週間成績、月間成績、獲得pipsとロットから獲得金額、利確と損切りからペイオフレシオ、備考から自分の弱点、強みとか。
弱点を知ることがができれば、見つけた弱点を潰していくことによって成長出来ます。
強みを知ることで自分の得意なパターンがわかりますので、自分のトレードの自信となります。
エントリーする前に不安でしょうがない場合はまだ自分のトレードが確立できておらず自信がない状態だと言えます。

何をトレード記録に残していいかわからない初心者は?

なにを記録に残していいかわからない初心者はまず基本的なダウ理論、グランビルの法則、レジスタンス、サポートの引き方を一通り頭に入れておきましょう。
そんなに難しくない理論なので、1日もあれば学習することができると思います。
次に学んだごとはすぐに100通貨、1000通貨などの低ロットで実践で試してみましょう。
何度も試しているうちに感覚をつかめるようになってくるはずです。
これを繰り返していけばどんどん成長できるはずです。

まとめ

FXの理論を学ぶ

トレードで実践し記録をとる

記録から反省し学ぶ

反省し学んだことを実践してみる
こんな感じでPDCAサイクルを回しましょう。

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