大魔術師のヒストリカルデータ

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歴史

社会人になりたて

何か稼ぐ手段はないかとネットで色々と調べていたところ、FXが稼げるぞと書かれていたのを発見しFXを始めることになる。

FXで破産したという話は散々目にしていたので最初は小さいロットで勝負し、どれぐらい金額が動くかを試しながらのトレードであった 。小ロットだったためか全然金額が動かずこんなものかと心に余裕が生まれてしまう。

調子に乗ってナンピンしたり、ロットを増やしたりが続いてしまう。そして1~10ロットで勝負し負けが続いてくるとさすがにメンタルに響いてきた。その時はインジケータ1種類とかなんとなくでエントリーしており今考えるとまったく無謀なトレードである。

リピート系のトレードに手を出す

リピート系のトレードを知ったときは感動した。資金管理さえできていれば負けることはなくお金がコツコツと増えていく。時間という味方をつければFXは勝てるという説明を目にして確かにそうだと思った。これなら勝てそうだと思ったが、いざ含み損が増えてくるとその金額の大きさに耐え切れずに損切りをするハメになる。

自動売買に手を出す

ネットでFXのいろいろ調べていると自動売買ができるという情報を知る。自動売買のバックテストの損益曲線を見ると・・・「こんなもの使えば絶対勝てるじゃん!」と猛烈に思った。しかし自動売買も甘い世界ではなかった。

とりあえず人気のEAを購入して運用してみるもロットを増やした時に訪れるドローダウンに耐え切れずに運用を停止してしまう。この頃はEAについての知識はほぼゼロであった。

また裁量に戻る

今度は真面目に勉強し、過去検証も真面目に取り組みながらのトレードを行なっていた。しかし、過去検証をするも自分が得意なチャートになるまで待つことが出来なかった。自分が得意なチャートになるまでずっとチャートを見ていないといけなかったのが辛かった。

最終的には自動売買に戻る

最終的には自動売買に戻ってくることになる。 裁量トレードから儲かるかもわからない自動売買に最終的になぜ行き着いたのかというと、 常にチャートを見なくてもいいというメリットが大きいため、自動売買で稼げるという可能性に賭けることにした。

裁量トレードは辛かった。仕事から帰ってきてはチャートを見続けるという毎日を過ごし、ずっとチャートを見ていたのに気づいたら負けているという状況はかなりしんどいものがありました。今だけならまだいいかもしれないが、今後将来的にこのような生活を続ける自信がなかった。

そこで自動売買にしてからはチャートを見ている時間、過去検証の時間を大幅に短縮することができた。しかも自分はSEの仕事をしているため、EAのプログラミングがそこまで苦に感じることがなくむしろ楽しみながら行うことができている。

大魔術師流EA運用の心得

EAを運用するようになってから自分的心得を作ってきました。今現在はこれらの心得に基づいてEA運用を行っております。まだまだ勉強して心得が増えればいいなと思います。

・スプレッドは広めに見積もる
・コツドカはなるべく使わない
・フォワードが一番大事
・EAは1年中完全放置稼働する
・1トレード結果に一喜一憂しない
・他人の評価に流されず自分で考える
・常に勉強を続ける
・最初は0.01ロット稼働
・信頼できるEAは複利稼働

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